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良い


とても良い



良い

台所で皆に料理を振る舞うキヨの姿はお母さんのようで微笑ましい。オフの時も料理のことを考えている彼女はもうすっかりまかないさんなんだなとしみじみ。早朝の目覚ましにタオルを巻くキヨ、深夜に声を抑えるすみれ、お互いの気遣いが優しくて心が温かくなりました。



とても良い

自分より上手い奴なんて山ほどいるけど、だけど自分が自分の絵に一番期待してる。





とても良い

生きてるとは終わりがあること。



とても良い

冬の夜に外で酒盛り。とっても寒そうだけど楽しそう。



良い


良い

自己をしっかり持ちすっかり頼もしくなった珠彦。ペシミストを自称して布団に突っ伏していた頃を思うと感慨深い。皆に囲まれて一人一人に感謝を伝える珠彦の姿を眺めながら、大切に思われ必要とされることが人間にとってどれだけ生きる甲斐になるかと思いを巡らせました。



とても良い

「やくならマグカップも」2クール姫乃の成長を見守ってのタイトル回収なだけに感慨深く彼女を見守るパパの気持ちに重なるようでした。ヒメナの食器を飾るという柔軟な発想は母の重圧から解き放たれた姫乃の心情により踏み込んだ素晴らしい帰結だと思います。詰まる所るんるーは大事!

そういえば焼き釜の蓋を開けるシーン、実写パートとアニメとでカメラアングルが同じ構図だったので、2次元と3次元が同期するような感覚に見舞われて印象的でした。



とても良い


とても良い


良い


良い




おそらく予算が潤沢ではない中でイリナやレフの心情を丁寧に描き、原作の雰囲気を大切に制作されている感じが伝わってきてとても好感が持てる作品でした。個人的にイリナの宇宙飛行達成後はやや興味が削がれたものの、宇宙やJazzで彩ったふたりのロマンスが素敵だったなと。



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