サービス開始日: 2020-03-01 (2177日目)
人間観察と思考力に長けている少女が特殊能力者を葬っていく作品
相手がどんな能力者であるか、どう攻略していくかが常に付きまとわるため
展開が読めないところが多くドキドキ、ハラハラして楽しむことができた
始めは相手がをどう攻略していくかのみであったが、話が進むに連れて
攻略後の対処も含めて動いているので複数の殺人事件を犯罪者目線と探偵目線で
両方楽しめるのも良い
そんな中で主人公に芽生える初めての友情関係が主人公の軸を揺るがすものとなり嬉しくも悲しむも感じる
作品の雰囲気的にこうなるんだろうなと分かっているからこそできる芸当だなと思う
予想がつかない展開を今後とも期待します
ただの百合かと思ったけど人間関係について深く切り込んでいく作品
始めはなんとなくで付き合っていた二人であったが、時が経つに連れて
お互いに感情が変わっていき、どう向き合っていくかをずっと考えていたように思える
しまむらにゾッコンの安達と私ってどういう立ち位置なんだろうと常に周りとの関係を
俯瞰的に観察しているしまむらの対比は見ていて面白い
関係性があるクラスメイトは逆に百合百合しているので安達としまむらの関係性との対比もまたうまいと思う
安達の恋する女子高生の姿は見ていてニヤニヤが止まらなくなってくる
他の人には見せないしまむらにデレデレの部分がギャップとしても良い
一方、しまむらがいろんな人と付き合ってみて、最終的に安達との関係が一番しっくり
くると思った瞬間は百合的にはガッツポーズのシーンだろう
百合が見たい方はアニメの後の展開に期待するのが良いかと
気づけば一番王道しているんじゃないかと思う作品
人間と意思疎通ができるモンスターを目の当たりにしたベルがどんな感情を持ち
どう動くか今シリーズの肝
毎回ベルの葛藤を上手く描いているがテーマがテーマなのでベルの真髄を再確認する
そんな話だったかなと
終わってしまえば物語自体の進行はあんまり内容に思える
番外編、映画で描けるようなそんな間の話のよう
今シリーズで出てきたキャラが今後関わってくるか次第な気がする
井の中のカエルが成長していく恋愛物語
海やクレープ、飛行機など子供のような眼差しで興奮しているジョゼは
一つ一つの表情がとても豊かで陸に上がった人魚のよう
おそらく
ジョゼ=ヒロイン
虎=未知のもの、怖いもの
魚たち=支えてくれる仲間たち
って感じであるが始めは1匹の魚が徐々に増えていく過程も良い
最終的には周りに夢と元気を与えられるようになるまで成長していく
主人公との触れ合い物語を上手く絵本落とし込んでどうなって欲しいかも伝えるシーンは圧巻
この映画の全てを表現していると言っても過言ではない
主人公との思い出が時間を掛けて描かれているので感情移入がしやすく
気づけば二人を応援している自分がいた
何かに挑戦したいけど勇気が出ない、そんな方を後押しするそんな作品だと思う
二人で観たいなぁと語っていた桜の景色で終わるのもこれからの華やかな未来を
物語っているようで非常に綺麗だった
やっと綺麗まとまったか
12話内で発散させたものを急に回収しまくって尺足らんやんってことにはならなかったのは非常に良かった
話の真相的には特殊な能力があるとかは特になかったので展開は恋愛映画のいつものやつに近いものを感じてしまった
前半のギャグパートに関しても一応伏線であったため救いがあったと言えるが、ヒロイン説得段階の時にもう少し掘り下げて欲しかったかなと思う
感情と知識は別物である、人は結局感情で動く
その感情の奥底には楽しかった思い出が潜んでいる
君は最高の夏を送れたかいって感じのメッセージかなと
サマポケでお腹いっぱいです
異世界と現実世界を上手い事対比させていた
いつの時代の作品かは知らないが、異世界転生自体をネタにしてくるのはなかなか見ないかなと思う。
他の異世界物と比べてここが微妙なんじゃないかってところをちょこちょこついてくる。
ブラック企業にはさせないとか家に帰る人がいるとか
あとはいつものチート性能ありきのほのぼの生活ものって感じ
最後の終わり方が非常にあっけなくあ、これ最終回だったのかってくらいの盛り上がりのなさがあった
完全な日常モノではないのでもう少し盛り上がりがあると嬉しかったかなと思う
何がしたかったのか結局よくわからんかった
難波グランド花月?に出るために奮闘する新人漫才師を描いていたが、漫才としてどう面白くなるか自体がお客さんと共感しやすい話題にするってところくらいしかぱっと見分らず、、
肝心のネタの方に力を入れているかと思えば、最後の主人公たちの大舞台のネタを思い出回想を注目させるように描いてあったのでどう成長したかを示すにも分かりづらい。
最終的にノンスタイルのまえせつ!に誘われて一歩前進ってだけのはずなのにそれが全てだみたいな表現がされていて目的とタイトルごちゃごちゃしてる感じがした
ちょくちょくらき☆すた、ハルヒネタが入っていたのは個人的には良かった
武力が全てマイクに変わった現代社会
ラップの道を極めた?イケメンたちがラップバトルを繰り広げる
1チーム3人グループ計4チームのエピソードを回転寿司形式で各話が進行していく
ラップバトル自体は何が強いのかが判断が難しく(回復能力とバフ能力は強い)単純な能力バトルものに近いものを感じた
推しを見つけるのにはいい作品かもしれないが作品自体として楽しむのには深みが足りないように見える
木村昴はマジでうめえ、ただそれだけ
ビィくんのためのアニメ
本編にビィ君がいなくてもEDでは登場するビィくんに優しい作品
ギャグアニメなので訳がわからないよって部分が多々あるがボーボボほどではないので問題なし
予算を全て声優に使ったと言っても過言ではないだろこれ
素晴らしい声がたくさん聴けておじさん満足です
5分アニメじゃなかったら見れなかったわ
ツッコミどころしかなかった作品でした
最終話の展開は予想してなかった勢なので、いろんな意味で楽しめたかなと
土下座杉田、お父さん杉田、もう一人の杉田などFPS視点でお送りする展開も非常に斬新だった
基本は土下座しておっぱい見せて貰うだけの作品なので笑いたい方はどうぞって感じ
ヒロインたちよ、土下座されても断れよ!
魔法少女版キノの旅
一部のキャラが使い捨てでなく複数回にわたって出てくるのはいいアクセントになっていたと思う
サブキャラが数回出るからのこその頭から飛ばしたエピソードを入れてきたのだなぁと実感する
ほっこりした話とホラーな話が交互にエピソードとして組まれていたため、次はどんな話だろうと次々追ってしまう感覚があった。
「魔女の旅々」という一つの本としてのまとまりと違う選択肢をした場合の自分がどうなっていたかの問いかけがこれまでの話とこれからの話を紡ぐものとなっており、綺麗なまとまりを見せていた。素晴らしい
原作も素晴らしいがアニメも素晴らしい
稲荷崎の強者感と異端さが演出からにじみ出てた
緊迫している状況や点差が開いて焦っているときに視界が狭くなる状態を烏野チーム目線で画面全体に黒いもやを入れるなどの細かい表現もしっかりされている。
一緒に戦っているような雰囲気を味わうことができ、興奮してしまう部分が多々あった。
日向が終盤で綺麗にトスを上げるシーンは本当に素晴らしく合宿の全てが出たな、あの日向がよくぞここまで成長したなって感じれた、このシーンを見るためにこの作品を見ていたのではないかと思わせるほどの感動
菅原さん同様、泣いちゃったよ
熊さんのかっこをした少女が異世界で無双するいつもの奴
現実世界で一人で生きてきた子が異世界で1つ1つ大切なものを見つけていく
中盤から主人公が大事な人たちを無意識に守っていくと決意している瞬間、終盤に向けて徐々にそれを自覚した瞬間の描写はうまいなと思う。
その最終的な姿が現実世界との真逆となっているがまた良いところ
この辺を上手く表現しているEDは素晴らしいかった、また一番大事なキャラと最後に歌っているのが非常によろし
「あのね。」を聞いてくれ
全体の絵柄が絵本のようなハイカラな空間なので、熊さんを着たやべー奴が違和感を感じさせないようにしているのは良く、緩さを与えていると思う
メインキャラクターがロリベースなので、ロリが苦手な人は難しそう
続編があったら多分見ます
1期と比べアクション寄りと言うより物語の真相に迫る、修行パートが多かったので、アドラバーストし合うような迫力はなかった
真相は驚きがあるものが多く、この作品の面白さを知るにはここまで知ってわかるって感じの印象
バトル自体はかっこいい必殺技をお互いに出し合うってよりは環境や自分の能力を考慮して詰めていくって感じなので、派手さは若干弱いかなと思うが、個人的にはそこが好きな部分でもある
次の展開が気になるのは間違えない
恋空池袋異世界編
導入から主人公なのか彼ピッピの回想なのかが非常に分かりづらく中盤から明かされる彼ピッピの能力がご都合主義に見えてしまったのが非常に残念
2人のエピソードがあんまりなかったので、思い出を語るシーンが薄っぺらく見え、回想そこかよ!で笑ってしまった
映画で伝えたかったメッセージはシンプルで分かりやすかったのでそこは評価
最後に愛し合う二人が抱き合えば何でもいいと思うなよ
絵も背景はキラキラ動いており不思議な世界を表現していたが感じのキャラがあんまり動かない印象だった
育江さんと山寺さんを起用していたが2人1役にする意味合いも全然感じなかったのでお金をかける場所間違えたかなって思う
主題歌大変おいしかったです。ありがとうございます
二本立て
昔読んだ物語が現在どうなっているかの答え合わせ回みたいな感じやった
どちらの話でも共通するのは魔女が偉大な影響力を持っていること
村、一つの国の習慣、文化を変えてしまうような
人間の心理が見れたようなそんな回でした
1話の師匠が再登場
2話同様だがめっちゃ後半に持ってくるような話がこの話で堪能できるとは
魔女ってやっぱりすごいんだなと再認識できる回
主人公もネガティブな旅が多い中で久しぶりに見せた笑顔のような気がした
どこにも住民がいない中で一つだけ佇む大きな屋敷
その中にいる一人の魔女
導入の魔女の部分に謎が非常に多いことと真実が分かった後の狂った感じが非常に良い
クトゥルフ神話の話を魔法の設定で全てなりなっている感じ
そろそろ初めの自慢げな語りが癖になってきました
どちらともどちらかと言うと悲しい話
魔法の力が全ていいものではないと表現している回なような気がする
子供の頃に読んでいたころの物語も絡んできて綺麗な小説を読んでいるようだった
ほんと魔女のキノの旅だよこれ
祟殺しとほぼ同様
違うところは野球を呼び出すのがサトゴンではなくレナであったこととバッターボックスには基本サトゴンが入っていた?ところかしら
あとは初手鉄平が草
今回のサトゴンは大分運動にステータスを振っていると思われる
梨花ちゃまとサトゴンが二人で過ごすことが幸せと前面に表現しているギャップでこれから絶望へ落としていくことだろう
さあ、鉄平タイムがこれから始まる
綿流しよりも情報が少なく、実効が早い
情報がなさ過ぎてしぃなのかみぃなのかもわかりづらい感じ
オヤシロ様の祟りが村の住民によって行われているって考察がはいっているのでおそらくしぃであると思われるが
圭一だけは生き残させるって気持ちは綿流しよりは強く感じる
目騙し編?が来たら大変なことになりそう