サービス開始日: 2020-03-01 (2418日目)
熊さんのかっこをした少女が異世界で無双するいつもの奴
現実世界で一人で生きてきた子が異世界で1つ1つ大切なものを見つけていく
中盤から主人公が大事な人たちを無意識に守っていくと決意している瞬間、終盤に向けて徐々にそれを自覚した瞬間の描写はうまいなと思う。
その最終的な姿が現実世界との真逆となっているがまた良いところ
この辺を上手く表現しているEDは素晴らしいかった、また一番大事なキャラと最後に歌っているのが非常によろし
「あのね。」を聞いてくれ
全体の絵柄が絵本のようなハイカラな空間なので、熊さんを着たやべー奴が違和感を感じさせないようにしているのは良く、緩さを与えていると思う
メインキャラクターがロリベースなので、ロリが苦手な人は難しそう
続編があったら多分見ます
1期と比べアクション寄りと言うより物語の真相に迫る、修行パートが多かったので、アドラバーストし合うような迫力はなかった
真相は驚きがあるものが多く、この作品の面白さを知るにはここまで知ってわかるって感じの印象
バトル自体はかっこいい必殺技をお互いに出し合うってよりは環境や自分の能力を考慮して詰めていくって感じなので、派手さは若干弱いかなと思うが、個人的にはそこが好きな部分でもある
次の展開が気になるのは間違えない
恋空池袋異世界編
導入から主人公なのか彼ピッピの回想なのかが非常に分かりづらく中盤から明かされる彼ピッピの能力がご都合主義に見えてしまったのが非常に残念
2人のエピソードがあんまりなかったので、思い出を語るシーンが薄っぺらく見え、回想そこかよ!で笑ってしまった
映画で伝えたかったメッセージはシンプルで分かりやすかったのでそこは評価
最後に愛し合う二人が抱き合えば何でもいいと思うなよ
絵も背景はキラキラ動いており不思議な世界を表現していたが感じのキャラがあんまり動かない印象だった
育江さんと山寺さんを起用していたが2人1役にする意味合いも全然感じなかったのでお金をかける場所間違えたかなって思う
主題歌大変おいしかったです。ありがとうございます
二本立て
昔読んだ物語が現在どうなっているかの答え合わせ回みたいな感じやった
どちらの話でも共通するのは魔女が偉大な影響力を持っていること
村、一つの国の習慣、文化を変えてしまうような
人間の心理が見れたようなそんな回でした
1話の師匠が再登場
2話同様だがめっちゃ後半に持ってくるような話がこの話で堪能できるとは
魔女ってやっぱりすごいんだなと再認識できる回
主人公もネガティブな旅が多い中で久しぶりに見せた笑顔のような気がした
どこにも住民がいない中で一つだけ佇む大きな屋敷
その中にいる一人の魔女
導入の魔女の部分に謎が非常に多いことと真実が分かった後の狂った感じが非常に良い
クトゥルフ神話の話を魔法の設定で全てなりなっている感じ
そろそろ初めの自慢げな語りが癖になってきました
どちらともどちらかと言うと悲しい話
魔法の力が全ていいものではないと表現している回なような気がする
子供の頃に読んでいたころの物語も絡んできて綺麗な小説を読んでいるようだった
ほんと魔女のキノの旅だよこれ
祟殺しとほぼ同様
違うところは野球を呼び出すのがサトゴンではなくレナであったこととバッターボックスには基本サトゴンが入っていた?ところかしら
あとは初手鉄平が草
今回のサトゴンは大分運動にステータスを振っていると思われる
梨花ちゃまとサトゴンが二人で過ごすことが幸せと前面に表現しているギャップでこれから絶望へ落としていくことだろう
さあ、鉄平タイムがこれから始まる
綿流しよりも情報が少なく、実効が早い
情報がなさ過ぎてしぃなのかみぃなのかもわかりづらい感じ
オヤシロ様の祟りが村の住民によって行われているって考察がはいっているのでおそらくしぃであると思われるが
圭一だけは生き残させるって気持ちは綿流しよりは強く感じる
目騙し編?が来たら大変なことになりそう
ギャグアニメなのに過去の設定がしっかり生きてるのがびっくりしたw
しかもめっちゃシリアスな部分で
EDもそれに関係していたとは
後半パートはおそ松さんらしい?おそ松くんらしいカップラーメンを食べるだけにここまでやるかという懐かしい感じがした
最後も爆発オチなんてサイテーってきっちりとしてた
AIロボを六つ子以外のキャラに合わせる回
ギャグアニメだから気にしなかったところやキャラ付けの部分を現実の定義の見方でマジレスするの草生える
後半の謎の魔法少女アニメは撲殺天使~って感じでマジで謎w
アクダマたちに指令の詳細が分かり
世界観の背景の部分が見えた回
黒幕がどこなのかまだ未知数であるし、カンサイとカントウの関係的なところが今後重要になってきそう
究極のアクダマでないもう一人の男の個性も分かり、敵対の警察の処刑課の登場によりミッションの難しさが象徴されどうするのかのワクワク感が止まらない
処刑課の和ペーストの登場も素晴らしいね
クラウディアが基地のみんなを認める回
1話同様基地の日常とピラーを倒すパートが分かれており、各キャラの個性を再認識するような話だった
キャラが非常に魅力的なのが分かるし、ピラーの分かりづらい倒し方みたいなところが見えて分かりやすかったかなと思う
ストーリーの肝となるであろう男?も登場しワクワクが止まらないいい展開
今回は1話同様、くずな貴族がいてそれに被害があった平民がいてその復讐するを手助けする主人公たちがいてという構図
復讐の仕方、今回は自分たちで手をかけるんやね
死に追いやる部分は被害者と同じというところは相変わらず同じなのはやっぱりいいね
そして、凄腕スナイパーと返送得意な詐欺師?も仲間にいると
小物の粛清ばっかな気がするので大物との勝負がみたいところ
死体を操れるネクロマンサーによって窮地に陥るナナ
相方の男が既に亡くなっているとは思わなかった
毎回ナナには一本取られたって感じがあったが今回の対象についても一本とられ驚きの連続だった
ベットの下にあった金属みたいなやつが次回のキーアイテムになってくると思うが先の読めない展開で非常に良い
過去編その二
アルベートが下剋上に挑む第一歩家族の破壊
あくまでも主人公は悪魔の手口を教え、それを望んでいる人に実行させる手助けをする
跡形も残らないように
主人公とアルバートの利害が一致しているから成り立っているのが象徴しているし、物語の目的が見えた
この作品はこの過去編あってこそですな
実は孤児だった主人公の過去編
元々貴族のアルバートが貴族社会の現状にイライラしていたところにその社会をぶっ壊してくれる主人公に願いを込めていくまでの描写が淡々と描かれる
貴族のクズっぷりをどことなく描いており、そのクズっぷりが自分の家で直で感じているからこその殺意が伝わってくる
ゴミがなくなれば世界は綺麗になるデスノートの月のような思考と貴族社会を潰す、下剋上のルルーシュのような思考が合わさったダークな感じが非常に良い