サービス開始日: 2018-10-15 (2667日目)
聖女様の魔法「聖女の術」。マップ兵器だし、味方は全回復するから、発動条件さえ分かれば「万能です」は本当でタイトル詐欺はないのだけど、発動条件が本人にもよくわからないんだよなあ…。
とても GridMan Universe らしい回だった。謎解きも幾つかあったような…。
怪獣やダイナゼノンを構成するメカが軌跡を残して疾走するのカッコよかったわ。
登場人物の多くが頭いいという稀有なアニメ。ハッシュ値覚えてたり、MD5の普及以前にハッシュ値で書いた暗号作ったり(暗号にする必要はなかったと思うが、そういう脳なんだろうな)。どすこい黒目がちおばさん(ティルダ・ミラー)以外にも太った女性がいる自衛隊の女性隊員(士官かな)とか。BBと娘の親子愛で、危険な町に向かってアクセルを踏み込むのとてもよかった。そして、そういう人間ドラマを吹き飛ばすほどのゴジラのレーザーの強力さ。酷いぞ。もう、東京は火の海というか、地獄だ…。次回も楽しみです。
私のなかのアマガサ警察が「この時代に雨傘だとぉ!?」と叫んでいたのだけれど、アマガサ警察は、この世界のこの時代など微塵も知らないのだった。
それはさておき、わりとツラミのある回だった。複数人召喚したり転生させたりするとだいたいややこしくなるんだよ(ダンバインやレイアースの昔からな)。
良かった。
今回に限ったことではない疑問だけれど、普通の魔法使いが300年でレベルMAXになれるんだから、長命なエルフ族や魔族もレベルMAXになれるよね。エルフとか魔族とか日々の鍛錬怠ってるの? 最初にあったチート能力のせいだったっけ? 同じレベルMAXでもエルフや魔族のほうが、普通の魔女より強そうなので、気になってしまう。
アニメとしてはモリモリなSF味がついている。盛大すぎて、むしろ、もったいなく思えてきて、自作でこれをやる気はなかったんかい、とか思うけど、これも自作ということなんでしょうね。素晴らしい作品。正座して観てます。
よいドンデン返し。ドンデンって音が聞こえたよ。
重い話になってきた。グリッドマンみたいな『機械仕掛けの神』がいないので(ダイナゼノン、いつか負けそうな雰囲気あるし)、観るのやめようかとさえ今回思った。しかし、「このツラミって、なに?」と思った瞬間に、助けが……。
スケールの大きな親子喧嘩。他の方と同じくドラゴンボール風味を感じた。ゲームでは日常茶飯の「死者の復活」だけど、ストーリー中ではやはり稀有なことみたいね。
二話も面白い。アニプレックスでWIT STUDIO 製作だからつまらないわけがないか、という感慨。
女の子主人公で地味かなと予想していたけれど、未来を変えるために二つのAIが奮闘するバトルアニメった。かなり面白い。