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良い

錬金術師学科による板状結晶筋肉開発や蓄魔力式装甲のくだりはカットされちゃったかあ。燃費との戦いも面白いところなので残念ではあるが、原作が地の文で説明していることを映像で描こうとすると尺を食うからなあ。
今回エルの被害者となったディクスゴード公爵は、かわいそうだけど面白かった。





全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

悪くはないが良くもない

・なのはさんがめっちゃ"ヒーロー"してた!こういうなのはさんが見たかった!
・制作発表から4年かけて前編のみ、後編は来年ってどういうこと⁉︎
・過去作品を振り返るショートムービーは週替わりってどういうこと⁉︎
・フェイトがレヴィにかけた言葉は素直にいいと思った。
・キリエの、目的のためには手段を選ばない行動が、土壇場でブーメランとなって自身に返ってくるドラマはよかった。
・戦闘シーン多過ぎ。減らせば一本にできたのでは?
・夜の戦闘シーンが多く、率直に言って見づらい。
・全体的に緩急に乏しい印象。
・ストーリーのプロットはA'sに近く、「またこのパターン」感はある。
・StS以降の都築作品に多かった「新キャラ出し過ぎてとっちらかる」感は控え目。





良い

紫村果音の白レオタード+学校制服上衣があったので神回。
しかし、よくよく考えると、果音のような制服の場合、通常はジャンパースカートなので、上衣を着たままスカートだけ脱ぐのはまず無理。ということは、わざわざ一度上衣を脱いでからスカートを脱ぎ、再び上衣を着たということか。視聴者サービスのためにそこまでやってくれるとは、果音エエ娘や……。





良い

いいよーいいよー。
ロボットの開発こそが原作のユニークかつ一番面白いところだと思うので、前回までのような勢いでそこが端折られたら……というのが心配だったが、杞憂に終わってよかった。
サブアームは、ガンキャノンみたいな簡易なものを想像していたのだが、思った以上に「腕」だった。
エルが周囲を振り回すも楽しめたし、ラストに新型機の模擬戦を持ってきたのも盛り上がりがあってよかった。次回へのヒキもグッド。



星河ひかゆ、元はエロゲということは、秘密の日記が全世界に公開どころか、性交の様子が全世界に……。
ファンディスクということは、学園物のキャラを使って「もし魔法少女物だったら」みたいな別ジャンル・別世界の話をやる、みたいなパターンかな。それなら承認力の問題もクリアできそうだし。







良い

なんだろう、この見やすさは。
もちろん演出の力もあるのだと思うが、脚本の力も大きい気がする。アクションヒロインチームのプロジェクトを進めつつ、黒酒路子に焦点を絞り、人となりを受け手に提示しつつ、彼女の心情の変化を一話の中できれいに描き切っており、まとまりがある。彼女の言動も、記号化されたリアクションに陥ることなく、ちゃんと「人」に感じられる。
今回新たに登場したキャラの特徴の提示の仕方も端的で手際がいい。黒酒路子がプロジェクトに加わった後にはショーのシーンもあり、彼女達の頑張りの成果が見られるのも満足感がある。
なんというか、プロの仕事という感じ。



良い

景太と花憐が公園で話すシーンの、ローファーの作画に感心した。キャラの作画において最も重視されるのは顔であり、顔から遠くなるほど重要度が下がり、靴なんておざなりに描かれることが多い。しかし、公園のシーンでは、足がアップになるカットが多いこともあってか、TVシリーズではまず見ないレベルで非常に正確にローファーが描かれていた。日頃からアニメにおけるローファーの作画が適当なことが気になっていたので、これはポイント高い。



とても良い

グッジョブベリーナイスな白タイツでしたあああ!!
正直、絵柄は自分の好みから外れているし、作画レベルは高いとは言えないが、肌の透け具合も悪くなく、ランガードやセンターシームといったディテールもしっかり描かれており、着用しているのが高校生というのも稀少性が高い。
白タイツキャラである藤ノ木寧音の出番を楽しみに見続けたい。
これ、主人公の声が浅沼晋太郎氏でなかったら、もっと見ていてツライ作品になっていた気がする。こういうキャラ上手いよなあ。



良い

EDのタイツが白黒ともに素晴らしかった。
最近あったガールズバンドアニメとつい比べてしまうのだが、こちらは楽器や機材や演奏のディテールをしっかり描こうという意識が感じられる。
ストーリーについては、同じ蒼山サグ氏の「ロウきゅーぶ!」を思い出すなというのが無理な感じだが、手堅さはあるかなあ。



良い

細かいことは抜きに、美術やプロップのデザイン等、映像を見ているだけで結構シヤワセな気分になれてしまう。黒星紅白氏によるキャラは言うまでもなく。



良い

べへモスの巨大さとか、こうして映像化されると「倒せるかこんなん」感あっていいなあ。特に美術まわりが、自分の貧弱な想像力を軽く超えるしっかりさで描かれており、「こんな感じなのか」という驚きがあって目に楽しい。
エルの、ことロボットに関しては自重とは無縁なイッちゃってる感もちゃんと表現されていて、満足。初めてロボットを操縦してテンションが上がりまくるシーンは、エルの高揚感がグゥエラリンデの動で表現されているのに唸る。
次回は、いよいよこの作品の本筋ともいうべきロボット開発。楽しみ。







良い

正直ナメてました、ごめんなさい。
頭身が低くて丸っこいキャラデザインの印象を裏切る、ガチな異世界描写に圧倒された。特に、世界観の基礎を支える美術の力の入れ方は、TVシリーズのレベルを軽く超えていると感じた。
見ていれば自然に垂直方向への世界の広がりを感じ取ることができるよう計算された演出と、演出意図を十全に実現する美術によって、すっと作品に入って行けた。
黄瀬和哉氏がキャラクターデザインと作画監督を務めるTVシリーズ、という点でも楽しみ。



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