相手のハンマーを盾で受けつつ砲撃したり、振り向くことなく後方へ攻撃したりと、バックウェポンの実戦での有効性と新型の強さが、映像で「見ればわかる」ように表現されているのがいい。パワーが上がったが故に新型の操縦性が悪化していることが、機体の動きで表現されているのにも感心した。
新型機強奪騒動はこれで一区切り、次回はまたロボットの開発になるだろうから、楽しみ。
記念すべきチアフルーツの初ステージがダイジェストというのはいかがなものか、と思ったが、全員揃っての本当の意味での初ステージをお楽しみに、ということだと思いたい。
メンバーそれぞれにちゃんと役割があるのはいいな。1クール作品だとすると、全員揃うまでにシリーズが半分過ぎてそうだけど、第1話で全員登場させるタイプの作品は、情報量がこちらの容量を超えてしまってツライ場合が多いので、順次メンバーが増えていく方がありがたい。
教授の「住み慣れた場所に住むのは当然の権利だ」という言葉には、反発を覚えてしまう。リタイア世代が住み慣れた場所に住むために提供されるインフラや行政サービスの費用を負担するのは現役世代だし、どうしても過疎地域ほど費用は割高になる。
一部の人達にインフラや行政サービスを割安で提供するために、自分が割高なコストを負担するのはなんだかなあ、と。
昨日までは当然の権利だったものが、今日も当然の権利であり続けるかはわからない、と思うのだ。
錬金術師学科による板状結晶筋肉開発や蓄魔力式装甲のくだりはカットされちゃったかあ。燃費との戦いも面白いところなので残念ではあるが、原作が地の文で説明していることを映像で描こうとすると尺を食うからなあ。
今回エルの被害者となったディクスゴード公爵は、かわいそうだけど面白かった。
悪くはないが良くもない
・なのはさんがめっちゃ"ヒーロー"してた!こういうなのはさんが見たかった!
・制作発表から4年かけて前編のみ、後編は来年ってどういうこと⁉︎
・過去作品を振り返るショートムービーは週替わりってどういうこと⁉︎
・フェイトがレヴィにかけた言葉は素直にいいと思った。
・キリエの、目的のためには手段を選ばない行動が、土壇場でブーメランとなって自身に返ってくるドラマはよかった。
・戦闘シーン多過ぎ。減らせば一本にできたのでは?
・夜の戦闘シーンが多く、率直に言って見づらい。
・全体的に緩急に乏しい印象。
・ストーリーのプロットはA'sに近く、「またこのパターン」感はある。
・StS以降の都築作品に多かった「新キャラ出し過ぎてとっちらかる」感は控え目。
紫村果音の白レオタード+学校制服上衣があったので神回。
しかし、よくよく考えると、果音のような制服の場合、通常はジャンパースカートなので、上衣を着たままスカートだけ脱ぐのはまず無理。ということは、わざわざ一度上衣を脱いでからスカートを脱ぎ、再び上衣を着たということか。視聴者サービスのためにそこまでやってくれるとは、果音エエ娘や……。