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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3491日目)

視聴状況

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良い

なぜここへきてOPに効果音が。効果音がつくカットとつかないカットの基準がわかんねえ。
斑鳩の初陣とレビテートシップの登場は、もっとハッタリを効かせてくれてもよかったのにというか、作中の人物達のリアクションが薄めで、その驚異度が伝わりにくいのが残念。
原作を読んだときに「どう映像化するんだこんなの」と思ったソードマンの戦闘は、想像以上の見応えだった。膨大な数の量産機が進撃する様も、心が踊る。レビテートシップからのティラントー投下シーンとか、めっちゃツボ。今回だけでも新規登場が4機種もあるとか、無茶だよなあ。



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全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

幼女美遊のかわいさがヤベエ

決してつまらなくはなかったのだが……。
士郎のこういう話これで何回めだ?感があるのは、否定できない。もちろん関わるキャラや顛末はそれぞれ異なっていて、大筋が似ているからこそ、士郎が選び取る「正義」の違いがFate世界に深みをもたらす、という側面もあるのだろうとは想像する。が、自分は士郎というキャラにそこまで思い入れはないもので……。
自分が本シリーズを好きなのは、キャラやストーリーもさることながら、アニメ第一期と第二期で見応えと驚きのあるアクションを見せてくれたから、というのが大きい。しかし、この劇場版のアクションは、こちらの期待が大きかったのもあるとは思うが、どうにも物足りない。アクションシーン自体、大きくは対慎二戦と対アンジェリカ戦の二つだけで、作画も優れているとは言い難く、映像的新鮮味にも乏しい。そこは頑張って欲しかった……。



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見た

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不覚にも泣かされてしまった……。
「緋色のアリステリア」や「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」の細かい内容は描かれていなくとも、アリステリアやセレジアの言動は、自分がこれまでに出会ったたくさんの物語の主人公の記憶を呼び起こし、彼女達に重なり、強く心を揺さぶってくる。セレジア達は個別の作品のキャラクターでありながら、彼女達に似たたくさんの物語のキャラクターの象徴でもあり、だから自分は彼女達の想いもよく知っている(ように錯覚できる)のだ。
そして、誰よりもアリステリアやセレジアに思い入れのある、創造主達の想いが、本作独自の要素として上乗せされてくるという。これはたまらんわ。



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良い

「ミカピョン100点!」でサブタイトルのロボコンネタをちゃんと回収しているのが、芸が細かい。
杏のTシャツは帰りマン第27話「この一発で地獄へ行け!」、房総半島にメテオ云々はシャリバン第18話「夏だ!海だ!伊豆半島を襲うメテオの群れ」が元ネタですね。
といった細かいネタはさておき、シナリオ制作を通して美甘が自分の長所を肯定できるようになり、さらに一歩踏み出す、よい話でした。その過程も、観客の子供達やチアフルーツの仲間達との関わりの中で、というのがいい。



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良い

おっぱい。

……はっ! あまりの大きさについ意識がそっちに。
超巻き進行ではあったが、シリーズ2/3で斑鳩完成までたどり着いたなあ。
シェルケース戦は、自分が読んだ「小説家になろう」版にはなかったパートで、新型機の活躍が存分に見られて満足。



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良い

顔の半分をマスクで覆った悪役は、「快傑ズバット」のパロディかな。次回予告の豊臣秀吉云々は、実写版「仮面の忍者赤影」ですな。
前回が総作監3人+作監10人+作監補佐3人、今回が総作監3人+作監12人と、制作状況が心配になるクレジットだが、今回のピンクの名乗りシーンのように、ここぞというところは力が入っている。スタッフのみなさんには、どうか最後まで頑張って欲しい。



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ひかゆの存在がチート過ぎて笑った。
ギガスマキナに乗ったアリステリアの「行くぞ!」のときの表情が、これまでの彼女の鬱屈を吹き飛ばすような、実にいい表情だった。



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凛々子が白タイツ着用!?と一瞬喜んだが、よくよく確認すると、コートでソックスの上端が隠れてタイツっぽく見えただけだった。しょぼん。



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ドロシーが全く救われないまま終わる、非常に胸が悪くなるエピソードだった。この場合の「救われない」とは、父親との関係が修復されないまま父親を喪ったことではなく、父親を切り捨てることができずに終わったことを指す。
作り手はこのエピソードをどのような意図で提示したのだろう? どうも、父親もまた情状酌量の余地がある人物として描いているように思え、だとすれば、親が子供を虐待することについて、認識が甘過ぎると感じる。
それにしても、メインキャラの父親が揃いも揃ってクズばかりで、作品としてかなりバランスを欠いていないだろうか。



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良い

動かすのが難しく手間がかかりそうな人馬型ロボット・ツェンドルグがしっかりと動いていて感激。人馬型ならではの疾走感がいい。
エドガー機の可動式追加装甲もかっこよかった。原作を読んだときはイメージがつかみづらかったのだが、映像で見ればどういうものか一発でわかり、これはアニメ化されてよかった点だなと思う。



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良い

潤のおしっこ我慢シーンがあったので神回。トイレに間に合った後の、滝の側でギターを弾く潤のカットは、実にこの作品らしい表現で笑った。



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とても良い

今回の作画、重心移動の表現や独特の歩き方からもしやと思ったら案の定、絵コンテ・作画監督・原画が江畑諒真さんでしたよ!!
最近はOPやEDのお仕事が多く、がっつり一話手がけるのは久々な気が。アクロバティックな動きが、気持ちのいいスピードとタイミングで展開され、非常に見応えがあり、端的に言って最高。
あと、メイド服のデザインもグッジョブベリーナイス。アクションのときにドロワーズがチラチラ見えるのがたまらん。



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良い

潔いほどロボット偏重のこの作品で、まさか視聴者サービス的水浴びシーンを見るとは……!!



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