サービス開始日: 2017-09-03 (3280日目)
ちょっと話端折ってキャラの風味が薄くなったような。
局がちがうとはいえハイキュー終わったすぐあとで既視感も。
かつて強豪だったユニチカの女子バレーにひっかけてるのね。
引き続きオットーの見せ場。
落ちて上がって落ちて上がってを繰り返して少しづつだけど前に進んでいく主人公は良いものです。最近はノーストレス・ノーチェンジアニメも多いので。
擬人化かと思っていたけど外骨格装甲なのね。
話の流れがテンポよく進んで状況の説明や理解が早い。無駄な衝突もない。
冒頭の所沢(埼玉県)周辺の街の位置関係の説明が平行世界転移後の理解に役立っている……のかな。東京圏以外の人だとわからないこともあるよね。
本作は競馬知らないと本質的に楽しめないので、ウィキペディアなどで予備知識もっといた方がいいのだろうなぁ。めんどいけど。
私は90年頃にちょっとかじった程度で……
たとえば進学校のおちこぼれが底辺校に転校して無双するような物語かな。
これもまた主人公が人間的に成長しない系っぽいけど、一話完結でもないと主人公に変化がない作品はなかなかつらい気がするのだがどうなんだろう。
ラストダンジョン前の村の少年に成長をもとめるのは間違っているのだろうか(ダンまち)。
都市伝説系ですか。
思い浮かんだのがソ連映画「ストーカー」
まぁ、私は途中で寝ちゃってちゃんと見てないから類似性があるのかわかんないけど、原作小説の題名が「路傍のピクニック」。劇中に「早川書店」ってのが出てくるし、たぶんオマージュみたいなのはあるのかなぁ〜と想像。
で、本作。
ただでさえ正体不明の都市伝説なのでわかりにくいのに、登場人物の言動もいまいちわかりにくくてもやっとした。きちんとオチが付く必要はないけど。
シリーズものの第一作かな。特にオチらしいオチはないけれど、アーヤの本名がオチみたいなものと考えればいいのかな。恐ろしい子。
いままでジブリアニメってちゃんと見たことないって思っていたけど、ローニャとこれを見ているのでジブリの宮崎駿監督作品を見ていないってことでどうだろう。どうだろうってこともないが。
適度な刺激と適度なまったり。マスターの絶対的強さの安心感。
あぁ、これって水戸黄門なんだな。若いロードを諌めるノブレス。
ポスターの構図もM21とフランケンが助さん格さんに見える。
とりあえず八兵衛とお銀の枠は決まってるな。
工口から排泄物までシモネタ全開なのを笑いで昇華させているのが素晴らしい。親御さんも安心。
随所にいれてくるデフォルメがメリハリつけてテンポよく見せているのは川口監督の力か。女性スタッフによるハナヤマタとだいぶ違う印象で、和風意匠くらいしか共通点がみあたらない。2期があるとしたら同じスタッフだと安心。
プリパラやプリチャンの系統か。
これまでのユニットとは違うソロ活動は面白かったけど、最後まで見てみるとキャラの印象が薄かった。かすかすくらいしかちゃんとキャラ覚えてない。
今回はキャラ紹介みたいな感じだったから、このあともっと煮詰めていけるのかな。
という夢を見た。
というくらい主人公の自己都合全開だった。
いつもの麻枝脚本だと思うが、もうちょっとこのエンディングにつながる流れをもっと前から作れなかったのかな。まぁ、基本ドタバタ日常コメディ部分が主なんだろうけど。プレイヤーに選択肢があるエロゲならまだしも、アニメではなぁ。
なんかやってるうちに終わった。
北欧神話と館山ってのが最後まで馴染まなかった。同時期にストパンもあったしねぇ。地域振興企画なんだろうけど無理がある。館山自体も特に印象に残らなかった。
いっそのこと北欧神話より靖国の英霊みたいな話にしたほうが良かったんじゃなかろうか。苦情も多そうだが。
全体の作品カラーからして戦死ってのも不釣り合いなので、オーディンの最後の計らいで全員ヴァルハラから蘇ってきて能天気なHAPPYENDでも良かったかも。
女の子同士なので百合っぽくも見えるけど、一方的に犬になつかれたヒトの特に深くはないが浅くもない期間限定の交わりの物語か。
安達の未来が樽見と考えるとそれはそれでちょっと切なさもある。
のび太視点ではなくドラえもん視点でマウントとったのが本作って感じかな。
チート主人公は語るほど痛々しくなるので、本作の場合ならフィナ視点の物語だったら面白かったのかも。異世界からやってきたクマ型少女が大暴れする事件に巻き込まれるフィナの日常。古典的な芸風でハルヒとか慎重勇者とかがそんな感じ。
まぁ、普通に元の世界での話とかを盛り込んで、ユナの成長物語にする手もあったけど、そういう気はサラサラなかったようなので(最終回のラストまで)