サポーター

ぷーざ
@pooza

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プリオタですがダイ大等、プリキュア以外のアニメも観ます。後日振り返る為の、自分に向けた日記的な感想です。
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サービス開始日: 2020-08-10 (2028日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

剣崎真琴/キュアソード
ドキドキ!プリキュア
キュアグレース/花寺のどか
ヒーリングっど♥プリキュア
大森ゆうこ/キュアハニー
ハピネスチャージプリキュア!
青木れいか/キュアビューティ
スマイルプリキュア!
レオナ
ダイの大冒険
マァム
ダイの大冒険

お気に入りの声優

西村ちなみ
15作品見た
牧野由依
12作品見た
大原さやか
31作品見た
加隈亜衣
13作品見た
広橋涼
20作品見た
宮本佳那子
12作品見た

お気に入りのスタッフ

吉田玲子
26作品見た
牧野由依
12作品見た
佐藤順一
14作品見た
香村純子
1作品見た
成田良美
13作品見た
田中裕太
1作品見た
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とても良い

本日の朝実況。
本編の進捗に併せて9話の復習を勧められたこともあり、序盤の神回を改めて視聴。
アバンのしるしや破邪呪文マホカトールについて、自分自身の見落としがないかを点検できたよい機会だった。

ところでこの回の総作画監督は、宮本絵美子さんと小松こずえさんという、東映が誇る豪華な2枚看板。特に宮本さんは、キャラクターデザインご本人。
Wikipediaによれば、宮本さんは9話までの回に集中的に総作画監督に登板していて、この9話を最後に卒業している。制作陣がこの回をスタートダッシュのクライマックスと位置づけ、並々ならぬ決意を持って臨んだことが布陣からもわかる。



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とても良い

本日の朝実況。
ミラクルドレスアップキーは、プリンセス「自身」の夢から生まれるもの。
夢を持つ者だけが夢を与えられる存在になる。夢の守り手であるプリンセスプリキュアにとって、自身の夢を叶えることも同様に大切なこと。

ステラは娘との共演という夢を叶えてしまったが、トップモデルとしての娘と共演するという、次の夢が生まれた。
夢は目標と言い換えていい。新しい夢を常に持ち続けられる者こそが一流であるということか。



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良い

視聴2回目。ヒープリ26話とよく似た総集編。
過去のエピソードを思い出す理由付けがあり、終盤に向けて作画コストを確保しつつも話はちゃんと進んでいるという。
自分はこんな話も割と好き。



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良い

本日の夜実況。
伝説にもなっている作画崩壊回、人呼んで「かんたんルミナス回」。ラクロスの試合のシーンではそれほどでもないけど、ルミナスと鉄塔ザケンナーの勝負のあたりから一気に「来る」のである。笑ってはいけないと思いつつも、笑いが止まらないw

ほのかとひかりに手を握られた時、ふたりが応援しているという真心が伝わってくる様な気がした。これをヒントに、なぎさは作戦会議を強引に中断してチームメイト同士の手を握らせた。
チーム内に「調和」が足りていなかったことが苦戦の原因だったという、なかなか雄弁なシーン。調和は前回(10話)のお題でもある。スイプリなら「ハーモニーパワー」か。なぎさはアホだからハーモニカと呼んでいたけどw

良エピソードなのに、作画のせいでネタ回認定されているのが本当に惜しい。
問題の戦闘シーンにしても、試合中のなぎさに負担をかけまいとルミナスがひとりで応戦するという、本当なら燃えるシチュエーションなんだけどね。



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良い

本日の夜実況。

ケーキ作りも、TAKOカフェのお客さんとの阿吽の呼吸も、ラクロスのチームも、プリキュアのパートナー関係も。あらゆるものに調和、つまりハーモニーがある。なぎさはハーモニカと呼んでいたけど。
ひかりが調和を知れば、調和のハーティエルであるハーモニンが自然とひかりを訪れた。ひかりはただ、ハーティエルたちが帰る場所であり続ければよい。

今回のザケンナーのデザインが、とても前衛的と感じられたw



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とても良い

ジャンプコミックス24巻収録分。
サービス回「破邪の洞窟」エピソードが、30年の沈黙をやぶって遂に地上波に。

破邪の洞窟編は言うまでもなく、「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」を元ネタとしたエピソード。連載当時、「シリーズの新作を早速ネタにするとはさすがだなw」と楽しませて頂いたことを思い出す。
以前の回の感想にも書いたけど、ダイ大は実は、言うほど「ドラクエ漫画」じゃない。自分がこう主張する根拠は、ダイ大の真に良いところはドラクエシリーズに由来しない部分にこそあるという点。企画色が強かった読み切りの頃ならともかく、最終的にダイ大は、ドラクエから独立したコンテンツになったというのが持論。ゲーム的な要素を再現することはありつつも、漫画的な表現を優先することの方がが多かった本作である。

そんな中にあってこの「破邪の洞窟」編だけは、ゲームそのままの様な遊び心に満ちたエピソード。
各階で呪文を契約できるシステムとか、制限時間とか、何より舞台が「ダンジョン」であるという設定。個々のネタで言えば、最初の敵はスライムとか、そのスライムを(グループ攻撃できる)鞭で一掃するとか、途中の宝箱や壺にはハズレが多いこととか。
今まで触れる機会のなかったかの様なドラクエあるあるが、ここぞとばかりに投入されているのが楽しい。

そして、ダイ大ガールズ4人パーティという、いかにも楽しげな探索も雰囲気によく合ってる。
「邪気を払うというカールの法衣」など、潜入するのが女性でなければいけない説明も一応なくはない。しかしそれも、ガールズパーティを実現する為の後付けと感じられ、これを踏まえてフローラの「女の子同士のピクニックじゃないのよ」という台詞には余計に吹き出してしまう。
今回の「とても良い」は、ダイ大ガールズたちに捧げる。だがこのエピソードの主役はレオナであり、その目的はガールズパーティという視聴者サービスばかりでなく、レオナへの掘り下げを行うこと。

レオナがパーティへの再合流を望んでいるのは、「(大魔王と)直接戦っていないあたしたちがどんなはげましを言っても、何の効果もない」という59話での台詞からもわかる。
レオナには「アバンの書」の教えから、あえて前線から退いて後方支援に徹した経緯がある。その行動は世界会議を通じて、諸国の王が勇者に協力することにもつながっている。とても大きな成果を挙げたのだから、離脱の結果「現場」のことがわからなくなってしまっていても、ある程度仕方のないことではあるのだけど。
彼女が何より自分を許せなかった本音は、常にダイの理解者でありたいと願っていたにも関わらず、ダイの戦意喪失に気付くことが出来なかったことなのかもしれない。彼女が現場に戻ることには、ダイの傍に居たいというだけでなく、もちろんこの戦いへの彼女自身の想いもある。

ポップやアバンストラッシュについて語るのは、次回に。



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良い

居酒屋まおうの唯一無二のバイトに昇格。
大家と仲良くサシ呑み。ここまでならいい話だったところ、ラストのおまけにまたしても美味しいところを持っていかれてしまったw



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良い

本日の夜実況。
前作でのほのか誕生日回から、ちょうど1年経っているのだな。
この回ではなぎさの18円という所持金と、弟にたかるアホっぷりが衝撃的だったがw

クイーンの心に教えられた、「みんなが集まってくる場所」について思いを馳せるひかり。
TAKOカフェのような「みんなが集まってくる」場所をつくれば、ハーティエルたちは自然と集まってくるのではないか。



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良い

バスケ経験者という、意外な経歴を持った風間くんが格好良かった。
銭湯行きたいなぁ。近所にはもう残ってない。



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とても良い

本日の夜実況。
ひかりとあかねさん、ひかりとポルンの関係を舳として、それぞれが打ち解けていく。
日常回に徹していて、劇的な出来事は特に何も起きないけど、この回は何かいい。

ひかりが接客を覚えたのを見て、安心からか、あかねさんが涙を流す。
言ってみれば小さな出来事ではあるけど、あかねさんが店を続ける決心につながっていたのは良かった。



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良い

本日の夜実況。
家事は家族を想う心から。料理に関心がないなぎさにキレるほのかが面白かったw

シャイニールミナスの必殺のチート技、ハーティエルアンクションのお披露目。
直接殺傷こそしないがどんな敵も硬直させ、次の攻撃はほぼ確実に命中するという恐ろしい技。
その初回は、ルミナスが勇気を振り絞って放ったものだった。



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とても良い

キュアスカーレット生誕祭として、朝実況を行った。

「心から信じていれば夢は叶う」という言葉をトワ姫に贈ったキュアフローラ。そしてそのあとに続く、ふたつの曲がひとつになるシーンは何度観ても素晴らしい。アルトネリコ2のメタファリカを思い出したりもする。
トワを救った言葉は元々、カナタがはるかに贈ったものだし、曲の本来の奏者もカナタ。フローラのこの場での役割は、カナタの意志を伝える代理人といったところか。

それにしてもディスピア。
トワイライトは本当の娘ではなかったが、取り戻せないとわかったら「貴様」呼ばわりである。娘に対する愛情などまるで持ち合わせていなかった、この悪党っぷりにぞくぞくする。



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とても良い

原作では単に「オヤジ」と呼ばれていた牙一族の族長に、「牙大王」という呼びやすい名前がついた。
せっかく名前をもらったにも関わらず、牙大王はBパートを生き延びることが出来ず。拳ではなく地面に埋まっていた鉄柱で、牙大王を縦横無尽にぶっ叩くケンシロウ。いつも通りの無表情とは裏腹に、とても楽しそうな世紀末救世主であった。

ケンシロウの胸の七つの傷を見ても、「アイリをさらった悪党本人であるはずはない」と、ケンシロウを信じたレイ。ここで終わればこの回は「いい話」であるにも関わらず、北斗の拳最高のおもしろキャラであるジャギが登場。
自分の名前を言えないチンピラ相手にキレるおなじみのシーン、ラストのほんの数分しかない出番だけで美味しいところを全て持っていかれてしまった。



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とても良い

田野さんが結婚されたので、お祝いに視聴。
この回もタナカリオンと成田、黄金コンビの鉄板回。

ウルフルンが恋愛の価値を全否定したから、あかねは逆に、自分の気持ちを認めざるを得なくなった。
あかねが素直になれたのは、ウルフルンのおかげと言えなくもない。

別れの言葉を言う為に、空港に向けてダッシュするシーンが熱い。あかねが長時間の全力疾走が出来るのは、バレー部で鍛えているから。
必死の思いでブライアンを見つけたにも関わらず、あかねは告白するわけでもない。「告白とは互いの関係の確認に過ぎない」と、「恋愛上級者」たちに散々聞かされたがw、このふたりにはなるほど必要のない言葉かもしれない。
祖国に帰るブライアンの別れの言葉は、あかねが教えた「おおきに」。青春である。



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良い

本日の夜実況。
洋館にウラガノスが到着。ウラガノスは生まれたばかりと思うけど、どうやらサーキュラスと面識がある。
2体目のハーティエルである、パションの登場。ハーティエルは探すまでもなく、向こうから近づいてくるシステムであるとわかる。

ひかりが風船を取ってあげるシーンは好き。それが原因で迷子になったとも言えるけどw



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良い

本日の朝実況。
みなみの「兄のような立派な人物になりたい」という夢は他のふたりほど確かなものではないが、兄の好青年っぷりを見ればその憧れの感情にも納得できる。

みなみの最終的な進路は家族とは異なる、もっと直接的な意味で「海を守る」仕事だった。
この話数ではその結末は全く想像できないけど、海そのものを愛する取っ掛かりの様なものは感じられる。みなみの進路に関わる一連の当番回は、全て成田さんの担当。



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とても良い

2回目視聴。今回の「とても良い」は、みのりんが創作に復帰するという、待ち望んでいた展開に対して。
久々に原稿用紙に向き合ってはみたが、やはり書けないみのりを見ていて、身を切られる思いがした。え、令和の世に原稿用紙?w

トロピカる部での活動を、みのりは「冒険」と呼んだ。経験が創作の引き出しとなることにまだ気付いていなかったようだけど、今回改めてそれを認識したようだ。
「あたまでっかち」と言うのは知識と経験、あるいは論理と実践のバランスの悪さのこと言っている。知識や論理を否定しているわけではないのだろう。みのりは初めて食べたパパイヤの美味さを論理的に説明しようとしていたけど、この姿勢も創作には欠かせないものであり、論理と実践は両輪のような関係。

この回自体、成田さんの実体験が説得力になっている様な気がしてならない。これも論理と実践。



ぷーざが記録しました
良い

本日の朝実況。
前回は、主人にむしろ気を使わせていたアロマに不満だった様だけど、改めて観るとそこまで悪くはない。
フローラが単騎で戦っていたあたりの戦闘の作画はよかったと思う。



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とても良い

本日の夜実況。
プリキュア達を助けたいという心の叫びを受け止めたポルンが、ひかりをシャイニールミナスに変えた。ここまでの5話、溜めに溜めての真打ち登場に喜びもひとしお。
酉ザケンナーを葬った新技エキストリーム・ルミナリオは、前作折り返し回(26話)でクイーンも加わって3人で撃ったマーブルスクリューとよく似ている。このスペシャルな技がルミナリオの原形になったのかもしれないなと想像しているけど、実際はどうだろうね?

MHはここまでが導入で、次回から本編が始まる感じ。
普段はぽやーんとしている新キャラひかりが、ただ愛らしい。



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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

今回が2回目の視聴。
以下、ネタバレ全開で。

吉田玲子さんが脚本担当された演者の物語といえば、カレイドスターを思い出さずにはいられない。
そういえば舞台の花形である、先輩のあやめさん。ストイックで芸に厳しいところはカレイドスターのレイラさんとよく似ている。この物語は、主人公である日羽が同作のそらの様なド根性を発揮して、スターに成長してゆく物語なのか?
努力を最大限の成長につなげることができた、蓋を開けてみれば実はレイラさん以上の大天才だったそらの様な華やかさは、凡人の日羽にはにはない。これはもっとささやかな、日羽が「笑顔を取り戻す」までの物語だと思う。笑顔を象徴するのは、キービジュアルにも使われている「向日葵の花」、そして姉のステージでの名前「プアラ」など。

序盤はぱっとしない日羽、どうやら姉の死から立ち直れていないらしい。姉の死ははっきりと明言されていないけど、多くの情報から不幸な死を遂げていたことを察することが出来る。鈴懸さんからの励ましはきっかけにはなったけど、大きく潮目が変わったのは新人5人だけのステージをやりとげ、あやめさんからお褒めの言葉を頂いたこと。あやめさんの本質は人情家であり、褒めて伸ばすことも出来る普通に「良い先輩」であるとわかる。
前後して、仲間たち「今までで、いちばん残念な新人たち」の成長も視覚的に分かる様になっている。「能面」白沢は味のある笑みを持つ面白キャラになっていくし、環奈は仲間を励ますことができる存在となって、豊富な経験からも5人のリーダー格に。「どすこい」蘭子は体格の違いがはっきりと分かるほど絞り込まれていた。といった具合に。
このような、努力の痕跡が視覚的に一目でわかる目標設定によって、仲間たちの成長が漏れなく描かれていたことに「上手い」と感じた。姉の死についても同様だけど、こうした「伝えるまでもなく伝わる情報」を効果的に省いた上手さが、多くの情報量を持ちながらも消化不良な要素が残らなかった満足感につながっていたのだと思う。

日羽の志望動機は「観客を笑顔に」というものだった。この動機はステージに立つ、およそ全ての演者が持つであろう目標と同じ。そういえばラブライブ無印で、にこにー(矢澤にこ)が「アイドルっていうのは、笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にさせる仕事なの」って言ってたっけ。
コンクールに向けた練習を始めた中盤あたりから、観客の笑顔を求めることが自分の笑顔と同期してゆく。自分自身が楽しむことが何より観客を楽しませることにつながるという、これはきっと、演者にとってのひとつの真理なのだろう。序盤に日羽が観たライブが5人の前例のないパフォーマンスのヒントになっていて、まったく、シーンに無駄のない作品である。

観客を楽しませることをやり遂げ、姉と同じ場所に立った時。姉がCoCoネェさんとして常に見守っていたと気付いたあと。日羽は笑顔で、「わたしはここにいるよ」と叫んだ。向日葵が咲き誇る一面金色のラストシーンは、ストレートに日羽の「生」を象徴していたかの様である。
日羽の導き手であった姉の役は、早見沙織さん。福原さんや美山さん同様、プリキュア経験者ということもあって、自分はこの方には頭が上がらない。事前には伏せられていたサプライズだったが、早見さんが真理で本当に良かった。



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とても良い

大正と言えば震災。前回から多くあった幸福の描写、そのすべてがフラグ。
起きるべくして起こった出来事、その時は思いのほか早く訪れた。

キャラメルをひとつ口にいれて、東京にいるユヅを迎えにゆく決心をした珠彦。
ユヅを「春の嵐のようなたくましい女子」と呼ぶ、その決心のシーンが熱い。



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良い

本日の夜実況。
この回までずっと引っ張ってきたひかりの正体は、ひかり自身に変化が起きたことで遂に明らかになりそう。以下ネタバレあり。

サーキュラス相手に劣勢なプリキュアたちを見て、助けたいとひとり葛藤するひかりに好感。
今までひかりに語りかけていた声が、「あなたに出来ることがきっとある」と言った。かの者は、長老が言っていた「クイーンの心」だと思う。もう一方のひかりは「クイーンの命」。
ここまではおかしくないけど、分からないのはひかり自身も心を持っていること。ひかりの精神は「クイーンの心」とは独立している様だだけど、ではどこから来たのだろう。この件はラストまでに説明されるのだっけ。



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とても良い

ジャンプコミックス13巻の巻末に収録。
今日は番外編なので、少しリラックスした感想で。少しネタバレ要素あり。

ダイ好きTVによれば、この「勇者アバン」は週刊ジャンプ本誌ではなく、増刊「ブイジャンプ」(Vジャンプの前身)に読切として掲載されたのが初出。ブイジャンプでこの回を読んだうっすらとした記憶が、自分の中にも確かにある。
コミックスに収録された13巻がいつ頃かというと、ロモスで超魔生物ザムザと戦っている頃。話数の都合からこの読切は放送には含まれず、飛ばされる予定だったところ、状況が変わって急遽の放送という経緯だったとのこと。前回(60話)の感想では、フローラ登場のこのタイミングに満を持して「勇者アバン」を放送したシリーズ構成を称賛したが、偶然の産物でもあったらしい。この幸運を三神に感謝しようw

フローラ姫の美人作画は眼福。総作監を確認したら、フレッシュプリキュア!のキャラクターデザインを担当した大ベテラン香川久さん。東映の作画陣、この層の厚さよ。本編では大人の女性だったりえりーがここでは可憐な少女を演じていて、まこと愛らしいフローラであった。
ところでこれもダイ好きTV情報だけど、フローラの名前の由来はDQ1のローラ姫だったらしい。

マァムの父ロカや若いフローラの登場に加え、原作になかった魔弾銃(試作型?)の登場というファンサービスもあり。
本来はこの番外編ではなく、もっと先の回に含まれている、アバンとフローラが輝聖石のお守りとカールのまもりを交換するシーンがラスト。元々は先の回での回想だったシーンが今回のラストに移動したことにより、伏線として機能するだけでなく、アバンとフローラの関係を原作以上に美しく描いたシーンになっている。



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良い

ケンシロウとレイが互角だったことになってるw
やはり北斗の拳は、このふたりが居る頃が面白さのピークと感じる。



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良い

本日の夜実況。
ポルンが「目覚める」と言っているのは、どうやら、ひかりのパートナーになることを指しているとわかる。
ひかりが覚醒するまでのこの「溜め」が、ルミナス登場のカタルシスにつながっている。それを知ればこそ、今はもう少しの辛抱。

成り行き上、美墨家に居候している長老と番人。
クイーンを探しに虹の園に来たはずなのに、なぎさの部屋で遊んでいるだけ。おまえら普通に迷惑だわw



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良い

期せずして水着回。

会社のメンバーで「楽しい」海水浴というのが、現実離れしてるよなぁ。
まぁこれはファンタジーだしw



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良い

本日の夜実況。
初期の初々しい、不思議ちゃんなひかりがとても良い。サブタイ通り「謎だらけ」。

何者かがひかりに「あなたは光」と言った。名前を呼んだわけではないのだろうけど、ひかりはそれを自分の名前だと思った名場面。
普通に考えるとその存在はクイーン本人だろうけど、クイーンはひかりを初めとした3つの要素に分かれたはず。では誰と話してたのだろう?

謎といえば、前回「洋館」に主はいなかったはず。
執事ザケンナーに「少年」の身の回りの世話を命じたのは誰だったのだろう?



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良い

引き続き、本日の夜実況。
コスチューム等、各種デザインが一新。前作のこなれていなかった部分が一気に洗練された印象はある。

「クイーンが原初の姿に戻った」と長老が言っていたが、クイーンの一部であるというハーティエルの最初のひとりが登場しただけで、まだ状況はまったく分からない。
とりあえず初回では、皆がその後も元気であることだけ押さえておけば十分か。



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良い

少し間が空いたけど、今日の朝実況。
妹にデレデレのはるかが愛らしい回。
夢を叶えるのは自分自身の力だけでなく、協力者が必要であることもある。例えば、家族とか。

姉に叱られたももかの相談にのったり、励ましたりしていたのは、みなみときらら。S☆Sの8話を思い出すシーン。
みなみが同じ「妹」の立場で助言をするということもない。それをするとほんとに同じになってしまうからか?w 励ましていたのは主にきららだった。
妹回という隠されたテーマがもしあったなら、トワイライトが妹キャラである伏線がほんの少しあれば良かったかもしれない。



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