サービス開始日: 2020-08-10 (2032日目)
本日の朝実況。
サブタイにある「プリキュア5つの誓い」はウルトラマンへのオマージュと思うけど、「ウルトラ5つの誓い」がウルトラマンを応援する子供たちに宛てたものであるのに対し、「プリキュア5つの誓い」はプリキュアのあるべき精神性を謳ったものになっている。意味が全く違うので、混同してはいけない。
「プリキュアたる者、いつも前を向いて歩き続けること」
哀しい出来事があっても、プリキュアの使命がなくなるわけではない。どんな状況であっても、プリキュアとしてはいつも同じ結果を出せなければいけない。そんな、プロフェッショナリズムに通じる教えなのだと感じた。
それにしても釘宮さん。全く異なる別のキャラ(と言っていいだろう)を演じ分ける技量は、さすがの貫録。
プリキュアの精神性をことさらに見直す展開が、新キャラキュアエースの登場と共に、かくして始まった。
岡田は失踪し、アイちゃんはマナの妹設定に。敵側にも新キャラ、リーヴァとグーラ。そしてレジーナは一時退場。様々な要素が刷新された新展開。
本日の復習分。
よく見れば精悍なイケメン、良作画のハドラー。
ポップのベギラマは、そのイケメンにも容赦なく鼻水を出させているのであった。
バダックさんの「ダサい爆弾」は、想像を上回るとんでもない威力であった。
直撃すればアークデーモンでも全滅させられる、恐ろしい破壊力。あと1発ぐらい持ってこれるとよかったね。
奇抜なヘアスタイルのアニメオリジナルキャラ、南斗暗鐘拳の使い手ザリアの登場回。
個性ある敵ということもあって、前回よりは格段に面白い。…面白いのだが、原作とはまるで異なった世界観。
「南斗暗鐘拳」はその名の通り、南斗聖拳の一派とのこと。
ダイナマイト投擲より少しマシとはいえ、催眠術と降霊術を合わせたようなこの能力を果たして「拳法」と呼んでよいのか?
ジャッカルの「南斗爆殺拳」を皮切りに、トンデモ拳法が次々に登場しててスタッフはノリノリ。武論尊御大の怒りが目に浮かぶようだw
冒頭、プリキュアを思わせるカラフルヘアのモヒカン男たちが、「俺達と遊んでくれよ」と町娘カレンをナンパする事案が発生。
ナンパは殺されるほどの悪事ではさすがにないけど、ケンシロウがこのモヒカン男どもを皆殺しにするのではないかとヒヤヒヤしたw
(モヒカンたちは実際には、その場に居ないザリアの南斗暗鐘拳らしき力でまっぷたつに斬られた)
本日の夜実況。
パートナーとは必ず会う運命だから探す必要はないと、前回、薫子さんはポプリに言った。
直感を信じてもよいと言い換えてもよさそうだけど、サブタイの通りの直感が今回あった様だ。
クモジャキーの台風パンチに対して、ブロッサムは新技スクリューパンチを披露。
最弱のプリキュアなんて言われてたけど、クモジャキー相手にもひけを取らず、まったく頼りになる。
本日の朝実況。先の展開のネタバレあり。
レジーナがプリキュアと友達になれたのも愛、キングジコチューを想う気持ちも愛。真の敵はキングジコチュー本人ではなく、ジコチューを生む「悪意」。シリーズの方向性が見えてきた。
真琴は、再び敵の手におちたレジーナのことも敵であるとは思っていない。むしろ正気に戻って欲しいと思う。目先のことだけでなく、本質を見据えることができるまでに成長したと感じる。
結局、ロイヤルクリスタルとは何だったのだろう。
クリスタルは今回、キュアエースの変身アイテム「ラブアイズパレット」の一部となった。揃えると奇跡の切り札が生まれるという説明通りに、「愛の切り札」を名乗るプリキュアが登場してはいる。
クリスタルが起こした奇跡は「ロイヤル」の名が示唆する王国とはあまり関係なく、すべて王女個人と関係した出来事だった。察するにクリスタルは王国に伝わる宝物ではなく、アン王女が脅威に対抗する為に自ら生み出したものではないかと想像。脅威への対抗は本来、古代のプリキュアたちが所持していたという「神器」の役割ではあるけど、王女の手元には神器のうちひとつだけ、ミラクルドラゴングレイブしかない。
氷漬けの王女がニセモノだったことや、王女が三者に分けられた(主人格が思念体の様な形で残った為、正確には四者)ことなども含め、このシリーズの全ての謎を矛盾なく説明するには情報が不足している。「奇跡の切り札」が生まれることを消化した以外、様々な疑問を残したロイヤルクリスタルだったが、今後これ以上語られることはない。
設定や伏線の多くが放置されたという意味で、実はドキプリは、HUGプリと似た問題を抱えていると感じる。
様々な事情に翻弄され設定が二転三転した、過酷な制作現場だったと想像。にも関わらず、ドキプリへの感想がHUGプリと同じものにならなかった理由は何だったのだろう。後日改めて考えてみたい。
本日の夜実況。先の展開のネタバレあり。
いつもノリノリでオタ話に興じるやよいが、珍しくオタエピソードを封印した、スマプリ屈指の良回。
亡き父の形見、かつてやよい自身が父に贈った折り紙をアカンベェにされてしまったことに運命を感じる。それ故に父との思い出を戦闘中に思い出す劇的な展開、プリキュアであればこそ戦闘にこそ意味づけをして欲しいもの。
ママには内緒の思い出については当然ながらママも全く知らなかったけど、やよいが思い出してみれば結局、パパは娘同様ママにも深い愛情を持っていた。母娘今まで以上に仲良くなるという、心憎い回想エピソード。
優しくされれば他人にも優しくできるという結論にウルフルンは何か言いたげだったが、これは45話につながる伏線であったとは考え過ぎだろうか。
あと小ネタだけど、やよいママが「くるみ先生」と呼んでいた人物とはえりかのことだろうか。いや、そう解釈したほうが楽しい。
本日の朝実況。誰もが「蜘蛛の糸」を思い出さずにはいられないエピソード。
レジーナの心にあるものが、はっきりと愛であると言及される重要展開。
ここでのレジーナとキュアハートの会話は胸に響く。絶体絶命のピンチに生徒会長名乗りで強がるキュアハートが可笑しい。
「怪我はない?」
キュアソードがレジーナをかばうシーンは、キュアソードの心の動きを表している、短いが重要なシーン。
王女を助けに行く役、キュアハートではなくキュアソードに任せる心配りが皆にあると良かった。
2回目視聴。
桜川先生が生徒たちから慕われているのは、きっと親身で親しみやすい人柄から。
お父さんはそんな、先生の良いところをちゃんと見ていたし、読めていたというよりは「期待通り」のオチだったと言うべきだろう。
先生のダメっぷりも、ふつうに面白かった。予告にもあった「わたしは白猫です」シーンには吹いたw
それはそうと、エンドカード気になる。
この回からシンとの対決まで、何話かオリジナル回が続く。
これらのオリジナル回は当たり外れが大きく、この回は正直言ってあまり面白くないほう。
南斗聖拳の使い手ダンテ、これといった見せ場も与えられず一方的に倒される。
火口に向かって足が勝手に動く最期は、アミバ戦を思い出させる。
本日の夜実況。
ポプリのパートナー探しは、「信頼関係が大切」ということを知るまで。
鶴崎先生がエピソードの中心に居ながらも、過去ゲストの再登場にまるまる1話。贅沢な回だ。
最後に少しだけ登場したゆりさん。どうか、彼女も救われてほしい。
本日のリアタイ実況。ジャンプコミックス17〜18巻収録分。先の展開のネタバレあり。
18巻の表紙裏には「クライマックスに突入」なる三条先生のコメントがある。話数的には折り返しぐらいなんだけどねw
今回の捜索行で、一番のお手柄だったのは実はチウだったと思っていて。
寒中水泳で探すのは現実的ではないし、しびれくらげがダイの冠を見つけたことが、ダイがすぐ近くに居るという推理につながった。
クロコダインが察した通り、居場所がなくなったザボエラが自ら出陣。
部下に出陣を呼びかける言葉の中で(アニメオリジナル)、既に「ハドラー」と呼び捨てにしていた。ハドラーのパワーアップは控えめにみてもほぼザボエラの手柄だから、ザボエラが自分の待遇への不満や、ハドラーへの叛意を持つのは仕方がないと感じる。
出撃は独断ではあったけど、出撃せずに静観しなければいけないという大魔王の命令でもあったのだろうか?ハドラーはもう魔軍指令ではなくなっていて、既にザボエラの上官でもない。軍規に反しているわけでもない、恩人であるザボエラを牢にぶちこむハドラーに理不尽を感じた。あまり共感できない。
収束呪文マホプラウスは本来とんでもない威力だったはずで、ヒムがあっさり無効化したのは相性の問題。重ね重ね、今日のザボエラにはツキがない。
マホプラウスがヒムにまったく効かなかったことで、ポップはオリハルコン対策の必要性に迫られることになる。ダイ大のバトルは、ここから新しい次元に入っていく。
ヒムとチウの会話がある。のちの両者の関係からみると不自然な会話である為、微修正されると前々から期待していたんだけど。
ちゆの誕生日だったので、当番回を視聴。
跳べるまでがむしゃらにトライすることが、肯定的に描かれていたのは面白かった。普通だったら「クールダウンしたほうがいい」になるところで、実際ちゆ以外は皆その立場だった。
ちゆも言った様に陸上は個人競技であり自分との戦いであるけれども、応援されればいつも以上の力を出せるということか。
海水浴に由来する「空を泳ぐ」という詩的な競技観。
ここで水泳ではなく、高跳びを選んだのがちゆの個性か。
本日の復習。
世話焼きなマトリフ師匠の、本質的な良い人っぷりがにじみ出ている回。
協力を承諾したのはアバンのことを今でも友人と思っているからで、打算ではなく義で行動している。
本当の人嫌いなら、こんなことは決してしない。
三賢者の一人であるはずのエイミさんが、かつて王宮にいたマトリフと面識がないのは意外。
三賢者は案外頻繁に代替わりしているのかな。
本日の夜実況。
桃ねぇが現場では気配りさんであることがわかった。その後、えりかとの関係も改善されているようだ。
サバーク博士の上司、デューンの登場。
上司に圧をかけられて焦って手を打つ、ダメな管理職のような一面がかわいいサバーク。
本日の朝実況。先の展開のネタバレあり。
クレバスに落ちたレジーナが正気に戻った。
レジーナはプリキュアたちとキングジコチューの両方を裏切ったことになり、双方から敵とみなされ孤立する可能性がある。それを察したマナが一緒に謝ろうと言う。レジーナは悪ではないし、友達にもなれる。
このシリーズの善悪観が改めて示されたシーンはとてもよかった。キュアソードも和解に向け、少しずつ態度を軟化している。
こんな良シーンがあったのに、一方、クリスタルのことは相変わらずよくわからない。
クリスタルはプリキュアたちを王女の元に導いたが、ご存知の通り、この王女は結局ニセモノだった。クリスタルは何がしたかったんだろう。
岡田とプリキュアの身体能力の差を描写したシーンがある。
いやいや岡田さんも、武装したままで登山できるなんて、十分人間離れしてるんだけどw
本日の夜実況。
親子共々、お互いのことを想っていた筈なのに、それだけでは関係がうまくいかないこともある。
畑仕事についてはわからないけど、今まで続けてきた仕事が生き甲斐であるという気持ちはなんとなくわかる。生き甲斐と娘への愛情が感情として両立しうること、アキがわかってくれてよかった。
今回もまさに、デザトリアンが本心を伝えたことで結果的に丸く収まっていた。でもそれだけじゃなくて、写真家の仕事で家を空けがちなパパと仲むつまじいえりかを見て、気持ちが変わったのかも知れないな。
マルさんとすぐに仲良くなった、シプレコフレが可笑しかった。
動物には正体知られてもいいのねw
フレイザードの手段を選ばぬ、相も変わらぬ悪役っぷりにしびれる。
氷炎魔団の不敗を支えているという「氷炎結界呪法」。
氷魔塔と炎魔塔はバルジの島以外の場所には建てられそうもないがw、「不敗を支えていた」と言うからにはそれが可能なのだろう。塔を建てる間はフレイムとブリザードは無防備になりそうだから、本来は勝敗が概ね決した最後の大将戦というタイミングで使われるのだと想像。
氷炎魔団がつい最近まで派兵されていたのはオーザム国。フレイザードは初登場の時に、オーザム最強の騎士と戦っていた。この騎士のことを「この程度のレベル」と評していたのは文字通りの意味ではなく、氷炎結界呪法への自画自賛だったのかも知れない…などという妄想。
本日の朝実況。
やわらかい良作画。いかにも成田さんが好きそうな、いい意味でくだらないゲームは面白かった。こーゆうのは大好きw
関わっている誰もが「よくわかってない」ロイヤルクリスタルについて、争奪戦だけがヒートアップしていく。クリスタルは勝敗を無視して飛んでいってしまい、結局ゲーム自体が茶番だったわけだけど。
ゲームの前に所持していたクリスタルの数は、4対1。用心深い六花が、この差が反映しない不公平なルールに納得したのは不自然と感じた。レジーナが病的にクリスタルに執着する理由も知りたかったところ。
本日の朝実況。
岡田の回想に長い尺が取られた、概ね岡田回。
王女の「婚約者」を名乗る岡田に憤慨する真琴がかわいい。
真琴が婚約者のことを知らなかったのは、二人の関係が真琴が王女に仕える前からのものだからであると、岡田は言った。そうは言っても王女と真琴の関係も同様に長いものであるはずで、真琴がこの関係を全く知らなかったのは少し不自然に感じた。
岡田が辺境に飛ばされた経緯は語られなかったが、その理由は推して知るべしであるw
祖国を思い出して涙を流す真琴。
岡田だけが気付いていて、気遣うシーンはとてもよい。
1日遅れになってしまったけど、キュアアースの誕生日だったので、お祝いに視聴した。
この回だけ観るとポンコツという印象になっちゃうけど、アスミは単に無垢で経験が足りないだけなんだよね。
何回かを経ることで急速に人間らしさを身につけ、普通の人なら気付かないような他人の気持ちまで察する様になる。精神面でも、そもそも根本的にスペックが違っている感じ。
1日遅れだけど、キタエリさんの誕生日だったので。
一番みきたんらしい回をと考え真っ先に浮かんだのがは、単独当番回ではなくこの回だった。
あすか先輩の当番回。
生徒会長との因縁とか、テニス部?時代の過去とかが少しわかるかと期待したが、その様な大事な話は特になかった。
クイズ回だから、成田さん回かと思ったが違った。「世界のボタン」展ってなんだろうw
日付過ぎたちゃったけど、今晩の夜実況。
番くんは、漫画家になる夢を隠す必要がなかった。良くなかったのは、どんな夢も応援するママに隠し事をしたこと。
転校してきたつぼみは番くんの番長伝説を知らなかったから、ただ普通のクラスメイトとして好感を持って接していたのがよかった。
この印象的な回に、あれこれ言うのも無粋な気がするw
番くんのママ、EDで確認したら中の人は井上喜久子さんだった。
本日の夜実況。
何度か観ている回だけど、正直、未だに意味がわからない。
まさひろお兄さんが問題にしているのは、大福が先代と同じ味にならないことなのか、それとも先代に認めてもらえないことなのか。
まず、後者の主張には異論なし。まさひろお兄さんが先代に認めてもらえないことを問題にしているのは、感情論に過ぎない。
一方、まさひろお兄さんは前者の問題については自分の技術の問題であると考えていて、先代から技術的な助言を得たいと思っている。しかし先代は、このふたつの問題を「根は同じ問題である」と考えている様で、技術について尋ねているまさひろお兄さんに対して精神論で答える齟齬が起きている。
「お客様のために大福をつくる」精神性が、薫子さんにもわかるほどの味の違いとして現れるのか?
もしそうだったら、なるほど「根は同じ問題である」ということになる。自分は「どちらも大切だけど、あくまで別個の問題」いう立場で、先代がこれらの問題を混同している為に、このエピソード全体への理解が難しくなっていると感じる。
一方、「ゆりさんに認めてもらいたいが、なかなか認めてもらえない」という、まさひろお兄さんの「後者」と同じ問題がつぼみとえりかにも起きている。先代にあたるゆりも、「プリキュアの使命の前には、誰かに認めてもらうことなど無意味」という、和菓子屋の先代たちとほぼ同じ立場。
つぼみとえりかの側は、まさひろお兄さんの側と状況が違っいて、自分はゆりさんに対して「同情の余地は確かにあるが、経緯から言っても後輩を指導する責任がある」と考えている。過去の回でも繰り返し述べているので、今回はこれ以上は触れない。
まさひろお兄さんの話に戻ると、徒弟制度の精神論は行き過ぎていて非合理であると感じざるを得ないことがある。
ホリエモンあたりが好みそうなまとめになってしまうことに自己嫌悪w
本日のリアタイ実況。ジャンプコミックス17巻収録分。先の展開のネタバレを微妙に含む。
今回も色々な出来事があった中、今回一番大事だったのは、大魔王バーンの満を持しての登場ではないか。
以前も言ったけど、この意外性あるキャラデザはすごい。
あのシルエットから、大抵の人は「角の生えた悪魔王」的なデザインを想像したと思う。例えば、「ポールのミラクル大作戦」のベルトサタンのような。(歳がわかるとか言うなw)キャラデザの引き出しが多い稲田先生のこと。デザイン先行でキャラクター像が決まっていくこともあっただろうけど、大魔王に限っては、「思慮深い老獪な老人」というキャラクター像から先行したデザインと想像する。
このような意外性あるキャラデザで描かれた老バーン。
今まで観てきた様々な映像作品の中で、バーン様に匹敵するほどの存在感を持った悪役はほとんどいない。記憶をたどって挙げてみても、
が該当するぐらい。
大魔王バーンの玉座の間へ向かうシーン。原作通りにハドラーとミストバーンが会話している後ろで、なんとザボエラが帯同していることに気付いた。
大魔王が素顔を見せるのは評価の証であることを知っていたから、この場にザボエラが同居していることには強い違和感があったけど、当然ここにも抜かりがなかった。ザボエラだけが閲見を許されないことで、大魔王の意志が原作以上に強調されている。
思えば前回、ザボエラが調子にのって神を自称したオリジナルシーンも、今回のこのシーンのために加えられたものだったと確信。いつもながらの良演出と感心する。
レア技「ダイのギガブレイク」については、機会を改めて語ることにする。
本日の朝実況。
赤目レジーナが登場し、岡田も正体を明かす急展開。
今後、レジーナのふたつの人格に翻弄されるプリキュアたち。友達になるのも簡単ではなさそう。
シリーズ通して、レジーナをめぐるドラマは本当に面白い。
一方のロイヤルクリスタルは、この回から争奪戦が始まった。
未だに用途が全くわからない不自然さ。にも関わらずヒートアップしていく展開についてはもやもやする。
ジャッカルとデビルリバースの登場回。
まだ「兄弟喧嘩」も始まっていない初期のエピソードだけど、ギャグ作品として脂がのっているのはむしろこの頃。
特に拳法が使えるわけでもない腕力が強いだけの素人、得意技はダイナマイト投擲というジャッカル。
長じているのはむしろ「ずる賢さ」で、兄を名乗ってデビルリバースを手懐けるシーンは印象的だった。アニメ版では、その策がオリジナルキャラクター「ジョーカー」からの指示だったことになってて、唯一と言ってよかった長所がなかったことにされてる。
その一方で、ダイナマイト投擲には「南斗爆殺拳」などというおかしな名前をつけられ、原作以上にネタ要素に満ちた脚本になっているw
ところでこのジョーカーさん、担当声優は千葉繁。
北斗の拳の顔と言っても過言ではないお方だけど、後々の狂演のことを考えると、この話数ではまだまだ大人しい。初々しさが逆に新鮮。
本日の復習分。
祖国に戻ったあと、ダイが居ないところでもいつもダイの話をしていたらしいレオナ。
「家庭教師を送り込んだから、結構強くなっているはずだし」
アバン先生をダイのところに呼んだのは、君だったんだね。うん、知ってたw
そのレオナの絶体絶命のピンチ、ダイの登場シーンがとても恰好良い。