詠唱バトルするのほんと笑った。しかもほんとにそれで解決したし
うーん…微妙だった。「朗読が好き」というテーマをもっとちゃんと描いてほしかった。各キャラのバックボーンは単純だし、別に面白くはなかった。最終回も中途半端だし
途中で出てきた謎キャラ、眼鏡ハメても誰か分かんなくて笑っちゃった。
子供に読み聞かせる朗読から勝つ朗読に切り替えたか。花奈ちゃんの良さが消える気がするけど大丈夫かな…?
戦闘民族が多すぎるのが気になるな…。だったらもっと最初からスポ根みたいに描いてほしかった。負けた時の涙姿みたいな。もっと「朗読が好き」というものに向き合う作品だと思っていたから、温度感に着いていけない。
海のそばにピアノ…あかん、それじゃ弦が死ぬぅ
ゼンシューの回。自分が今までやってきた普通のピアノが良いと気づいたきっかけが語られるかと思いきや、そんなことはなかった。
やっぱ主人公の心情変化が雑なんよな…。「勝ちたい」と叫ぶような子じゃなかったやん。キャラが唐突にコロコロ変わる。
杏ちゃんと友達になってにやける花奈ちゃんが可愛い+7億点
この顧問、今まで見たアニメで二番目に人ができてるわ。一番はもういっぽん。最下位はていぼう日誌。
キャラの造形が単純すぎるのは微妙。王道の強さはあるかもだけど、別にこの作品でなくてもいいなとなる。
「一番、自分の声に合ってるやつ」
うーん、これは"魔法少女にあこがれて"だな
勝つことと好きなことをやること。いろんな作品で言及されてる王道テーマだけどやっぱり良いよね。最終的には"好きなことで勝つ"という結論になりがちだが、それはあくまで勝者の視点だからな。声質というどうしようもできない壁に杏ちゃんがどう向き合うのか。王道な展開でも良いけど、何か独自の着眼点で締めてくれるのを期待したい。
今まで気づかなかったけど、確かに朗読と演技は違うな。感情を表に出さないな。その他にも、音読における観点が学べて面白い
花奈ちゃんの心情表現がちょっと雑には感じるな。私には朗読しかないと思ってるなんて、言われるまで気づかなかった。その土台作りはもっと頑張ってほしい。イマイチ気持ちを掴みづらい。
朗読で領域展開バトルするの笑ってしまった。でも、主人公の声質の違いを表現するのに良い手法だな。みんな声が良いアニメの世界だから特有の強さは感じず、読むだけでは登場キャラみたく没入ができないが、領域展開があることで引き込まれる。もしここに、素人でも一瞬で違いが分かるような別格の朗読が来たら満点になるが、それは流石に難しいかな。音楽ですら生身で聴かないと一流かどうか判別できないから、人の声(しかも、まわりが声優だからみんな上手い)では区別はつけにくいか。
放送部に入ってた声優さんは結構いるけど、和泉さんもどこかでアナウンサーの経験を積んだのかな?
校長は童貞
うちの高校にも放送部ってあったな。全国大会常連だったけど、活動内容を詳しく知らなかったから楽しみ。
朗読シーンで引き込む力は凄いね。ましろのおとを思い返す没入感。フェリーの件だけで静かに拒絶するかのようになってたのは「ん?」ってなったけど、良い一話だった。
1クール目で期待をMAXまで高めてくれたけど、いざ反撃が始まるとそこまでだったかな…。大罪司教のやばさをここまでもかと引き立たせ、緊迫感と絶望感、そしてその中に宿る微かな希望を1クール目で完璧に表現し舞台作りを整えたが、その仕舞い方が思ったよりあっけなくて拍子抜けした。
単純に大罪司教が弱かったな。特にレグルス。大罪司教最強のはずなのに「え、これでやられるの?」となってしまった。あらゆる攻撃を無効化する能力は確かに強いけど、画面映えはしないよね。ただただ殴られているイメージしかなかった。正直ペテルギウスのほうが強く感じたかな…。他の戦闘も難なく突破し、絶望を乗り越えた達成感が弱かった。レムの復活がまだなのも、残尿感を感じる原因かな。
レグルスを煽るスバルや、レグルスに敗れたペテルギウスの権能を使って倒すシーン、個性が際立ちまくっているキャラ同士のぶつかり合いなどは面白いっちゃ面白いし、毎話見入っちゃってはいたけど、結末はあっさりしていて肩透かしを食らう。そんな反撃編でした。不安を煽る舞台作りが一番面白かったかな。
スバルが成長して泥臭さがなくなってもそれはそれで面白いとは言ったけど、ちょっと物足りなさも感じるな。リゼロにはもっともがき苦しむ絶望を欲しているな。それがあるからこそカタルシスが得られるから。スバルが大人になったから、もう一期のような顔は見られないのかな…
レグルスに敗れたペテルギウスの力を使って倒したり、最後まで自己中な最期の姿だったりは面白いっちゃ面白いんだけど、大罪司教最強の男がこんなもんかと正直思ったな。無敵って、強いけど画面映えしないよな。ただただ殴られてる印象しかなかった。ペテルギウスの方が強そうに感じたかな…
このアニメの感想は1話から12話までずっと同じ。日常シーンは面白いけど、シリアスシーンが浅すぎてつまらん。アリナさんの太ももがえっち。以上。
残業に追われるアリナさんのキレ姿はすごく楽しめた。りえりーの演技がすごく良い。念入りに計画を練ったのに、それをさらに上回る残業が襲い掛かるシーンとか、先輩にアドバイスをもらおうとしたのに実はその先輩はすでに心を壊しているところとかめっちゃ笑った。残業に奔走するアリナさんの日常アニメとしては良かった。
ただ、話を動かすシリアス展開がマジでいらなかった。ヒーラーちゃんの過去とかほんとどうでもいい。典型的な、日常アニメでシリアスが邪魔してくる系の作品だった。ひきこまり吸血鬼みたいな。話の波を作るために、ただただ理不尽な小物感のある敵を出さなくちゃいけないのは浅い。ラスボスの話とか、とってつけたかのようなシリアスでほんとつまらんかった。
というわけで、日常系アニメにスパイスとしてシリアスを入れてみたら、それが見事に邪魔するという典型的な日常系の失敗例だった。話がマンネリ化するというのはわかるけど、日常シーンの良さを巧く魅せてほしかったな。
途中恋愛要素が強くなってきたけど、それはわりと好みだった。「ジェイドは死なないでよね」のところ好き。あと、アリナさんの太ももがえっちすぎる。
このアニメの感想は最初から最後まで一緒
日常シーンは良いが、シリアスシーンが浅すぎてつまらん
アリナさんの太ももがえっち
以上
恋愛要素はわりと好きでした。
良さがわかんないまま見続けたらいつの間にか虜になっていて、最後は「このアニメを見て良かった」と心から思えた不思議なアニメ。やりたいことは伝わってきたし、満足感は正直高い。
各自が語録でしか会話しないから独り言のドッチボールになっていたし、食事シーンや戦闘シーンをすがすがしいほど全カットしてたし(8話の戦闘シーンがすごかったから、そこまで溜めてたのかもしれないけど)、心情変化や展開が今まで見たどんなアニメよりも唐突だし、脚本に人間味を感じない。AIでもこんなアニメ作んないよと思ってしまう。でもそんな欠点が「ニコ動では長所になる」という一点だけで視聴し続けた。もう「かっぽー」がこびりついて頭から離れない。コメント付きでみんなで楽しめるアニメだった。
と思ったら、最後のほうは結構面白くなってきて、最後まで見たら正直大満足できた。途中から世界の謎が明らかになってそれがトンデモ展開なんだけど、まあ面白かった。どんなに粗い脚本でも、面白い要素をとにかく詰め込みまくれば否が応でも面白いと感じざるを得ないというのがよくわかった。唐突すぎる展開のオンパレードで、そこに話の前後でつなげる脚本の巧さは全く無いけど、正直引き込まれる。そして最終回は綺麗にまとまり、視聴後の清々しさを感じる。だからこそ、このアニメを最後まで見て良かったと心から思えました。
というわけで、ものすごく人を選ぶ、特にストーリーを理屈で考える人には絶対に合わない作品だが、自分は正直良かったなと思えました。ニコ動でアニメを見る人が好きな人には合うんじゃないかな。とってつけたかのようなくどいキャラ設定でキツイってみんな言ってたけど、それがニコ動では長所になる。笑いながら、時には唖然とさせられながら楽しめた作品でした。
どんなに粗い脚本でも、面白い要素をとにかく詰め込みまくれば否が応でも面白くなるというのがよく分かる回だった。唐突すぎる展開のオンパレードで、そこに話の前後で繋げる脚本の巧さは何も無いけど、正直引き込まれちゃいました。ここまで見て良かった。
途中まではほんと良かったです。ただ、最終回の後味の悪さは歴代トップ10に入るレベル。伏線が何も回収されずに終わるのは100歩譲るとしても、後味悪くモヤモヤさせて終わるのはな…。二期ありきならいいけど、どうせ二期こないだろうし。
最初のころは、この面白い世界観を巧く料理した話が続いて本当に面白かった。前世に未練を残した死者の世界で、輪廻転生を目指して戦うという「空」の世界の話。皆の前世を感動的に、時には残酷に描いてて見ごたえがあった。これがありきたりな未練で無くて、みんなめちゃくちゃ辛い過去なんよな…。娘の病気を治すために裏の世界に入るお父さんの話とか、唯一寄り添ってくれた先輩に無理心中を迫られるとか。これだけ聞くとテーマとしてはありきたりなんだが、その過去に感情移入させるための舞台作りと演出能力が抜きん出て良い。3話までは絶対見てほしい。3話で一気にはまったわ。
設定の中の一つに「記憶を奪いあう」という要素もあるけど、これもめちゃくちゃ面白い。戦いに勝ったら前世の記憶が戻り、逆に負けたら失う。この設定を最大限魅せてくれた。記憶を失うときに、忘れたい記憶から失う、つまり覚えていたい記憶は最後の最後まで残るというのは良い。3話はほんと泣きそうになった。
あと、世界観がすごく面白い。戦闘で使う武器が、実は現世の人々の悪意や善意とか、空に現世が映り、人の想いが流れ星になって降ってくるとか。本当に好みド直球の設定。ヒロインのCVが花澤香菜さんで、死んだ後の世界の作りこみもすごいから、Angel Beatsを思い出した。
さらにすごいところとして、アニメーションの出来が素晴らしく良い。CGアニメなんだけど、中国の技術力の高さを痛感せざるを得ない。あと少しでピクサーに肩を並べると思う。画面の楽しさがすごい。コミカルな動きは満点。あとは表情さえ身に着ければ、3Dアニメが時代を凌駕する。あと、時折挟まる実写パートもすごく効果的。実写映像にて現世の記憶が映されるんだけど、その映像がすごく暗くて荒い。だからこそ、死ぬ直前の焦燥感を身に染みて感じ取れる。この映像には引き込まれたな…。
悪い点としては、話の展開が早すぎること。一つ一つの話は面白いのに、展開が早すぎるから流れ作業に感じる。これがもったいなかった。せっかく良いストーリー持ってんだから、大切に描いてほしかった。
あとはなんといっても最後。主人公の過去話や主人公の相棒の話とか、伏線を散りばめるだけ散りばめて、結局何もわからずじまい。それだけなら100歩譲るが(どうせこうなるだろうとうすうす思っていたし)、最後に後味がめっちゃ悪く終わった。視聴後の満足感がそこで損なわれた。後を濁して発ってしまった。
というわけで、なんで誰も見てないんだこれ?となるくらい途中までは面白かったが、最後は残念でした。二期があればいいけど、どうせ無いんだろうな…
うーん…今まで見たアニメで最終回の後味の悪さランキングトップ10に入るかもしれない。投げやりエンドなのはうすうす覚悟していたが、まさかのBAD END。名作を見てたのに最後の最後で泥をかけられた気分。もやもやする…。二期ありきなら別にいいけど、どうせ二期は無いだろうしな。
結局要の背景全然掘り下げられなかったな…。残念です。途中まではほんと良かった。
良い最終回だった。作画やっばいな。今まで戦闘シーンをカットしていたのはこの回のための溜めかな?モブサイコを思い返すスピード感だった。
相変わらず脚本に人間味を感じないが、要素としては好きなものがてんこ盛りだな。上位存在に支配された終末世界で、既に死んだはずの主人公が強くなって蘇る。話の伏線を綺麗に回収できるとは全く期待していないけど、土台作りはわりと面白い。
エデンは悪人じゃなかったか…よかったよかった。悪意は武器になる。わざと環を増やさせてこうなったということは、環は武器の心を目覚めさせるエネルギーでもあるのか。クウの世界にいた五大悪。再び復活しようと動いているわけね。
でも、明らかにハヤテの剣に対して何か反応してたよね。これ絶対アカネとエデンの間に何かあったな。
え、エデンって悪人だったの?え〜もう気になることだらけだ。視聴意欲は掻き立てられるが、果たしてこれうまく締めれるのか?ここまで要素てんこもりだと不安になってきたよ。
娘ちゃん消滅したってマジかよ…。親父さんの想いが…
サブローはいろんな人を取り込んで何を目指してるんだろうな。そもそも装備がなぜ感情を持つのか。防具は善意の形らしいから良い人なのか?
そしてアカネは剣に。武器は悪意だが、アカネはいったい何をしたんだ…?
どストレートな青春恋愛物語だった。一期は最初から最後まで雛ちゃんの物語だった。一人の女の子が恋を自覚して、告白し、そして敗れるという、ド直球に甘く残酷な物語としてすごく綺麗だった。負けヒロインとしてゆっくり壊れていく様子や、ワンチャンに賭けて告白するシーン。そこから想いを隠さず直球に突き進む姿。そして、負けるだろうと思っていても、いざ結末を告げられそうになると相手の口をふさぐ姿。今まで感情を大きく出していなかったのに最後は号泣。ストレートで綺麗な失恋物語。だからこそ、実らない恋の残酷さをもろに体感できる。すごくよかったです。雛ちゃん関連の話が良かったからこそ、二期なにやるんだ?と不安になる。
でももちろん先輩がらみの話もちゃんと良かった。特に21話での花のシーン。花の育成に例えられる先輩の恋愛観がすごくよかった。些細な良いところを見つけるたびに目がどんどん成長していく。まさにこの作品にぴったりな考え方。
大きなイベントは起こらないのもリアルで良かった。等身大な高校生活にて、心情変化を巧みに魅せてくれたのは見事。あと、些細なしぐさが可愛くて良かった。千夏先輩の「一年違ければ隣同士なのに」というセリフや、メイド服姿で袖を引くシーン、「右手と左手、どーっちだ」ってやるシーン。こんなん35億人中35億人が惚れる。キャラの魅力が引き立っていたね。
というわけで、大きなイベントは起こらない、臭いセリフも吐かない等身大の高校生活での、ドストレートな青春恋愛物語だったけど、それだからこそ甘くて苦いアオハルをもろに体感できる作品だった。他の恋愛作品と比べ特別尖っていたものは無かったけど、すごく楽しめた作品でした。
実らない恋かもね
まあ遅かれ早かれこの結末は分かってたけど、恋に敗れて泣く女の子の姿はやっぱり辛いな…。それと同時に、この姿から得られない栄養があるな。これを見たくてずっと視聴してきたのもあるもん。期待通りのものが見れた。
ワンチャンに賭けて大喜を振り向かせようとしたけど、ついにつけられる決着。負けてもいいなんて気丈に振る舞ってたけど、いざとなったら口を塞いじゃう雛の姿に胸がキューンと…。ストレートな物語だからこそ、失恋というものの残酷さをもろに体感するね。雛ちゃんほんとに頑張った。
面白かったけど、ここで終わりか~というのが率直な感想。シャンフロ以外の別ゲーになっても面白いのがこの作品の魅力だが、さすがに二つのゲームの同時進行はどっちつかず感あったな。せっかくのユニークモンスター戦なんだから、一気に見たかった。しかもどちらも完結しなかったし。まあ、三期に期待しよう。
一期の1クール目はそこまでハマってなかったけど、だんだん良さがわかってきたな。キャラクターが魅力的だわ。最終回でサンラクとペンシルゴンが送ったメールとか普通に熱かった。あとはなんといってもユニークモンスター戦。ウェザ衛門戦も最高だったが、今回のリュカオーンもそれに負けない面白さ。決めるべきシーン、力を入れるべきシーンをよくわかっている。ギミックの解析とかも面白い。内容としては肩肘張って見るようなものじゃないけど、だからこそ手軽に良質な作品を楽しめた。三期も楽しみだ。
「俺は…AEDの場所を知っている!!!」
久々に腹から笑った。すっとんきょうな展開をここまで極められるか。面白すぎるわ。関さん裏切りじゃなかったら大戦犯やんけwww。優ちゃんの「はやく!」がほんとにうるさくて笑う。いやはや、とんでもない
てっきりその子供に何か誤ったことをしたのかと思いきや、単に自分より小さい子を看取るのが辛いという理由だけか。うーん…しょーもない。まあ医者として、人間として未熟な天久先生を表したエピソードと思えば悪くないか。
なんとなくオチは見えたが、悪ガキたちが本当に不整脈になる理由が分からんな。てっきり仮病だと思ってた。
看護師が知らないのはおかしいと思っていたら、なるほど代理ミュンヒハウゼン症候群か。一話の小話がここで再び現れるのか。今回は感心した。たまに良い回くるな。ちゃんと医療が関わるトリックなら面白いのかもな。
自然発火は黄リンて…推理小説家に憧れる素人が一番初めに思いつくものやんけ。しょーもない。黄リンマッチだけであんなに発火しねーよ。
動機もしょーもなかったな…。トリックは最悪ガバガバでもいいから、推理ものは動機をきちんと描いてほしいんよな。最近の推理系作品はコナンに倣ったのか知らないけど、動機をおざなりにするのが本当に多いんよな…。動機でまるまる一話使うスタイルは今はもう求められていないのかな
ぼくのRX-8があああああああ!!!!!
うっわエゲツない死に方してんな。本当に人体発火してて普通に興味あるぞ。視聴意欲を掻き立てる謎の作り方は流石だな(まあ、推理ものとして当たり前だが)