【内容】
・冥冥は憂憂の術式で健在。
・夏油傑、真人を取り込む。京都校一同が参戦。更に、日下部、パンダも参戦。
・脹相、真相に気づき、偽夏油に襲いかかる、裏梅も参戦。
・ピンチのところ、九十九由基登場。
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なんか凄い一話だった(語彙力)。
真人は取り込まれる(でいいんだよね?)わ、夏油の中身は数百年前の術師だわ、脹相と虎杖はほんとに血の繋がりがありそうだわ…。
冥冥はやっぱり普通に生きてたけど、憂憂との関係性とか諸々が謎。憂憂の術式は転移みたいな感じでいいのかな。
真人もまさか取り込まれるとは。あの後、また復活して虎杖と戦うのかと思ってた。
そして、日下部さんはやっぱり強そうだった。安心。
偽夏油の中身(加茂?)もまだ不明点が多い。というかてっきり中身は凶悪な呪霊か何かだと思ってた。脹相に関しても虎杖との血の繋がりがある、というのはどういう事なのか、まだハッキリしないし。
裏梅も夏油サイドに付いているのに、宿儺サイドでもありそうのが分からん。君は一体何の勢力なの。そして、氷の能力っていうシンプルな能力もよく考えると呪術廻戦じゃ珍しいよね。何か鍵になっているのかしら。
乱戦に次ぐ乱戦。
宿儺vs摩虎羅のような回もアニメーションの醍醐味で良いけど、こういう次の展開を期待させるような一話は凄く好き。
【内容】
・虎杖・東堂vs真人。真人が領域展開「自閉円頓裹」を一時的に使用し、東堂が左腕を失う。
・真人、形態変化するも、虎杖に敗北。逃走先で、夏油登場。
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東堂は通常時のキャラの癖がやたら強くて偶に気になるけど、ほんとに戦闘時はめっちゃ頼りになるな。脳筋に見えて術式はどちらかというと頭脳派だし、左腕を切る判断も早い。満身創痍の状態で、拍手のブラフをやるところも凄い。
それにしても途中の東堂の高田ちゃんは何だったんだ (笑)。
真人が浮かべる表情は今までとことん狂人のそれだったから、最後の絶望顔はたまんないね。表情の落差で、虎杖の本気度も伝わるし。
あと、普通に最後夏油出てきたけど、冥冥どうなった?まさか死んではいないよね?
【内容】
・虎杖・東堂vs真人。真人が領域展開「自閉円頓裹」を一時的に使用し、東堂が左腕を失う。
・真人、形態変化するも、虎杖に敗北。逃走先で、夏油登場。
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東堂は通常時のキャラの癖がやたら強くて偶に気になるけど、ほんとに戦闘時はめっちゃ頼りになるな。脳筋に見えて術式はどちらかというと頭脳派だし、左腕を切る判断も早い。満身創痍の状態で、拍手のブラフをやるところも凄い。
それにしても途中の東堂の高田ちゃんは何だったんだ (笑)。
真人が浮かべる表情は今までとことん狂人のそれだったから、最後の絶望顔はたまんないね。表情の落差で、虎杖の本気度も伝わるし。
あと、普通に最後夏油出てきたけど、冥冥どうなった?まさか死んではいないよね?
【内容】
・虎杖、精神潰れるも、東堂が登場したことで再起。協力して真人に挑む。
・一方、メカ丸から真実を知り、渋谷に向かう京都校の一派。
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釘崎、何とか生き延びられそうな感じ?
東堂、初登場時の印象は最悪だったが、徐々に印象が良くなっていくし、ここぞという時に登場してくれる。かっこいい。
共闘シーンも見てて面白い。東堂の入れ替わりの術式で何が起こっているか分からんが、相変わらず作画の質が落ちないのも凄い。
あと、三輪とメカ丸の会話も良かったな、切ないけど。
【内容】
・釘崎と真人が対戦、釘崎善戦。分裂した真人がそれぞれ虎杖・釘崎の元から逃走。途中ですれ違う。
・釘崎の回想。
・スイッチした真人(本体)の無為転変により、釘崎倒れる。
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あああああああ。ナナミンに次いで釘崎まで…。虎杖が持たないよ…。
釘崎が善戦してワンチャン勝てるかもと視聴者に期待させてから落とすという手法が何とも憎い。
釘崎は初期の虎杖に対する態度から傲岸不遜なイメージが強く、物凄く好きなキャラではなかったけれど、回想シーンだとその気丈な性格がとても魅力的に見えてしまって、ずるい。
「悪くなかった」じゃないんだよ。
【内容】
・七海、瀕死ながら複数の改造人間に辛勝するも、真人に殺害される。それを目撃した虎杖と真人が激突。
・分裂したもう一人の真人が釘崎と邂逅。
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ナナミン…。
漏瑚の攻撃からも生き延びたし、何だかんだ生存すると思っていたから結構ショック。しかも、虎杖の目の前で…。
でも、現実での戦闘シーンと夢見たマレーシアの海が交互に現れる演出は良かった。
そして、釘崎が真人に勝てるビジョンが全く見えない。先の展開が不穏すぎる。
【内容】
・伏黒恵、重面春太に襲われる。伏黒の十種影法術・調伏の説明の後、「八握剣 異戒神将 魔虚羅」を召喚。伏黒、仮死状態に。
・宿儺が登場し、魔虚羅と激突。領域展開「伏魔御廚子」を発動、魔虚羅を撃破。
・宿儺が虎杖に戻る。重面春太は死亡。七海建人、重傷だが生存。
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とにかくぬるぬる動けばいいみたいな風潮は好きではないんだけど、今回は思わず息を呑んでしまった。圧倒的な作画の暴力。
陀艮戦、漏瑚戦も相当作画は凄かったが、今回は劇場版みたいな作画だったし、一話の半分くらい戦闘シーンだったよね?(クレジット見たら、流石に原画担当も多かった。)
それにしても式神ってあんなに強いのがいるのな。宿儺が恵を生かした理由も納得。魔虚羅が調伏される日とか来るのだろうか。
そりにしても、虎杖…。心境的にも今までのようにはいられないはずだけど、どうなっていくんやろ。
【内容】
・日下部篤也・パンダが呪詛師集団と邂逅。
・伏黒恵と甚爾が戦闘。甚爾が圧倒するが、恵を息子と認識し、自害。重面春太が現れ、恵を襲う。
・漏瑚と宿儺が激突。漏瑚焼死。裏梅が登場。
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今回は格別に情報量が多い。
甚爾が正気に戻って、五条悟に殺された時と同じように、最後には息子への多少の情が湧く描写は良かったね。まあ、生前息子を放ったらかしにしていたので、決して許されるわけではないけれど。
そして安心したのも束の間、重面に襲われるという…。ナナミン、ちゃんと処理しないから〜!やっぱり火種になってる。
日下部の気怠げなキャラ、いいね。これで弱かったら興醒めするから、それなりに強くあって欲しい。
漏瑚と宿儺の戦いが異次元過ぎる様子がちゃんと描かれてて良い。頂上決戦の様相。
「呪霊=忌むべき存在」として人間に扱われ居場所のなかった漏瑚が、陀艮・花見に話しかけている場面や、宿儺に認められたことで涙する様子が何とも人間らしい。寄り合う場所のなかった呪霊もまた人間のように群れて寄り合いたかったのかもしれないと思うと、何とも。
【内容】
・伏黒甚爾が陀艮を圧倒、撃破。その後、漏瑚が登場、真希・七海建人・禪院直毘人を圧倒。甚爾は恵と相対する。
・枷場姉妹と漏瑚が虎杖に指を食わせる。宿儺が復活。枷場姉妹は死亡。
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懐玉・玉折編の時からだけど、伏黒父はやっぱり尋常じゃないほど強いね。そして、流石MAPPA。戦闘シーンの作画が良い。
漏瑚は初期からいるし、五条にボロ負けしたイメージが強いから客観的強さが分かんなかったけど、こんなに強いのね。三人の生死、分からんけど、え、これ、皆死んだの?
枷場姉妹はこれで退場だと思うけど、最後まで可哀想な感じだったな…。生い立ちも考えると報われない。
【内容メモ】
・憂憂を囮に使い、冥冥がバードストライクを用いて疱瘡神に勝利。夏油と対戦。
・七海建人・禪院直毘人・禪院真希と陀艮が激突。陀艮が領域展開を発動し、苦戦。途中、伏黒恵が領域展開内に侵入し、参戦。最後、伏黒甚爾が侵入か。
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憂憂は何となくそれなりに戦えるんだろうなという予想はついてた。冥冥との関係が未だによく分かんないけど…。それにしても夏油が相手だときつそうだけど、どうなるんだろう。
禪院直毘人は人柄的に好きではないタイプのキャラだけど、戦闘中に60fpsがどうだとかフレームの話をし始めて笑った。そして、術式に関係あるんかい、という。
それにしても七海より格上の描き方がされてる直毘人が片腕失うって、陀艮は相当強いね。
そして、伏黒父参戦は洒落にならんのよ。
今回は一話まるまる虎杖vs脹相のバトルシーン。
赤血操術の説明が地下鉄の電光掲示板に移る演出は面白かった。少し説明がくどく感じたけど、設定上凝っている部分でもあると思うので致し方なし。
最後の四兄弟の「存在しない記憶」とは何なのだろうか。単に宿儺が見せた幻覚的なものなのか、虎杖の術式関連か、はたまた実際に脹相らと何かしらの血縁関係があるのか。
釘崎野薔薇・七瀬健人vs重目春太
冥冥vs蛯名仁次・疱瘡神
伏黒甚爾覚醒
今回から群像劇さが増してきて、面白かった。
冥冥がちゃんと強くて安心したのも束の間領域展開に囚われるし、伏黒父は覚醒してイタコ婆を殺しちゃうし、先がめっちゃ気になる。
そして、釘崎は一度特級と相対しているからそれなりに善戦すると思ったけど、ナナミンが余裕で勝てる相手に苦戦するのを見るとこの先厳しいのかな…。
ブチ切れナナミンの「舐めやがって」はかっこよかったね。
虎杖・伏黒vs粟坂二良
猪野琢真vsオガミ婆・伏黒甚爾
伏黒があべこべ能力に気付いたことで勝利。気付かれなければ恐らくかなり強い部類だよね。噛ませ役過ぎなくて良かった。
そして、伏黒父の絶望感ハンパない。イタコ婆の方も何かしら弱点あると信じたいが。
大昔に見て良かった記憶があるが、内容をほとんど忘れているので再視聴。
良い意味で2000年代のアニメだなあ。
「『獅子は千尋の谷に子を落とす』の『千尋』です。」「ねこさんのひげみたいなもの?」とか会話も最近のアニメじゃ聞かない言い回しで小気味よい。