ハルカラ、予想通りにやらかしたな。
ペコラの「私の目が黒いうちは…」のとこ、もともと黒じゃないよなとは思った。
色々ありすぎて、上手く感情を整理出来ない。”天の啓示”が気になった。
・本音は自分のために歌って欲しかったアントニオ。オフィーリアはその思いを持っていたが伝わることはなかった。それを死ぬ間際にようやく伝えられた。何とかもっと早く伝わって欲しかったな…。
・使命でいつか幸せにするかもしれない人を助けるという、本来の使命の先にあることをリスクを冒してまでなぜ出来るのか?みたいなことの答えを探し続けた垣谷。先生を目の前で亡くして苦しんだ過去からAI嫌いになったと。
・ディーバとしての最後のステージ。マツモトとの会話に有ったように歌姫AIとしての使命への誠実さ、というかプロ意識のような感じでカッコよかった。
・ディーバは歌声に足りなかったものに気付いたが、ヴィヴィはディーバとの対話を経ても心を込めることが分からないまま。違いは分かるけど、それが何だかさっぱり分からない感じ、自分には刺さった。
グリッドナイト同盟と名乗る2人、「やっと干渉出来た」「それが使命」と怪獣を倒す為か、何かの目的が有って来たみたい。
アンチとアノシラスっぽいな。
グリッドマンじゃないからフィクサービームをを自由に打てないのかな?街じゃなくてダイナゼノンを直してたし。
バランは戦いの末、人の強さを認め、人の心を取り戻した。
ポップが生き返って良かったけど、ドラゴンの騎士の能力が改めて凄いと思った。
クモ型の怪獣、弱いのかと思ったら、切断されてても動き出した。中身が本体か?そして数が多い。
メイが騒動の真相に迫っていそうだが、どんどん怪獣が出てきてて、先に人類がやられてしまわないか不安になってくる。
ミリム、自由過ぎる。
リムルのスライム状態の体、千切れるんだな。ビックリマークとかが出るのはよくあるけど、完全に離れるのは初めて見た気がする。
マックの事故で一度は体が動かなくなったという生い立ちもなかなかのものだな。リュウとマック、どっちが勝って欲しいかは選べない。
シンには亡霊の声が四六時中聞こえている。これ聞いたらハンドラーダメになるな。すごい重い話になってきた。シンの兄もクロヒツジになってるってことか。
戦争が終わらないし、勝ち目が無さそうな絶望感やばい。
ルルナの暴走は止まったが、次は宇宙から何か(ウイルスとかバグ的な物?)来てる。バグッチュの見せ場が来るか?
エステラの時と同様に、正史の結末に結びつかないと思ったが、中身がオフィーリアじゃないのか!
心を込めるのは初歩的な悩みとディーバ。ヴィヴィとは全く別人格のようだが、マツモトの話ではなく自分の考えを優先するという根本の部分は変わらないというのが面白い。
垣谷の過去がいよいよ明らかになりそう。