決戦前のお母様とのひと時、一人の男性を愛せるという事は素晴らしき事なのだと。覚醒して覚悟を決めた美世の表情も凛々しかった、あれこそまさに戦う顔
美世のピンチの所に間に合う清霞、お互い愛しているという言葉が聞きたかったのは間違いない
予想は出来てたけどやはりキスするのは日和るモナ、やはり朋花にはメダカを意識しているのは筒抜け。メダカとモナの携帯の壊れる様がシュールすぎてわろた、まさかのダブル水没
観覧車の中でのひと時、言葉足らずなメダカでもモナの表情豊かな所には惹かれていたんだなと思った。恋を知ったモナの行く末は…?
唐音相手に胸マウントを取る羽香里にわろた、それでも愛々のππは更に凄い。愛々πに顔埋めたい…
かくれんぼ勝負で最後まで残ってキスをする権利を得た愛々さんに自らキスをキメる恋太郎、気付けばいつの間にか姿を消してしまうあたりは本家の黒子テツヤばりのミスディレクションの使い手というべきなのか
コンビニでシルヴィアとの出会い、日本のコンビニコーヒーはそこまで海外の人に好評なんだろうか。片手間にシャンフロにログインするサンラク、リージョンフォームで電気タイプがついたカイオーガかな?と思ったのは内緒
動画で見た新幹線にはしゃぐウリドラ、異国の人には衝撃なのだと。乗れずにいじける所も可愛い
部隊名のアメシストはマリーとウリドラが共に紫系の服を着ているから?新幹線の事を根に持つウリドラにわろた、ここで区切る?
目標はなんであれ、遥とゴルフをやりたい気持ちは変わらない。負けて駄々こねるひなぴよが可愛い
ゴルフで上手くいかなくて嫌いになりそうだった中で彩花達との出会いがあったから楽しいままでいられた、好きなものをそのまま好きでいられるというのはどんな事でも大事なのであると。プロテストは受けるとサラッという所もマイペースな茜らしい
初心者達とのゴルフを通して、ひなぴよにとっても得られるものはちゃんとあったのだと思う
才人の連絡先を知ってまんざらでもない朱音が微笑ましい、結婚の話で照れる糸青が可愛い。陽毬のえっちぃ写真ならいっぱい欲しいです
この二人はやはりケンカしてないと落ち着かない、嫌いも好きの裏返しなのだと。パーティーで出会った少女はやはり…
斜に構えた理凰にタジタジになる司、こういう生徒を受け持つ事もあるのが教える立場として大変な事なんだなと思った。勇者風いのりにわろた、一気に2つの新しい技を身に付けるというのはデカい。普段教わらない先生から教わると違うものが見える
理凰の夜鷹嫌いは憧れの裏返し、光だけでなくいのりにまで抜かれてしまうその恐れが今の理凰にはあるのだなと。理凰の曲で滑るという司、認められるような実力を見せつけるという事なのか
地動説を証明するために章ごとに複数の主人公達が繋いでいく物語であり、全体的な雰囲気としては華やかさとは真逆をいくザ・硬派な世界観というものだけどその中で「知」識を巡るドラマが描かれていて終始引き込まれる作品だったなと感じさせられた。フィクションの物語から史実のポーランドの話に繋げてくる構成は流石だなと思う、最終章はラファウだけでなくそれ以外にも今までの要素をちゃんと仄めかせるのもいい演出だったと言う他ない
長い時代の流れの中で移り変わっていく主人公達と相対する存在であり、全編に登場するノヴァクは本作の裏の主人公と言ってもいいんじゃないかと思う。地動説というものの善悪の区別が曖昧であり、それに関して一心不乱に反対し続ける彼の人生というものは切なくそして儚いものだった。津田健次郎氏の演技も素晴らしかった
「チ」というタイトルを聞いてどういう作品なのかとピンと来ない人もいるかもしれないけど、気になる人は是非とも一度見てほしいと思う。好奇心から地動説というものに取り憑かれた本作の登場人物同様、きっとこの作品にも取り憑かれたようになっていく事になると信じている。「知」る事は人の欲求なのだから
皆の好奇心に乾杯!価値観の違いからアルベルトの父親をラファウが刺殺するという所に狂気を感じた、家庭教師が自分の父親を殺めるのは衝撃が過ぎる。それでもアルベルトは進み続けていく、今までの主人公達が死ぬ間際のカットインを続けてくるという演出がまたニクい
史実の話に移行しただけでなく、ぼかしていたとはいえアルベルトの懺悔を聞いていた司祭が担当声優からレフである事も判明したしドゥラカが最後に届けたい手紙だったりとこれまでの要素もしっかりと繋げているのがまたいいなと思った
ターゲットの坂本に助けられて改心する湯太郎、チョロい。一般客もいる中であの仕掛けは危険すぎないかっていうツッコミは禁止
ルーの実家の相談役の残念イケメンなウータンとのカジノ勝負、ポーカーとかなら言われてた通りシン有利っぽいけども…
皆がコピーだったというのは何となく読めてたけどもれんげだけはオリジナル、そのれんげもねりねの武器の力で身体を強化されててそれを使う事にリスクがあるのは中々に残酷な現状だった。滅びゆく可能性を秘めたれんげの運命はどうなってしまうのか、無事に終わってくれると信じたい
猫猫には怪談も通用しない、怖い話はオカルトではなく裏には人為的なものがあるのはもはやお約束。皆が倒れて文字通り13番目の怪談にならずでよかった、子翠の顔が誰かに似てるのは何かの伏線なのか?消えた女官の事も気になる
初華→祥子のクソデカ感情というものをほぼ全編通して朗読劇で表現して来る大胆な構成だったの思った、初華(初音)と祥子が異母姉妹ではなく姪という間柄になるというのもインパクトが大きい。このあたりの回想はしっかりアニメで観たかった感もあるからそれは心残り感があった、最終的にどういう形でまとまるのか…
望まぬ才を持ち剣聖となっていたテレシアの過去、戦いから逃れられないのは呪いみたいなもの。そこでのヴィルヘルムとの出会い、というかあの見た目で50近いってどういう事????
最後のひと時も切なかった、ヴィルヘルムの口から「愛してる」というひと言が聞けたのは救いだったというべきか。この世の理から外れた死者であれば祖母であれ容赦なく切るラインハルトの強さというものも感じられた
花奈は難色を示していたけどまず最初は誰かを手本にするのは大事なのはどういうジャンルであれ大事な事だとは思う、これも花奈の我の強さというものなのか。杏と千晶の謎の結束、ここから杏は千晶は恋の後押し?をしてくれるのだろうか
自分の読みを信じる事の大切さ、競争というものに戸惑いを感じている花奈に対してアドバイスをくれる整井先輩もいい存在だなと感じた。もう迷うものは無い