サービス開始日: 2016-04-05 (3721日目)
昇竜拳わらた。人身売買目的の児童誘拐って日本にいるとあまりピンとこないけど、中国では社会問題として顕在化しているようでかなりシリアスな問題に切れ込んだお話、ということなのかも。
舞妓さんは姉妹縁組する習わしがあるのね。置屋で皆で生活するのもそうだけど、舞妓さん同士が家族のように絆を深めることを凄く大切にしているのが印象的。こういった風習がどのような背景で出来ていったのか気になるところです。
クロックマダム美味しそう。真ん中に玉子落とすがそそるよねえ。これ舞妓さんがどう食べるのかしらと思ったらナイフとフォーク使うのね、なるほど。今週のキヨの笑顔はいつにも増して可愛かった。来週の鏡餅のおやつ楽しみ。
仕事始めの日、舞妓さんが表舞台で輝く為に色んな人が裏で支えているんだなと実感します。様々な立場の人がそれぞれ自分の仕事をしゃきっとこなしている姿には、観ている方も背筋が伸びて気持ちが凛とするような清々しさを感じました。
ミートソーススパゲッティ美味しそう。トマトの濃厚な味やひき肉の食感想像しちゃう。本作で紹介される料理はシンプルだけど、作る人食べる人の暮らしが想像出来るような生活に根差した料理なのが素敵ね。
「どう?ハチマキ。私の海、いいでしょう」
ノノの言葉に胸が一杯になります。月の大地は死と隣り合わせの恐ろしい世界。だけど彼女にとっては生まれ育った母なる海。人類がこれまで未知を切り開き世界を拡げてきたように、いつか宇宙にも適応して新たな暮らしを築いていける、彼女の笑顔はそんな人類の希望そのものに見えました。「わがままで冷たい宇宙とどう向き合っていくかってことなんだろうな」ハチマキが言うように、たとえどんなに過酷な場所だったとしても、与えられた環境でいかにふるまうかという誰にも奪うことの出来ない自由を人間は持っているのだから。
☆
「青森帰っても言葉戻らへんかったな」
前話でも上京してまだ一年経っていないことに驚いてたけれど、すみれはすっかり京都の舞妓さんになったんだね。初めての帰郷はその事を実感する旅だったのかな。そして帰って早々に献立の事で頭がいっぱいのキヨも同じなのかもね。
皆が思いっきりハンバーガーにかぶりつく様子は本当に嬉しそうで微笑ましいね。普段は小さなカツサンドだもの。今話は久しぶりのつる駒姉さん登場でなんだか懐かしいなと感傷に浸っていたら、復帰早々に躍動しまくってて笑ってしまった。姉さんの私服姿初出かな?可愛い。
しょんぼりしおしおキヨちゃん可愛い笑。キヨはまかないさんというみんなのお世話をする立場だけど、逆にみんなが世話を焼きたくなってしまう癒し・愛されキャラなのがなんとも和むし彼女の魅力だなと改めて思いました。青森のご当地ランチパック美味しそうね。
今話は笑える中で警察という体育会系組織における女性的な価値観の意義みたいなものが垣間見えて興味深い回でした。面子で降りられない男を前に柔に手打ちする藤部長は知的な大人でカッコいいし、階級や力関係を盲従する敷根と対照的に謎に肝が据ってていつもマイペースな河合も好き。