サービス開始日: 2018-10-15 (2791日目)
完走。楽しめたけど、主人公が最初から「村人A」ではなかったので、タイトル詐欺だとは思った。
未来の自分を殺したけど、別の世界線だから、主人公の死期が定まったわけではないかな。
とすると、過去を改変しても意味ないんだが…。
となると、過去改変編いらんかったのではという疑惑はある。
優しい世界を貫き通すいい最終回でした。
前半の物件紹介が伏線となったファンタジックなハッピーエンド。
(メインヒロインがゾンビ化した懸念はありますが)。
しかもシーズン2の準備も万端。
次のシーズンあるならやっぱり物件紹介もやってほしいな。
最初のアニメ「ブラック★ロックシューター」よりはすんなり観れました。
大気中にナノマシン群が存在する世界の戦い。面白かったです。
おまけの第13話で総集編をやりつつ、未消化な設定を解説してくれて、「DAWN FALL 完全に理解した!」という気持ちになりました。
「なんで?」と思った疑問点はすべて解消されました。
だけどね、本当はそういう細かな部分も本編で消化してほしかったっすけど…。
いい最終回でした。
敵も味方もナノマシン群(アルケー)そのもので攻撃するのではなく、物理で殴る戦い方なんだなあ。
そして、期待通りの特殊エンディング。よかったです。
視聴中止してたけど、面白かったと聞いて、途中(9話ぐらい)から観てる。
そういうタイプの敵なんだ。いいね。ちょっと Fate/Zero の邪神回みたいな雰囲気を感じた。
でも、苦労人の処刑執行者メノウちゃんが善戦してるみたいだし、異世界から召喚されたアカリはパンデモニウムと同等に危険な存在なんだし、負ける理由はないかもね。
最終回楽しみです。
前回から主人公が仕掛けた、意図がよくわからない戦闘が続いている。
人工生命体の反乱の類か。さすれば「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」と同じ?
それとも、心臓を託すにふさわしい存在か試しているのか?
さいごの魔王さまの必殺技はキマるのかな……。
「月は無慈悲な夜の女王」回。
ルナティックちゃんの計画、壮大なんか小規模なんかわからん。AIの反乱から20年かかってまだ人類絶滅させてないし、じわじわと絶滅させてくれてるの?
機械による人類支配を企む「教育機関」とは目指すところが違うので対立していたかもしれないんだけど、実際はそうならなかったんだね。
データ取り終わってるヘーミテオスユニット(エンプレスは別格みたいだけど残りの二人)を瞬殺してないのも謎だったりする。
無限に時間がある暇人の考えはわからない。
謎は多いけれども次回が最終回みたいですね。どう終わるのか、終わらないのか!?
みんな大好き「お互いの素性を知らずに友情を深めたが、実は敵同士だった」展開をキレイにやってくれましたね。
飛行船を背景に正体を明かす七海。
星空を背景に歌う英子。
そして再び共に歌うこともあるかもしれないという一縷の「夢」を残して終わる、と思いきや孔明がしゃしゃり出てくるバランス感覚…。
AZALEAについては、とりあえず、売れてよかったじゃんと私は思ってる。
知名度があればできること増える。後で路線変更すればいい。
エンプレスやデッドマスター(デス)の名前は手にしたタロットカードからとったのね。
人型兵器としての役割を象徴的にあらわしたものかなと思っていたので、これにはちょっと拍子抜けした。
完成したエンプレスちゃんがアルテミスとアルケー使役しまくって月光蝶な戦いするかと思ってたんだよ。
ともあれ、今回もハクスラ要素があって嬉しい。強くなれよ、エンプレスちゃん。
ストーリー展開早いので今シーズンで結末まで行くのかもしれない。
ロードムービ―で異界に踏み込んでいく展開は大好物です。
今回はハクスラ要素もありましたね。もっとハクスラしていいんだけど。毎回、なんかアイテムを得て強くなるとかでも。
急にローファンタジーになる、というかSFになったような。
人造デビルマンでもあった。
第一話から規格外主人公だと思っていたけど、そういうことだったのね。
オフライン図書館回であり、「私を野球に連れてって」回。
エンプレスは日本語を使うのか(英語圏では英語を選択する画面に差し替えられている気がするが)。
分かりやすく、ヘーミテオスユニットの解説がされてしまうけど、いちばん大事そうな部分は黒塗りですか……。
あらあら、教育機関が……。
そして、やっぱり真の敵を倒す展開になる可能性あるなあ。
だって、二期が宇宙モノになるって、間延びして辛そうじゃん……。
今のところ、毎回、私好みのお話でごちそうさまって感じです。
特に人類側の半神《ヘーミテオス》ユニットが乗っているバイクやトライクみたいな乗り物がカッコいい。
みんな同じ型でないところも好き。
やさしい世界を作ろうとする魔王と勇者の物語(魔王は不在の場面が多いが)。
Ameba TV で改めて一気観したけど、やっぱり面白いね。
そして、勇者の圧倒的な戦力や古式魔法でもないと世界がやさしくならないことに絶望も感じた。
アマプラで再視聴。こんなにキレっキレな話だっけ? でも、当時のラノベらしさある。
いきなり始まってるし、撲殺されてるし、尋常じゃない学校だし、たぶん尋常じゃない世界。
今のアニメではできないかもしれない、グロとエロがスゴイ。