サポーター

ぷーざ
@pooza

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とても良い

本日の夜実況。
この前後編を何度も見返すうちに、きらら本人が推しにまでなってしまった。そんな回。

本業でもプリキュアでも絶好調な我らがスター・プリンセスは、成功を積み重ねていく。
きららを姉のように慕う後輩も登場。自分自身が夢を与える存在になってこそ、真のプリンセスといったところ。この心身ともに充実した絶好調っぷりが、もうフラグにしか見えない。このあとすぐに突き落とされることを思えば、涙なしには観られない。

仕事の成功は夢に近づくこと。夢の守り手であるプリキュアの力とは両輪の関係。
両輪がこれ以上ないほどに上手く回っていたきららは、自らその片輪を手放してしまった。プリキュアとしては仕方のない行動であったとしても、この不幸は避けられないものだったのか。



良い

本日のリアタイ実況は、牧場体験という夏休みを意識した回。

初登場時に妙に印象的だったいろはのクラスメイトのひとり、大熊ちゃんの実家が舞台。
不自然にもご両親はまったく登場しないけどw、にも関わらず家業を切り盛りするがんばり屋の大熊ちゃんに好感です。

そういえば不自然といえば、そのへんに脈絡なくガルガルのたまごが落ちてるもんだなぁw



とても良い

ヒープリでいちばん大事な回だけど。
今日はキュアグレースではなくて、ラビリンに注目して観ていた。
ラビリンはキュアグレースの苦悩に、どの様に寄り添っていったのか?

ラビリンはヒーリングアニマルだから、ダルイゼンを生かす選択肢は立場的にはありえない。
しかし一旦はキュアグレースのパートナーとして、その選択肢も頭ごなしに否定はせずに検討してみたりもする。

ここ。のどかが本当にダルイゼンを受け入れてしまったら、この問題をどう納めるつもりだったのか?
たとえ迷ってはいても、共存は決して選ばないことをラビリンは確信していたから、そんなことを考える必要はなかったのかな。



とても良い

アップドラフト・シャイニングの曲を聴きたくなり、早起きして初登場回を視聴。
この技の曲が始まると体温が上がる。

決め技はシリーズの最後までアップドラフトで貫き、この技は最後まで、シリーズを象徴する技であって欲しかったと思う。
振り返ればキュアスカイとキュアプリズムの扱いが大きく、5キュアの扱いは均等ではなかったから、それでも特に不自然はない。
23話は総力を結集してアップドラフトにつなぐ熱い展開だった。こーゆうのを最後まで続けてほしかった。



とても良い

本日の夜実況。
例年だったら、各プリキュアの最後の当番回が一巡するところ、プリキュアではないゆいの当番回もある。
ゆいはプリキュアではないからこそ、逆にプリキュアに匹敵する重要なキャラクター。この当番回にはそんな、構成上の意図が込められていそう。

望月ゆめ先生の「花のプリンセス」を読んで、ゆいは絵本作家を、はるかは「花のプリンセス」の様な人物になるほどを夢見た。
その、ゆいにとっては心の師である望月先生は、「描きたいものを描く」ことをゆいに促した。

あらゆる創作に通じる真理というか原則であろうけど、それも描きたいものが見つかってこそ。
「降りてこない」生みの苦しみに、望月先生はどんな助言をするだろうね。



良い

本日の夜実況。
美しい演奏シーンを含むこの回は、キャラデザを務める中谷友紀子さん自身の作監回。トワっちの夢のひとつ「兄と一緒に演奏する」ことは、良い形で叶えられた。

それにしても父王は厳しいな。こんな絶望的な状況でも、民衆に希望を与えるためには笑顔を絶やすなというのか。
多幸感に満ちた前回のラストから、一気に現実に引き込まれる。

キュアスカーレットに対応する「炎の城」は、王国の古城であるという。
一方、キュアスカーレットのパフュームは、先代の3プリンセスが闇に対抗するために生み出したもの。
時系列が若干矛盾しているような?いやそんなことはない。プリンセスプリキュアは本来4人だったと考えれば。



とても良い

本日の夜実況。姫プリでいちばん大事なエピソードはこの回、はるかの自分探し。
田中監督自身が演出を担当。ほかのスタッフに譲ることが出来なかった回だったに違いない。

はるかの夢のルーツはどこにあったのか。
カナタが彼女の夢を強く後押ししたことは確かだが、夢のルーツとまではいえない。というのは、はるかの夢「プリンセスになること」は、カナタに会う前からのものだから。
何故プリンセスになりたいのかと問われ、幼いはるかは「きらきら可愛いから」と力強く言った。形から入るのは大いに結構。それを叶えるまで貫けるのなら尊いものだ。
カナタが言う様にこの夢は、彼女のパーソナリティの全てだった。

「プリンセスになること」は、はるか自身はおろか、カナタの夢にすらなってしまった。
自分が夢を追うことが他の誰かの夢になる。この境地に達してこそ真のプリンセスか。
次回からの最終章とでも言うべき新展開は、キュアフローラに続き、他キュアたちも己の夢を確かなものにしていく。



とても良い

本日のリアタイ実況。サブタイ「ツチノコ」のインパクトが強すぎるw
しかしサブタイ一発ネタにはとどまらず、「ツチノコ大捜索大会」を主催する鷲尾市長等、小ネタもたくさん詰め込まれた良回。ツッコミを入れながら観たら最高に楽しかった。問題回とも言うがw
苦手な蛇に似たガルガルを相手に頑張ったニャミーとか、そのニャミーに感謝を伝えたリリアンとか、締めのきのこ汁とか、ネタ要素だけではなくて意外な情緒もあるエピソードだった。このあたりはデパプリのシリーズ構成でもある平林さんの持ち味か。

ツチノコの視線は石化の能力あり。
そんな伝説あったっけ。蛇つながりで、バジリスクのイメージかな。



普通

本日の夜実況は、姫プリで唯一苦手な回。
カナタの「プリンセスになんてなるな」という言葉、はるかをこれ以上絶望させる言葉はないだろう。
普段のカナタがそんなことを言うわけはないが、記憶喪失という状況は説得力になっている。次回の神回につながる前段、ドラマの盛り上がりとしてなくてはならない回。

そこは認めるのだが、過程がよくない。
クローズは黒須などという小僧に化けてはるかを惑わせるような、変化球を好むやつだったか。
はるかは、自分の夢のことを見ず知らずの小僧におだてられただけでデレデレになる様な、チョロい子だったのか。
構成の都合でキャラが変えられてしまってる気しているのは、自分の解釈違いなのか?



とても良い

本日の夜実況。
前半の練習風景はコメディタッチのシーンが多いけど、戦闘を経て本番に入るととてもドラマチックな良回。
はるはるは演劇の経験のない初心者なのに、絶妙なアドリブも含めてジュリエットが憑依したかのよう。

カナタとはるかの関係は、記憶喪失したカナタが再登場してからの3話の間に、記憶があった頃の関係に戻った様にすら思える。
ラブラブである。上げて上げて上げて。次回一気に落とすのである。



良い

本日の夜実況。
みなみの進路に関わる一連の回は、すべて成田良美さんが脚本担当している。
そんな理由で見ごたえもあり、この回は割とよく観ている回。

海藤家の豪華客船「シードリーム」が今回の舞台。名前はもう少しひねって欲しい…という茶々はさておきw
オーナーであるみなみ父曰く、その名は乗客の夢を指しているとのこと。ひいては、海藤というお家の夢も指している。
みなみはプリキュアだから、家族の夢も乗客の夢も守る。では自分自身の夢は?お家の夢はそのまま自分の夢なのか?

北風博士は何歳ぐらいなんだろうね。年齢不詳。
彼女は一旦は引き下がるが、みなみの心に自分の夢や自分自身をしっかりと印象づけている。
北風博士のこの絶妙な駆け引きが、完走勢には面白い。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

ずっと観たかった作品。しばらく観ていなかったので、復習の良い機会になった。

秋映画としては珍しい(というか今のところ唯一の)、TV本編と完全に地続きの作品。
この秋映画に前後して、TV本編では追加戦士キュアミューズの加入をはじめとした多くの出来事が起きている。情報量の多かった展開への補完として、メイジャーランドという舞台や、アコとその両親(メフィストとアフロディテ)の関係等掘り下げがされている為、本編共々是非観ておきたいところ。

感情移入したキャラクターは誰か?自分には、意外にもメフィストだった。
要所で鍵を握っていたのはメフィストだったし、メフィストが主人公だったという解釈すらできそう。とはいえ、冒頭の「おまわりさんこの人です」ムーブは最高に面白いんですけどw
ハウリングに奪われた音楽を取り戻したきっかけは、メフィストが思い出した(ED曲でもある)歌だった。音楽は誰もが生み出すことができるから、奪い尽くすことは決して出来ないという熱い展開。(そういえば、プリキュア自らが「イマジネーション」を生み出した、スタプリ終盤の展開とも良く似ている)

プリキュアがミラクルライト(ミラクルライトーン)の力に救われるのは2回。
スイートプリキュア♪はまさに震災の年のシリーズであり、構成面でも震災の影響を多く受けたと聞く。この秋映画も恐らく同様で、ミラクルライトの力がことのほか強調されていたのはその影響だった様にも読み取れる。
周知の通り、ミラクルライトは「ファンの応援」の象徴。奇跡の力でプリキュアを救うことができる我々は、大災害に対しても無力ではないという、力強いメッセージだったのではないか。



良い

本日のリアタイ実況。
前回予告で、サブタイを見たときから気になっていた回。猛暑そのものがお題というこの新しさ。

暑さという身近な話題、いや最大の関心事と言ってもいいぐらい。
どうにもならないこの暑さを、皆どう思っているのか。プリキュアたちはどう乗り切っているのか。
それな!と、同意するところが多い回だった。



とても良い

本日の夜実況。
はるかは、「カナタがいたから」プリンセスを目指すことができたと言った。
38〜39話にはるかに課せられる試練を思えば、この言葉には運命を感じる。彼女は、誰のためにプリンセスになるのか?

錦戸先生の店で匿われていたカナタに、はるかはキュアフローラへの変身を見せた。
湿っぽいシーンにはならぬ様、努めて明るい画づくりがされてはいるが、カナタはキュアフローラのことさえ何も思い出さない。つらい。
こんな状況でもカナタのことを案じる心優しいはるかに、どうか、不幸な結末を彼女にもたらさないでほしいと願うばかり。



とても良い

水着回。
放送日は旅行先でリアタイしたが、リピートできる機会がなく今日になってしまった。

悟のモノローグを読み上げるシーンは、「まゆはいつ覚醒したのか?」と思わずにはいられないインパクトw
もっとも覚醒シーンだけではなく、まゆは変身後もとてもがんばっていた。

「まゆ&ユキ with 犬組」というグループ名。序盤の小ネタと思ったら、ラストに回収されるとは思わなかった。
EDで確認したら、なるほど赤尾でこさんの脚本回。この方らしいクスリとするシーン。



とても良い

本日の夜実況。
サブタイではキュアフローラの当番回の様だが、自分の推しキュア、キュアトゥインクルの当番回でもある。
実際、今回のタイトルコールはキュアトゥインクルだった。

本業では進境著しいきらら。「ステラも言っていたけど、あんた、友だちができて可愛くなったね」と社長が言った。
まさにその通りで、きららがプリキュアになった頃の回を思い出す。一見回り道をした様だが、その回り道こそががきららに豊かな表現力をもたらしたと言えそう。



とても良い

本日の夜実況は、誰からも愛される先生、ミス・シャムールの当番回。
シャムール先生が「プリンセスとは?」「夢とは?」「幸せとは?」と、妙に哲学的なレッスンを展開する。
小難しいお説教の様でいて、妙に可笑しい彼女の外出を通じて伝えられているから嫌味がない。この卒のなさは、さすがは成田さんという感じ。

シャムール先生が猫と会話しているのをみて、みなみが「あれも語学のうちなのね」と感心してみたり。
普段はレッスンパッドに住んでいる筈なのに外出しているのを見て、「てか、勝手にパッドの外、出歩けるんだ?」ときららが突っ込んだり。
ちょっとした小ネタもセンスある。



とても良い

YouTubeの限定公開を、忙しいのに初回だけ観てしまったw
4期まで完走済み。1期と3期が好き。

「先生と二宮くん」に吹き出した。このネタが初回からあったことを忘れていた。
アニオリだと思ってたけど、原作にも少しだけあった小ネタを広げまくったものだったらしい。



普通

本日の夜実況。
キミマロは確かに成長はしたのかもしれないが、しょうもない小僧から普通になっただけじゃないか。

ゲストキャラへの好感度が、そのまま回の評価に直結する。
キュアゴリラ回のことを1ミリも好きになれないのと同じ理屈。
前回のゲストキャラ、はなえちゃんは好印象だったのだけどね。



良い

本日の夜実況。
本来なら退場回だったはずの11話での好演が功を奏し、なんとクローズが、ディスピアの副官として復活という大抜擢。
かつてはその副官ポジにいたはず、ディスピアの「設定」の上でも「娘」であるはずのトワイライト。そのトワイライトにも向けられなかった様な愛情や信頼を、クローズに対しては示している様に見えるディスピア。
ディスピアはまごうことなき外道だけど、この人間臭さはいいかも。

一方、退場する前は「やんちゃ」が持ち味だったクローズが、仕事を部下に任せる等の「らしくない」一面をみせる。
この回からしばらくの間のクールなクローズにはあまり魅力を感じない。ディスピアがクローズを気に入ったのも、その「やんちゃ」っぷりだったのではないの?と想像するのだけど。

お花が大好きなはなえちゃん!
冗談のような名前だけどw、ゲストキャラにはもったいない、印象的な挙措を持った子。
成田さんからの思い入れが感じられる。



とても良い

本日の夜実況。
この回は変身できないハンデを負いつつ、「キーを取り返す」というシチュエーションがよい。
キーを取り返すことを託されたはるはるが、ロックの攻撃をかいくぐって城内を疾走するシーンがとても格好良い。

ロックが「絶望の王」を自称する。主なき玉座に座る。巨大化する。
これでもかと死亡フラグを立てまくり、壮絶に散って重要回を盛り上げてくれた。まぁ、生きているんだけどね。

ホープキングダム城は両手で持ち上げられるぐらいの、まるで玩具のようなサイズになってしまった。
変わり果てた生家にトワっちは何を想うw



良い

昨日のリアタイ実況分。
ニコ様はたまごから転生か?皆が卵に向かって自己紹介しながら温める、情緒あるシーンにほっこりした。

メエメエがいつも以上にめんどくさいw
卵が部屋から出ていかない様に、日曜大工していたシーンがじわじわ来る。卵はきっと、その隙間から抜けていったんだよw



とても良い

#キュアヤムヤム生誕祭 として、本放送録画を視聴。

このシーズンから春映画がなかったり、ランサムウェア事件の影響による放送休止があったり、さまざまな不幸が重なってキュアヤムヤムがなかなか登場できなかったことを思い出していた。



本日の夜実況。
サブタイで言っている「女の子」とは、先代プリンセスプリキュアのこと。

先代とはいえ一話限りのゲストだが、決してどうでもいいキャラデザにはなっていない。印象に残る。
先代でもやはり、自分はトゥインクルが推し。EDのクレジットによれば、本名はセイとのこと。



とても良い

本日の夜実況。
トワっちが「とても幸せな顔をしていた」とゆいに言った。
かつて「笑い方を忘れてしまった」とトワっちは言ったが、ゆいの絵では自然に笑顔になっていた様で。

サブタイはゆいを表している。
ゆいはプリキュアではないが、プリキュアと同列のメインキャラのひとり。
ゆいはプリキュアでなないが、物語の上でも、逆にそのことに意味がある。そんな構成がそろそろわかってくる。

ロックは小物臭がつよく、あまり好きな悪役ではないけれども。
この回のキーの奪取に向けた立ちふるまいは、堂々とした悪役っぷり。



全体
とても良い

1日遅れだが、 #キュアミルキー生誕祭 として。
最高のプリキュア映画に、今さら感想などないルン。



とても良い

1日過ぎたが、つい先日結婚されたばかりの #北川里奈生誕祭 として。

結婚のお祝いでは31話を観た。
この回は31話の続きだから、そのままこの回を観たかったから、ちょうどよかった。



とても良い

大遅刻恐縮だけど、キュアラメール生誕祭として。

この回のカタルシスはアバンに集中していて。
人魚と人間の間の変身は自在で、リスクも代償もまったくない。ある意味トロプリを象徴する様な回でもある。
あすかがローラのことを「わかりやすく調子に乗っている」と言ってた。このノリノリっぷりが良い。



とても良い

本日のリアタイ実況。この回から後期ED。

こむぎ、大福、「敵」などなど。未来を匂わせる要素が盛りだくさん。
成田さんが直々に脚本を書いていることからも、この回が伏線山盛りなのは明らか。
悟×いろはの甘酸っぱいシーンも良い。個人的には、男の子はもっともっと攻めてほしいw

こむぎがあまり目立たない回が続いていた時期が、正直あった。
最近のこむぎはいい。主人公らしく引っ張っている感じ。



良い

本日の夜実況は、プリキュア音頭が本編で使われているレアな回。
この回のキュアフローラの作画が結構好き。作画監督は「幼女作画に定評がある」と、名声かどうかよくわからない(たぶん名声)評価を受けている河野宏之さん。
「試合で活躍するゆうきくんもかっこいいけど…」から始まる「ゆうきくん応援団」3人娘のエールが、ちょっといい話だった。



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