タケルの立場だったらマジできついよな….。なんで自分なんだって、絶対思う。
純夏の記憶の補完、本当に悲しい。この因果を止めるにはタケルが元の世界で頑張るしかないんだよな。
サイコヘルメット教、怖すぎる。街中で配ってる制服おばさんたちがガチの宗教感あるよな。
街中の気味の悪さから、排除しにいくまでの過程の不穏さが半端ない。めちゃくちゃホラーアニメになってきたな…!
Puddingちゃん、この作品の中だとかなりの常識枠か?ジョブ子ちゃんとも打ち解けられて(?)よかった。
DIYの領域を超えた部屋の大改造。プリンママが寛大すぎて良かった。ツリーハウス構想、面白くなってきたんじゃないかぁ!?
ずっと近かったからこそ、違う交友関係にやきもきしちゃうことだってあるよね。
脚痛めたのはそんな意地の張り合いからだったし、なかなかしんどいエピソードよね。一緒じゃない時はあるかもしれないけど、いつだって1番大切な友達。
練馬駅前の描写めちゃくちゃ良いー。許せねぇよなぁ!?パワーにとってのミャーコとデンジにとってのポチタの重ね合わせが泣ける。
戦闘シーンもいいんだけど、原作のが迫力あったなーと感じてしまうのは原作が凄すぎるからか。
鯉登、幼少期もこにたんが演じてるのワロタ。この回想エピソードマジで良いよなぁ。鶴見は異常者だけど慕われるだけの理由がある。
奪還に向かうシーン、アニメにするとさらにシュールでクソワロタ。笑いもあり、シナリオ的にも大きな意味をもつ素晴らしい1話だったね。
髪の色とかキャラの作画が時々めちゃくちゃ平成初期っぽいよなぁ。
薬院はなかなか不器用だけど、まっすぐなところは良いね。ちゃんと、夫婦になってほしいですという言葉を正面切って伝えるのは良いね。笑い流しながらも距離が詰まって嬉しそうだ。
レインの出自の話、闘う動機やキャラクター性の補完という意味では悪くなかったかな。
タニアのポカでレインが怪我したシーン、こんなに血が…!と言ってる割にあまり血が出てるように見えなかったのは自主規制かな?
勇者たちとの再会思いのほか早いな。
フシ、40年も経過したのか…..。ハヤセの子孫に受け継がれるノッカーの意志、最悪すぎる。だけどヒサメはヒサメ、ハヤセじゃない。信頼関係を構築し始めてはいる感じはあったが案の定裏はありそうね。トナリが生きてたのは朗報だ。2期も楽しみ。
手嶋さん、なかなかのやらかしだけど青柳のナイスカバー。でも勝負に乗っちゃう。そういうところも好きだけど。
御堂筋くんは、ポプテピのボブネミに出ててもおかしくないな。
俺が惚れると思ったか?→思ってました。男のツンデレテンプレートはどうなんだ!?
スペーシアンとアーシアン、種族間の遺恨は思いの外根深いものがありそう。チュチュが激怒してるのが気になるな。
妨害工作受けながらも何度もコンビでリトライを続けるも、不合格。だけどなんだかんだで仲間入り。
いちいちカメラアングル変えたりするのがめちゃくちゃ凝ってて好きだな。このアニメ、ちょくちょく実写入るな。
喜多さんかわいいし、明るくていい感じのキャラだ。喜多さんとにじかちゃんの明るいコンビすこ。ぼっちちゃんの成長もすごく感じられるいいエピソードだった。
ライコウの仮面の力を前にして一致団結しオシュトルに力を消費させない。
終わったと思いきやオシュトルの仮面が外れないことがまだまだ終わらないことを示してるよなぁ。(メタ的な意味でも)
ヨルさんフォーカス回は待ってました。じゃがいもが血まみれになってるカット、なかなかショッキング。だけど、ちゃんと上達するまでの過程がいいね。オチも含めてギャグのキレよし!Bの男同士の腐れ縁もいいよな。
こういうギャグ特化回は面白い。
全100話の大作リメイクアニメ、ここに完結。本当に見て良かったなぁと心から思える作品だった。
自分は原作も旧作アニメも通っていない勢だけど、ドラゴンクエストの名は冠しているものの特段ドラクエの知識がなくても全く問題なく楽しめるし、やはり王道のアツいシナリオ展開が素晴らしかったね。かなり前の作品のはずだけど、そんなことを微塵も感じさせない普遍的な面白さがあるのでこれからも後世に語り継がれていく作品なのは間違いない。
あとはやはりキャラクターがとても魅力的。主人公のダイのまっすぐさもとてもいいし、1番好きなのはやはり主人公の親友であるポップ。ダイ大は彼の成長譚と言っても過言ではない。グッときたエピソードはいつもポップ絡みだったなぁ。
リメイクということで不安視されていたアフレコや構成の面も素晴らしかったし、いいアニメを見ることができました。