手を伸ばして焦がれていた届くはずない光。オープニング冒頭に重なる、手を伸ばすアニス。その表情は晴れやかで。問題は山積みだけど、ただ焦がれるのではなく、2人で答えを探しに行けばいいよね。
最後の記念写真はどういった位置づけなんだろか。
みんな撮られ慣れてる感じだけど。あちらの世界にも写真相当の何かがある?
2人が持ち込んだ機材で撮ってもらったんだとすると、フレーミングに隙がなさすぎる。水平/垂直ちゃんと出てるし。「頭上の余白は敵だ」もやらかしてないし。
絞り羽根演出とフチありプリントで写真仕立てにするよりも、『まじこい』のギャラリーにいつの間にか登録されてたイベント絵とかの方が、この作品らしいのではないかと思ってみたり。
10枚絞りは希少だ。ステータスだ?
電車に追いついて置き去りにするとか...
「お前まさかずっと後をつけてたのか?」「こっわ。」君らもなー。
「銃弾の峰って何処だー!?」第17話の六花さんと同じ言い訳を。あのときの「車の...峰...?」はシーンが切り替わって流されたけど、今回は迫真のツッコミでいいなぁ。
遺産相続の課題があってから拳銃を入手したんだろか。「ちゃんと頭を撃った。」運良く命中したのでなく、ヘッドショットを外さない自信があるようにも聞こえる。叩けばいろいろ出てきそうだ。薫子さんをかばおうと追い込まれていたのだろうけど、誰を撃つつもりで持参したのか。甥から「絶対に君を敵にまわすなと忠告されたよ。」とのことだが。
撃発時にスライドか後退したり排莢されたりしてなさげ。ケースレスなんだろか。