大きな区切りであり大切な回だった。
かっこよくて真っ直ぐな平塚先生と、決してあの二文字を使わない八幡・雪乃・結衣が対照的ですね。
もちろん八幡たちは簡単に言葉で表現できるものではない複雑さがあるという意味もあるのでしょうけど。
結衣と八幡がベンチで話すシーン、八幡の答えとしては雪乃の思いの通り、「関係は終わらせたい」というものだったけれど、でも「雪乃との関わりは終わらせたくない」と思っていて、その関係を取り戻していくことを「けど、お前はそれを待たなくていい」言ったことが決定的でした。
(作品を全体的に見ても重要なシーンだったからか、かなり繊細に描写されていました)
結衣はあのとき「じゃあ」のあとに思いを告げるつもりだったんだろうなぁ・・・
そして八幡は雪乃との関わりをつなげるためにダミープロムを本当に開催するという行動に出ました。これを知ったとき「偽物を本物にする」ということが3人の関係性にも当てはまるのではと勝手に解釈をして勝手に鳥肌が立ちました。
ごまかしながらも、じわじわと決着へ向かっていく今期は本当に切なかった。
次回が待ちきれない。
ナツメからしたら到底受け入れられないはずだが、強い心と健気さの持ち主だ。
本当のバグ(野生ガドル?)が出てきてしまったし、カブラギさんもピンチだしどうするんだ。
リューズsかわいい。
「地獄なら知っている」覚悟が決まったスバルは言葉に説得力がありすぎる。
というか現在進行系で地獄の中だもんな・・・
確かにペトラのお守りは役に立ったな・・・皮肉なもんだが。
予想外の出来事が起きすぎてびっくりだ。
ミラーはなぜ死んだ?なんで急に茅場出てきた?ヴァサゴはどこいった?
一旦は落ち着いたけどまだひと悶着ありそう。
池の水ぜんぶ抜く!
勇者陣営なんでこんなゲスいんだ
メノウ先生どちらに寄ってるでもなく中立で純粋に先生やってるから好き
瑠夏なかなか強気だ。
千鶴の気持ちはまだはっきりと描かれてはいないがこれは面倒な感じになってしまったな・・・
単純に考えれば瑠夏の言うとおりにするのが一番穏便に済むんだろうが、おばあちゃんが千鶴にぞっこんなのがさすがにネック。
いろはがインカムを外し、雪乃と八幡の2人だけになったあとのやり取りはいつもどおりというか、彼ららしくて安心感すらあったが、それも短い間で、最後にはお願いを絶対叶えてほしいと念押し。
結衣と雪乃にこの先どうしたいか(言葉はないけれど)問われたシーンや、雪乃がまだなにか言いたげに八幡の服を掴むシーンも、自分がなにかの決定打になってしまうことを未だに避けているように思える。
陽乃は今回も八幡たちに鋭い当たりをしているが、今回は特に自分を八幡に重ねているように見えた。まるで「自分と同じ道をたどってほしくない」というような。
透も夾もいい感じに取り込んだ脚本になってたw
私情というか、どこまでが本音でどこからが台本かわからなかったけど、とても今の夾くんの置かれた状況に似たシチュもあったな。
そして透と夾は自分の気持ちに自分で蓋をしてしまっている・・・
いろんな魔女の顔が見られた。そしてエキドナはちょろかわ。
あくまで死に戻りはスバルの意思に基づいているわけではないと・・・これは全員生存ルートはかなり険しい道程になりそう。
ダフネから情報を聞き出せていい方向へ進むと思いきやまさかの展開。どれだけ詰めば気が済むんだ。
そしてロズワールはスバルの死に戻りを知ってそうな口ぶりだったな・・・
長かったアリシゼーション編もついに終盤か。
作画演出とかBGMとかはすごくかっこいいんだけど置いてけぼり感はあった。めっちゃユージオ出てくるやん。
孤独な200年を過ごすことになるのかと思いきや、流石正妻格が違う。
ロリにクリティカルヒットを食らいおっぱい力に衝撃を受ける美琴、ドーナツもぐもぐドリー、良い・・・
スカベンジャー、前回しくじったって扱いされてるけどあれは相手が悪すぎるやろ・・・
ディラン×TJ、バッド兄弟×ホトト、ソフィア×シャーレンといったいろんな組み合わせが見られてこれぞ小休止って感じ。平和でいいなぁ・・・
温泉・・・・その・・・・「気合い」入ってて・・・良いっすね・・・
ついにギルが本格的に動き出しそう。一休みしたらすぐにもう波乱の予感。
サーシャがまたよく登場してくれてて良い。魔眼の話とか、アノスもかなりの信頼を置いているようだ。
勇者学院側のだぞっ子、キービジュアルにもいるし重要人物臭がすごい。