ウェイバーがロードエルメロイⅡ世になるまでの物語と。自分の無力さを日々痛感しつつも、彼の進む先にはいつもあの偉大な存在があるのだなと思うと思わずほっこりしちゃうなぁ。
前回とは打って変わってラブコメ全振りな急展開に動揺しつつ、金元さんのエロボイス聴けたからいっか…笑
なんでそんなに主人公にみんながベタ惚れなのか、主人公の父親はどういう存在なのか気になるところ。
いやいや、ニワトリになったからって、調理された後まで意識が継続するとか地獄過ぎる笑。
もはやこのチキンを食べてしまった女子高生たちが俺クンという認識なのでは?
健診でまさかの医者役になるキクルくんという展開にはびっくりしつつ、聴診で各々の胸を堪能するドクター・マーダーさんの反応が面白すぎて大爆笑でした。ひたむきちゃんには正体がバレてるということは始めからなんとなく察してましたが、仕方なく乗っかるひたむきちゃんのひたむきさが素敵すぎるお話でした笑。
尋問してるモブ騎士よりもさらにモブを極めようとしている主人公には笑いつつ、あれだけ犬面していたのは内装豪華にして見栄を張るためという伏線回収はなかなか面白かったです笑。そしてここからが逆転劇かな。どうアレクシアを救っていくのか気になるところ。
順調にダンジョンを進むフランたちだったが最後の扉でまさかの強敵のデーモンくん登場は激アツ展開だなぁ。両手を切り落とされたときの動揺にはかなりヒヤリとしましたが、無事攻勢を整えつつあったのも束の間、ここでエキストラスキルはきついなぁ。剣技のスキルをコピーされたのか、それとも完全に使えなくなっているのか、気になるところ。
あと、ゴブリンキングとクイーンを師匠に倒されてしまって不貞腐れた顔のフランが可愛すぎでした(^^)
早見さんの無邪気なお姫様キャラ演技にはセキレイの結を思い出して少しほっこりしつつ、ジュリから宝石を引っぺがすシーンは割と残酷よね。サンドラの目的が気になるところ。
季節の変わり目にせき込む症状を梅毒と知って、喧嘩別れをしている最中でもリスクを負って薬草を取ろうとしたというお話が切なくていけないなぁ。そして雲雀公主が敢えて次女に言っていなかったことを悟り、烏妃もあえて本当のことを言わないあたり、切ない中でも少し心温まる1シーンでした。
ラストはホラー過ぎる。
いやはや。面白かった。
一番印象に残ったのは、やっぱりド迫力のボス戦演出だなぁ。ゴーレムの足や腕が出現する際のスリルがすさまじかったですし、出口がボスの顔になる展開はまさかと驚かされました。戦術としても足元のラインをタイミングよく踏みダメージを与えていく、見ているこちら側としてもなかなか神経擦り減らす緊迫感たまらなかったなぁ。
そして、前回からの続きとしてのミトがしっかり描かれたのも良かったです。過去アスナを見捨てて逃亡してしまった負い目を引きづっていてアスナからも許されている旨を伝えられてもなお踏み出せない彼女にキリトがいうアスナの才能への可能性と現状の実力不足。そんな過程を経て、過去の回想を踏まえた上で初心の「アスナを見届ける」という思考に至った流れの納得性がとてもありました。
さらには、そもそもキリトたちがボス戦をしなくてはいけなくなってしまった原因は、ドロップアイテム争奪をキバオウに持ち掛けた殺人ギルドであり、ギルドに所属していなかったキリトだからこそ動けた訳ですが、そんな立場だからこそ場を乱したい殺人ギルドに目をつけられていくんだなと思うとTV放送1期で突然キリトが標的になった違和感が吹っ切れました。
ほんとアインクラッド編はどこまでも掘れそうなネタがたくさんありそうで楽しみだなぁ。
あと個人的に地下遺跡を探検したとき、閉所で四つん這いになりながら進んでいたシーンのアスナさんのスカートとニーソの間のドアップ絶対領域が最高でした!ごちそうさまです!
アニメ10周年おめでとうございます!
喜多ちゃん加入回と。基本的にはコミュ力高めなのに、リョウのことになるとただの変態さんになるし、音楽のこととなるとベースとギター間違えたりと、ボッチちゃんとは違ったポンコツぶりには展開の幅が広がりそうだなぁ。あと、ギャグ描写でも作画の手を緩めないCloverWorksさんマジヤバイな。