ひとときが一瞬すぎるんだよなぁ~と嘆きつつ、ラストは灰神楽によるくろねこ亭の爆破っぽいのやばいなぁ。論理回路だけなくなった桜花型と記憶が欠落した灰神楽。きな臭い感じしかしないなぁ。
ここにきてエリカにいないことになっている兄がいるという衝撃的なカミングアウトには驚きつつ、エリカ父にそのことを糾弾しても取り合わないどころが、幸との結婚の可能性を例示されて諭されると。結局エリカ兄は今どこにいるのか気になるところ。
ハイプレス・ロング→ショートパスの切り替え・マンツーマンといい、ほー--んとにこの作品の試合描写は驚くべき程にわかりやすいし、だからこそ、その先の次元にある戦略や戦術が色濃く描かれているんだよなぁ。
どうしても武蔵野に主導権を持っていかれる葦人たち。そんな中で金田の執念が点に結びついていく様子が激熱な一方、完全に流れを持っていかれた絶望感もなかなかにくるなぁ。
デートマル秘作戦っていうからにはデートするのかと思ってましたが、デートへ誘うまでのお話でしたね。さすがにそろそろミュウいちご=いちごということが青山君にバレてきた気もしますが、そもそもなぜいちごが戦うの?という疑問はアニメ開始初っ端からの疑問だよなぁ笑。
出だしから濃厚ディープキスえっろ!!!と大興奮しつつ、キス直後で気まずい中で千鶴とカレカノのフリをしながら渡された指輪の対処というマルチタスクに和也の脳の処理が追い付いていない様子がとても面白かったなぁ。それにしても寸前のところで千鶴との関係が破綻するギリギリを攻めるあたりさすがのラブコメだなぁと。
あとおばあちゃん、結婚指輪という重いものを気軽に渡しているけど、実は狙ってやっているだろうなぁ。女の勘で千鶴と和也の関係性の危うさに気付いてて、千鶴が拒むのもお見通しで「質に売っていい」とか「おばあちゃんが心配している」とか千鶴が拒まない理由を探して渡すあたり、年の功がすごい。
無事瑠夏の乱(笑)がひと段落したようで何よりで、次回は墨ちゃんのターンなのかな?どうなることやら。
まさか龍園と交渉して堀北を守り櫛田を止めるとはなぁ。ただカンニングペーパーの仕込みから軽井沢へ目的が移ったけど、ついに直接対決となるのかなぁ。
面白過ぎたので2周目視聴。
OP前の出だし、雪音の「まだ足りない」はTiNgSがサンプラを満員にする能力が足りないという意味ではなく、本気の春の力量に対して自分たちの実力の足りなさを嘆いている訳ですね。ミスリードさせる気満々な脚本大好き。そしてその後の社長のキラキラも春の実力を知ってて言ってるんだろうな。ここも1周目はマネージャーの能力ならもっと上へ行けるでしょ?という脅しなのかとミスリードされてましたね。
「君は今までと何も変わっていない」という雪音のセリフも初回は杏夏と理王に対して成長がない春に対する叱責かと思いましたが、本気を出していない現状を嘆くものだったんですね。ますます春が本気を出さない理由が気になってくる。「TINGSに戻らない」というセリフでキラキラする雪音の真意は絶妙。戻りたくないわけではなく、本気を出さない春に思うところがあり「戻れない」んだろうなぁ。ここでは雪音が本気の春に対し何を思っているのかとても興味がありますね。
「たから許せないの。」から始まる雪音の演技が素晴らしい。「まだ足りないの…?」という雪音の劣等感マシマシな状態からの「春が本当の自分を見せていないのに戻れる訳ないじゃない!」という構成には思わず春の本気ってどんだけやばいの?とドキドキしてくるなぁ。一方でTiNgSのライブを欠かさずに見ていたということはTiNgS自体は嫌いじゃないんだろうな。
そして、どんなに取り繕うとしても言葉に詰まった挙句、振る絞った言葉は嘘まみれという春の闇墜ちっぷりには脱帽しかないなぁ。よくこんな演出思いつくなぁ。最高でした。
断片的に触れられてきた水斗と結女の交際シーンの深堀回と。嫉妬と好意の板挟みの中で無関心を装って別れるという超バッドエンドにはびっくりしつつ、今や取り作ることなく言い合いをしてるんだよなぁ。付き合っちまえ!笑。
どうみても小4には見えない高木渉ボイスにぼっくりしつつ、豊崎さん当てて登場しているからには何かありそうだなぁとは思ってましたが、まさか勇者だとはなぁ。
あと、藤宮の言葉にちょっと頬を赤らめるたかふみくん。少し進展したかなぁ笑。
ブログのくだり、これが本当のゴーストライター…とツボに入って大笑いでした。仁淀がアイドルでいられることに対して初めて前向きな気持ちを抱いた2周年ライブ冒頭は感慨深いなぁ。それにしてもZINGSヲタ3人娘の掛け合いが分かりみ深すぎていけない。推しの覚醒は語り継ぎたくなるよなぁ。
ロクサーヌから仕掛けてくるこだわり18禁やったり、ダンジョン探索したり、畑耕したりとこれまで通りのほほんスローライフモードと。
それにしても次回で大台の10話なのにメインヒロインがいまだにロクサーヌだけとは、2クールじゃないと、とんだOP&キービジュ詐欺ですね笑。
いやロクサーヌだけで9話まで描いて面白い方がすごいですが…笑
表記がアニメ版ではiとgが小文字になっていてゆきもじも含めたメンバーの頭文字だとは気が付いていましたが、まさかアニメ本編ではこれを盛大に伏線回収するとはなぁ。びっくり。そしてひたすらに雪音と紅葉を説得する3人という展開が続く中で、戻れない原因の雪音から理由が明かされて万事解決かな…と思いきや、ここでまさか今まで焦点の当たってこなかった春にフォーカスがかかるとはなぁ。
ラストの立ち振る舞いはまるで黒幕みたいな演出で興奮しましたし、これまで見れなかった春の嘘の輝きがすべてを物語っているなぁ。楽しい。
女の子たちが殴り合うシーンは見ていて込み上げるものがあるなぁとか思いつつ、結局タクトと運命は生存しているのかをふわりと描くあたりは、音楽みたいに聞き手の想像力にゆだねているのかなぁ。
いまいちサブタイの意味が分からない(ゲーム全般というか、ソシャゲのガチャゲー限定?)なぁとか思いつつ、本当に望んていたことは隠れることなくみんなでゲームをやることだったんだろうなぁ。
一晩中車いすを押して、その上で大人一人を負ぶって動き回るアンナちゃんの体力お化けっぷりに大笑いしつつ、そこまでしても負けヒロインだった彼女が一矢報いたサプライズキスにさすがのタクトもタジタジな運命との会話回しが面白すぎていけない。それにしてもラスト、地獄と天国が融合?して三石さんCVなラスボス展開は激熱ですね!