サービス開始日: 2019-02-27 (2542日目)
たきなの経営力の高さよ。
千束と真島との会話がなんとも面白い。
ついに最悪の事態になってしまったけど、千束はどうなってしまうんだ。
エレメンツが自分の好みを押し付けてくるの独特でかなり面白い。
一番好きな自分で居たい、その思いがちゃんと届くの素敵。
あうるの兄のカウンセリングも話として回収してあるの偉い。
最後エヴァのラストシーンみたいになってたな。
ルビーもナイトメアに侵食されたとなると絶望的じゃないか?
どういう解決方法に持っていくつもりなのか全く分からない。
自己肯定感の低い理王をマネージャーが支え、最後に圧倒的な歌唱力を披露する。
それがちゃんと TINGS がもっと認知されるための訴求力としての役割を持っているのが良い。
メイと四季、可愛い……
二人とも不器用だからお互いの本心をずっと言えずにいたけど、二人とも気持ちは揃ってたんだよな。
千砂都が過去を思い出して、一歩踏み出して部長になるの良かった。
親子の関係がよくなって心温まる。
幼少期に言われたことって結構尾を引くことがあるから、下手なことを言うもんではないかも。
勝ちたいことと楽しむこと、両方とも肯定してプリマジに臨むひなが良かった。
二人が元ユーフォリアだったとしたら、フェスリダのプリマジへの反発はかなり不思議ではある。
列車が街に到達するようになるところや、幼少期のワイズが大量に出てくるところなど、夢の中の変化がかなり見られた点は面白い。
それでもワイズは街を守ることに固執してるので、まだまだ助けられなさそう。
ホワイトファングの問題が一段落して、4人が一堂に会して一安心。
ルビーたちの再会は涙なしでは観られなかった。
女神たちも一枚岩じゃないから苦労が多い。
わがままで自信家なように見せているだけで、実のところは自信がなくて縁の下の力持ちの役割に徹しているのが理王。
人間らしさを感じる良いキャラクターだなあ。
ヘブンズ化すると白を基調にしたデザインになるからエレメンツの特徴はなくなるなあ。
フェスリダとマツリダが対面してるのが描かれるのは初めてだけど、どういう関係なんだろう。
たきなが不殺の精神をちゃんと受け継いでるのが良い。
本当に良いコンビなんだよな。
マジマはまだまだしぶとく千束を追いかけてきそうで厄介オタクみある。
最後にじゃんけんに勝った時のたきな可愛い。
2度目の失敗を経て作戦会議。
ここに来てようやくオリジナル展開にエンジンがかかったという印象。
外の世界の描写をしっかりやってくれると原作の群像劇感がちゃんと出てくるので、そこが肝心に思える。
レンとノーラの過去話と因縁のグリムとの対決はかなり見どころがあった。
なにかを失った悲しみを抱えつつも、未来のために足を踏み出そうとする一同の姿が眩しい。
チームルビーのメンバーはみんなバラバラに行動しているものの、悲劇を起こさないためにと結局は各々がミストラルに集うことになるのが良い。
ワクワクする展開。
最近はトドメを刺す時にフィナーレ単体になりがちだけど、コンビネーションで技を放つのも見てみたいところ。
終わることを受け入れることも大事。
ラストシーンが素敵だった。
新ED良いなあ。
これだけ丁寧にアイドルの気持ちに向き合うマネージャー偉すぎ。
正しいことをやるのではなく、やりたいことをやるのがアイドル。夢のある言葉。
杏夏のトップオタクがいい味出してた。
もう既に誰かにとっての特別な存在だったことに気づいてよかったなあ。