サービス開始日: 2019-02-27 (2602日目)
勝ったあとにダンスパフォーマンスがあるの某ウマっぽさあるなあ。
一話は本当に導入でゆるいかんじだったけど、冒頭の映像への気合の入り方がすごかったのでスポ根アニメとして期待できそう。
原作知識なしで見始めた。
戦闘シーンは気合が入っていて見応えがあった。
初っ端から蹂躪される人類。
こうやって街がどんどん陥落していっているのか。
主人公が俺TUEEするような展開にはならなそう。
風花もティンガーラへ。
ペンギンの飼育のために地道に学ぶ姿がよかった。
ペンギンも人間と同じで慣れない環境はストレスで気が立っちゃうものなんだな。
灰原もそれを鑑みてバックヤードツアーを断っていたことが分かって納得。
一組しかいなかったけど、良いツアーを作り上げることができたのは嬉しいことだよな。
みんなとなら歌えるは、一人だと歌えないの裏返し。
かのんのために時には突き放すっていう千砂都の行動は、かのんのためでもあるしチームのためでもある。
過去を乗り越えるというよりも、過去をしっかり見つめ直して受け止めるっていう流れになったのが良かった。
他人からの評価ばかりを気にして可可の気持ちを分かってなかったすみれが、ちゃんと可可の想いをティアラという形で受け取ったのエモい。
ティアラは今まで他人が掴んできた、という点もあるし。
千砂都のまる推しが狂気じみてる。
かのんに頼りすぎっていう話があったけど、カリスマ性があるがゆえと考えるとしょうがない部分なのかも。
オシャレでありつつも結ヶ丘に込められた想いが反映された名前になってて良い。
殴り合うシーンの作画気合い入りすぎてて笑った。
あとロリエウア可愛い。
こうもあっさりと話をまとめてくるとは。
お互いに依存していた二人が「離別」を決めることこそが「卒業」ってことだったんだなあ。
「また、なにかのなく頃に」
明らかにうみねこを意識したセリフ。
沙都子の体をずっと乗っ取っていた魔女としての存在がラムダデルタってことでいいのだろうか。
エウアが居なかったら二人の離別もキレイな鉄平もなかったかもしれないと考えると、まあファンディスクだと思えばアリなのかなあ。