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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

人間とヴァンパイアが協力して動画配信でビッグになるという事をテーマにした作品、昨今ではよくある配信関係の要素に加えてヴァンパイアという昔からある要素を取り入れてどんな感じになるのかと思ったけど全体的にギャグ寄りの作風でその中で譜風のエピソードや真咲の実家編のようにいい話もあって安定して楽しかったと思った。身近な人が自分にとって一番のファンというのはやはりいい、主人公の真咲を演じる長谷川育美氏のやさぐれボイスを聴けるのは貴重。あと願わくばもう少し早くしげゆきが加入していればなとも思った

最終回の締め方は少し中途半端な感じが否めなかったけど何かしらの形で補完されたりするのだろうか、やはり当初のノルマをクリアせず終わるのは物足りない。自分があの世界の人間ならばきっと真夜中ぱんチのチャンネル登録者ボタンを押している、彼女らの活躍を信じて



良い

りぶ失踪がドッキリというまさかの展開、真咲の容赦ないパンチが炸裂したのは笑った。幼少期に真咲とりぶが既に出会っていたというのも意外だった、既に真咲の血を飲んだ事があるのだと。平気で自分の血を飲ませるあたり相当肝が座ってると言う他ない

目標の100万人は達成しないままで俺たたエンドっぽい感じだったけどこれも本作らしい締め方と言うべきなんだろうか、マザーの正体が謎のまま終わった所は消化不良感ある





全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

配信でやらかしてしまい、そこから一躍有名となってしまったVtuberの淡雪を主人公にした作品でVtuberの内輪ネタやパロディ等も多く正直な事を言うと結構人を選ぶ作品であるのは否めないと思う。フリーダムなあやねるを楽しみたい人にはいいのかもしれない、まさにあやねるづくしの作品とも言える。淡雪のあの飲みっぷりからして一体いつから酒を飲んでいるのかというのは突っ込んではいけないのだろうか

個人的にもVtuber文化はあまり詳しくはないのだけど本作に触れてこういうものなんだなと多少は理解できた気がする、もしかしたら今も淡雪のようにVtuberとしてデビューしようとしてる社会生活に疲れた人がいるのかもしれない



良い

晴先輩と淡雪の初めてのコラボイベント、一度は引退を考えた晴先輩が淡雪との出会いを通して再びVtuberとして出発するという事を決める終わり方がよかった。後進が育っても自分は引退しなくていい、好きに活動していいのであると

残念Vtuber?と見られがちな淡雪もこうやって他の人に影響与える存在になっているのだなと実感するラストだった



良い

生きたいという考えの時行と死んでも構わないという保科をはじめとする諏訪神党の面々の対比、ヤバい奴だらけの中で四宮の説得もあり戦場で死ぬ事が出来れば本望という考えをも改めさせる時行の凄さも感じられた。酔ってヒップアタックを喰らわせたり顔がうるさいという時行には笑った、時行に酒を飲ませてはいけない(戒め)

撤退戦という逃げの戦いへ、スタッフロールに出てた保科党のモブの名前が酷すぎるのは仕様なんだろうか



良い

前回の重い雰囲気からうって変わってのコミカルな冒頭のやり取りには笑った、グロ料理を披露する所に安心感を覚えたのは気のせいではないはず

アトリの様子がおかしかったけどちゃんと充電する事が出来てメモリーが失われる事なく戻れてよかった、そしてエデンとは一体何なのか



良い

剣となったタマ爺を打ち直さないとオオミズチを倒す事が出来ない、サクナにとってタマ爺は大事な存在だから抵抗するのももちろん分かる。決戦前の穏やかな日常の中でサクナには内緒でタマ爺自ら打ち直させたのもサクナの心境が変わらないようにという考えからなんだろうか、しれっといなくなるのはやはり寂しい

PA作品の定番?になりつつある最終回手前の失踪ムーブをしないサクナは大したもの





皆の奮闘も虚しくCVが神谷浩史になって更に若返るオールフォーワン、絶望的な状況しか続かなくて辛い



とても良い

前回が不穏な引きだったからどうなるかと思いきや補習のお知らせが書いてあっただけなのは笑った、何があるかわからないからコスプレを公表しない校長先生の判断というのは正しいなと思う。上に立つ人が皆こういう人ならいいのだけど

コスを理解してくれて本の供養もしてくれる生徒会長はぐう聖、いつかコスプレ参戦してくれたら…(小声)
まゆり先生みたいな奥さんは大大大歓迎、見てくれる人の存在に喜んでコスプレは競う場所ではなく皆仲間というリリサの考えもいいなと思った。一方のノノアは数字等にとらわれてしまう方なんだろうか…?







良い

悪名高いギルドに対しては容赦ない制裁、外面はいいというのがまた厄介だなと思った。ベルにとって許せない行為なのが戦闘シーンでしっかりと伝わってきた、ゆるふわな感じのキャラデザであそこまで血が出るというギャップもすごい。勝ち誇ったら負けフラグなのは間違いない



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

楽しみにしてたアニガサキの映画版の第一幕、キャラデザがけろりら氏に変わったものの特に違和感なく観ることが出来た。今回は各々が競う事となるものの、互いを気遣ったりちゃんと仲間でもある事をちゃんと示してくれたなと思った

歩夢、しずく、エマ、彼方、ランジュのライブシーンを大きいスクリーンで観れてよかった。かすみんはライブシーンこそはなかったけどあのコミカルなムーブはやはり観てて楽しい。歩夢と侑がお互いのぬいぐるみを持ってるのもエモポイント、やはりゆうぽむは正義

ライバルとして競い合う歩夢とランジュのその先には何があるのか、第二幕も楽しみにしたい



良い

ケーキで買収されるラミリスがチョロすぎる、こんなので情報売っちゃいかんでしょと

ダンジョン探索のルール破りには容赦なし、復活出来たからまだしも首が切り落とされるのはトラウマものだなと思った。楽しい時間も束の間、最後の問題はちゃんと解決するのか



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

2人の高校生が親の再婚で義理の兄妹になるというよくあるシチュの作風かなと思ったけど、全体的にな雰囲気としてはかなり静かな感じで言うならば実写のドラマともいうような感じの作品だった

心理描写が非常に丁寧に描かれていて、主人公の悠太とヒロインの咲季が高校生とは思えない落ち着きぶりで年齢以上に大人びている2人のやり取りがよかった。義理の兄妹というものの絶妙な距離感ともいうべきか。咲季は大人びていていても嫉妬の念というものを感じたり、人間味のある所も可愛いなと思った

家族になるまでの物語、その言葉のごとく2人が自分の胸の内を明かした所で終わったけどここからの兄妹がどこへ向かっていくのだろうか。彼らの義兄妹としての生活はまだまだ始まったばかりなのであると



良い

夏帆が持っていた想像以上に重い過去、彼女とのやり取りを通した悠太と告白を受けても断った咲季。それはお互いの事がチラついていたから、悠太の言う母がいなくて女性との繋がりがなかったら確かに異性とどう接すればいいのか分からないのも頷ける

嫉妬という感情は兄妹という関係でもあり得るもの、悠太と咲季の2人の感情のすり合わせが今の関係を保ちつつ兄妹以上のものになろうという決意なのか。これは悠太と咲季にしか分からないものであると



良い

修学旅行回、竜二の友達である早乙女との絡みやかつての友達だった早瀬さんと再び友達になれたりといつメン以外との描写が多くて新鮮に感じられた。やはり修学旅行は人脈を広げる一大イベントであると

母親とちゃんと向き合おうとするまこと、祖父に会いに行けと言われたけどこれがまことの趣味を極端に嫌う何かと関係あるんだろうか



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

猫達が人間社会でラーメン屋を営むというパッと見だと摩訶不思議な世界感だけど、その中で色んな笑えるドラマや時にはトラブルがあったりして猫達も人と同じように立派に生きているんだなと感じる作品だった。人間も猫も一人一人しっかりキャラが立っていたのもよかった、ツダケンボイスの猫を楽しむ事が出来るのは貴重

ホッコリする作風で終始安定して楽しめた、もしも続編が作られるのであれば観てみたい。日常コメディが好きな人にはもちろん、猫好きな人にも胸を張って進める事が出来る作品だと思う

自分の身の回りにももしかしたら動物達が経営している不思議な飲食店があるのかもしれない、そんな場面に出くわしてみたいと思うようになる本作をラーメンと共に堪能あれ



とても良い

プロゲーマーのチームから勧誘を受けていたサブだけど最後はやはり赤猫を選ぶ、これも皆が育んで来た絆の賜物だと思う。ゲームのプレイをしっかり見る珠子もいい

珠子の前職の上司相手に店員だけでなく客も一緒になっての対抗、この空気作りが出来る所が大したモノだと思う。こうした人間はこの世に存在するべきではない

働きぶりが認められて正社員となれた珠子、あの誠実な人柄は誰が見ても好感が持てるのは間違いない。このような温かい職場に出会えてよかったなと思う



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