母親に会えたものの本人の記憶が消えていて、今の家族との事を考え気持ちを押し殺して本当の事は伝えなかったガーフィールは男の中の男だった。せっかく会えたのにこれは切ないという他ない
レグルスとシリウスに加えて他の2人の大罪司教も来るという絶望的な状況、オットーが一人で遭遇してしまったけど大丈夫なんだろうか…
リズの方が異端児として警戒されてるけど実際はアリシアの方が異端児という事なんだろうなと思った、脳内会議のシーンが別の悪役令嬢を思い出したのは気のせいだろうか
3年の月日が経つのが思った以上に早かった、アリシアが13歳とは思えない貫禄を醸し出してるのはその名の通り歴史に残る悪女()になるからと言っていいのか?
ストレイライトの3人にスポットが当たる回、冬優子があさひをセンターの器である事をしっかりと認めてなおかつ自分もセンターの座を諦めないその姿勢がいいなと思った。ストレイライトは仲間でありライバル、ちゃんとその印象を付けられたのではないだろうか。これが実質1話と言っても過言ではない
また違う人生があったのに地動説を信じるという茨の道を信じて若くして自ら逝く、短くもラファウの生き様というものが肝の座ったものだと感じさせられた。その思いは他者へ繋がれていく事になる、本作の主人公は一人ではないというのも驚き。感動とは寿命より大事なもの、正しいか否かは測れないのであると
自害しようとしてたラファウを見て取り乱すノヴァクも人間味のある所があるんだなと思った、10年後にもまた登場する機会はあるのだろうか
キーキャラクターになりそうだったフベルトがこんなにあっさり退場するとは思わなかった、怖いけど怖くない人生は本質を欠くというスリルを感じる生き方は決して間違っていないものなのだと。この出会いがラファウにとって大きいものになったのは間違いない
CVツダケンのダークな演技でしか得られないものがあるのは間違いないと思う、少年に家族を大事にと言った後にその父親を手にかけるのは鬼畜以外の何者でもない
いきなりの爪剥がしの拷問や火炙りの刑はキツい、地動説が異端扱いされるという時代というのはそれを信じている民にとって息苦しいものだったんだろうなというのが伝わってくる。神学をやれと言われた後に天文学をやれと言われるラファウの振り回されぶりも不憫だなと思った、作画やシナリオに関しては良さそうなので期待して観ていきたい
スクールアイドルが将来の役に立つのか否か、姉であるオニナッツ以上に現実的な考えを持つ冬毱だけどそれでも活動にはちゃんと協力してくれるあたりがまたいいなと思った。かのんがマルガレーテと共に同居するという展開は意外、勘違いしないでよね!という古典的なツンデレ台詞が聞けたのもGJ
3人でのライブまでこぎつけてマルガレーテも過去の反省をしていたのもよかった、テンポ良く進む感じがまたいい
周りの子供よりも大人びているのはそりゃ仕方ない、実年齢は皆よりもずっと大人なわけだし。そんな彼女でも好意を持ってくれる男子がいるのはいい事だなと思う
一緒に出掛けたりして誕生日も祝ってもらえる、以前の家族の温かさと複雑で荒んだ今の家族との対比もしっかりと描かれていて中々に辛いものがあった。新島家との関係を理解してもらうのも難しいだろうし、どういう落とし所になるのだろうか
長く続いているシリーズの第7シーズンという事で今回も激しい戦いの連続だったなと思った、ヒーロー達とヴィラン連合が共に戦い消耗してく様子は本当に見ていてしんどいものがあったなと感じた。その中でも轟家のエピソードが好きだった、身内がヴィランと化してしまうのは辛い展開だったけどそれでも最後は手を取りあえた所はよかったなと。テンポ感や場面転換の多さに関しては少し気になる所はあったけど致し方ないものなんだろうか
原作は完結したとの事だけどネタバレ等は踏む事はせずファイナルシーズンも楽しみに待ちたい、皆がヒーローになる物語の最後を見届けるために
救える命を救うという事は本能、このひと言に人好の人間性というものが集約されているなと感じられた。初めてやる事は失敗して当然、そういう気持ちが大事なのは間違いない
メイドさんに名付けた「雪」という名前も冷たいイメージではなく温かいイメージを持たせる所もよかった、捨て犬にあげもち太郎というネーミングセンスはなかなか独特だったけども
今まで殺伐した相手とばかり組んでいた分、今回組む事になった七星と氷織の穏やかな人柄というものは潔にとって癒しになったんだなと感じさせられた。千切がくノ一扱いされるのは笑った、やはり彼はヒロイン
士道と凛の噛み合わせの悪さ、実力者同士であってもプレイスタイル次第では同じチームだと活かしきれないという事なのだろうか。そしてそれが穴になる、潔はその中で存在感を出せるのか
やりたい事があるなら普通科の方がいいという話、その魔法を夢の為に使うという理論を立てるミナミ先生の教えもまたいい。魔法陣は手書き、クルミ自身が魔法の使い方に多少ながらも手応えを感じていて魔法を使えるようになる日もそう遠くないのかなと思った