サービス開始日: 2022-09-10 (1425日目)
バンドを題材にしたきらら漫画原作の作品という事でけいおんを思い浮かべたが、部活ではなく学外バンドだったり主人公であるひとりがギター初心者ではなく陰キャ寄りの性格といった違いもあってまた新鮮な感じを受けた。ネット上での活動だけでも多くのファンを集められていたというあたり、ひとりのポテンシャルの高さも感じた
演奏シーンに関しても申し分なく今後も楽しみに観ていきたいと思った
平民達を率いて魔王城の修繕や化粧品の開発に乗り出したり、アイリーンの有能さというものを見て取れた。異世界では化粧品開発がブームなのか
元のゲームではリリアに脅迫状を出したのがアイリーンという事になっていたが、この世界ではどうなのか。セドリックにも不穏な雰囲気を感じる
ロイドが死ぬという未来を見て、それを阻止する為にアーニャ&いぬさんが奔走する様が観てて楽しかった。緊迫した場面であっても、アーニャの言動一つ一つが楽しくて見入ってしまう
管理官の口から語られた「恋人の肉片」をはじめとする生々しいワードから戦争の悲惨さというものを改めて感じた、きっとこの人も実際にその場にいたのであろうと
ミルコさんのド派手な戦闘シーンのカッコ良さ、ラストの上鳴くんの活躍シーンが今回の見せ場だった。他の生徒たちと違って前衛に行く事になったものの、早速デカい仕事をやってくれたなと思った
その時に「大切なもの」という事で耳郎ちゃんの事を思い浮かべたのも良かった。
事前情報は少なかったものの、蓋を開けてみたらアキバのメイドカフェ×任侠×ガンアクションというもの凄い組み合わせで驚いた。携帯電話はまだ普及しておらず、インターネットやSNSが発達していない1999年という時代設定もミソ、店長の部屋にあったパソコンからも時代を感じた
嵐子が歌に乗ってオタ芸打ちながら銃を乱射するシーンは笑ったし、周りのメイドが全員死んでいるという凄惨な状況も相まってとにかくカオスだった。彼女の目的はやはり復讐なのか
同じ部屋で過ごす事になったなごみと嵐子、今後はバディという関係になっていくのだろうか。先が読みにくい作品だが次回以降も見守りたい
嵐子役の佐藤利奈氏が歌う任侠風なEDも良かった
主人公のせるふと幼馴染みのぷりんの間には何があってあの少しギクシャクした感じになったのか気になる、ドローンが飛んでいたり自動運転と思しきバスが走っていたらと今よりも技術が進歩した世界なんだろうか。きらら作品っぽさを感じるDIY×女子高生のオリジナルアニメで今後も期待して観てみたい
ペットにミニブタのミートがいるのに豚料理を出す母親が鬼畜の所業としか思えなかったのは筆者だけだろうか