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良い


良い

タルホさんと愉快な仲間たち登場。



良い


良い


良い

ケットシーからのご招待。



良い

バランは人間の最も美しい部分と最も醜い部分を同時に見てしまい、その矛盾に耐えきれず人間を消してしまおうとしたという言葉、印象深いです。そして、その矛盾に耐えきれないのもバランが人間から受け継いだ心の弱さ故、人の心をもつが故に人を愛し、人を憎み、人を滅ぼそうとしたのかもしれないと考えると、何という因果というか皮肉というか…やるせない気持ちになる一方、人間の本質に深く切り込むお話に凄いなとも。その人の心を捨て去りバランは龍魔人と化してしまったようですが果たして。



良い

アタリーが国王に。先を照らす明かりのような存在だから似合ってる。けどフィーネ姫と並ぶと髪型負けするというか地味に見えてしまうね。ラストに急展開。あっさり壁の向こうへ行けそうでやや拍子が抜けたが、そろそろ最近地味なアロウ君の出番かな。来週どうなるか楽しみ。



良い

ARIAに珍しくドキドキする回w



とても良い

藍華ちゃん可愛い。





とても良い

自分好みに改良していく喜びと共にカブに対する愛着が増していく様子が微笑ましい。ぎこちなかった礼子との関係も愛すべきカブを介して徐々に噛み合って。ラストにリストの愛の夢と共に語られるモノローグは子熊の心が穏やかな幸せで満ちているようで、自分の心も満たされました。

毎日のおはようのシーン。子熊はつれない礼子に合わせて挨拶がだんだん軽めになり、読書に夢中だった礼子は子熊に目線をやるようになり話しかけに歩み寄ってきたり。繰り返されるシーンの変化で、だんだん二人のキョリ感が馴染んでくる様がよく伝わってきて素晴らしいです。

そして、何度も言ってる気がしますが本作品、音響が本当に素晴らしい。声優さんの素敵な声を聞いて耳が幸せなんて言ったりしますが、この作品ではもう生活音を聞いてるだけで気持ち良く幸せな気持ちになれます。



とても良い


とても良い

信念と希望に燃えスピアヘッドの指揮に手応えを感じるレーナ。しかしアネットが冷静に指摘するように、彼女は”守られた”場所から見えたものが全てだと”自分が思い込んでる”ようにも見え、これから彼女が直面するであろう現実を思うとその純粋さが痛々しくもあります。そしてレーナの無邪気な信念とは正反対に、仲間内で戯れるスピアヘッドの無邪気さの裏には、彼らが置かれた現実の重さを、この穏やかな時間が刹那である事を予感させ、両者が居る場所のあまりの落差とお互いがこれから迎えるであろう過酷な運命を予感させてとても切なくなりました。

あと、戦闘シーンなかなか見応えがあって良い感じ。蜘蛛が走り回る様を連想して少しゾッとしますがw ピカピカで無機質のレギオンとは対照的にスピアヘッドのジャガーノートは汚れや錆で使い古されてる感じが人間味を感じさせてよいですね。



とても良い

作品世界に流れる冷酷さが印象的な初回。洗練された社会の中、戦死者としてすら存在を認めないという徹底した差別、いや人種排除はかなり鮮烈。その86もハンドラーに敵意剥き出し。背筋がすっと寒くなるこの辺りの描写が世界観にシリアスさをもたらしていて興味を惹かれます。

戦場シーンの描写では、土や埃っぽさ、兵器の鉄の質感や汚れ、錆などに戦場の荒々しさがよく出ていて、戦時中のリアルさ、そして86の少年少女のおかれた状況の殺伐とした雰囲気を伝えていて良かったです。

そして、作品世界や登場人物の導入をこなしつつ「2年後に戦争は無くなる」「86はすぐに死ぬ」「死神と呼ばれるUndertaker」等々、伏線が散りばめていて今後の世界の描写、はたまた物語に期待を抱かせる出だしだったのではないかと思います。



良い

カボチャ型幼女可愛い。













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