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とても良い

エウレカもレントンと離れたことで彼の存在の大切さを痛感しているよう。エウレカ(タルホ曰く世界)が彼を選んだということは何を意味するのだろう。ホランドもエウレカに選ばれ無かったことをようやく受け入れたように見える。

レントンとチャールズ、レイとの別れ。包み隠さず真実を伝えた上でレントンの決断を尊重するチャールズに父の愛を感じる。





とても良い


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良い


良い


良い


良い


とても良い


とても良い


とても良い

アバンのゴジラが炎を吐くシーン最高!圧倒的な迫力と街をなぎ倒すように破壊していく様の爽快さときたら。これまでゴジラ作品全く観た事なかったんですけど、これが怪獣映画の魅力ってやつなのかしら。

アーキタイプの究明パートでは、色々な科学的な考え方をモチーフにして解明を進めていくのが、科学ドキュメンタリを観ているようでワクワクして楽しいですね。そして、OP冒頭の不気味な渦巻の意味がようやく見えてきたわけですが、いよいよ真相に近づいてきたということでしょうか。

それにしても本作、怪獣の迫力や禍々しさ、アニメーションのポップさ、SFや科学のマニアックさ等々をミックスして凝縮したような、圧倒的サブカル感がたまりませんね。



とても良い

何か不思議な印象の回。いつもと違って怪獣は操られているわけでなく自分で動いている。決して破壊を目的としているわけでなかったけど、成長して巨大化してしまったら結果として破壊は起こり、倒すしかなくなる訳で。何か怪獣という存在の悲哀を感じさせます。

今回の怪獣、キモさ加減が絶妙でイイですね。手をスリスリしてるとこなんかゾクゾクしちゃうけど何処か愛嬌もあって。そんな所に蓬も情を感じ、心の可能性を考えたのかも。最後に目がギョロっと出てきて蓬と目線が重なるシーンはエヴァ2話のシンジと初号機のシーンを思い出しました。

バス車内の蓬と夢芽のシーン。二人とも感情をあまり表に出さないけれど、その分ちょっとした言葉にそっと感情を乗せて、静かに距離が縮まっていく感じがたまらないですね。とても好き。



良い


良い

アカネ追い詰められてきた。



良い


良い

水着回。アカネむっちり。六花スレンダーイイ。



とても良い

信じて疑わなかった正義が実は独りよがりで誰かを傷つけていたのかもしれないこと、そして自分が何も知らない子供なんだという事実を突きつけられ打ちひしがれるレントン。エウレカへの気持ちが重なる。けどその少年の青さと純粋さがとても愛おしく感じる。

チャールズとレイも同じ事を感じていたのかもしれない。年頃の息子を持つのは悪くないって言葉、愛情に溢れていて心が温かくなる。



秋になり紅葉彩る背景美術が綺麗で良いです。子熊と礼子、当初は礼子の気まぐれに振り回されてた子熊ですが、すっかり彼女のいなし方を覚え、礼子の手綱を握るカカア天下のよう関係になっているのが面白いです。ぶっきらぼうな話し方といい、ボス然とした貫禄すら感じます笑。当初、カブを見せる礼子との約束に臆して教室から逃げ出していた子と同じ人なのかと目を疑います。カブ効果恐るべし。小熊が小さな椎を見誤っていたのと同様、小熊サンも実は大熊で僕が見誤ってたのかもしれません。ただちょっと人見知りな大熊さんなのかもしれません。

それから一高の教師の「困らせて欲しいのよ」というセリフ、とても先生らしい言葉だなと思い印象的でした。手がかかる子ほど愛着が湧くって言いますしね。



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