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とても良い

ケットシーとの出会い。



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誰がどこで間違えたのだろう。

フリルは愛情への強烈な渇望をもち、彼女の行動には人間より人間らしい業があるようにも思えます。ただ他人への共感性が薄く、AIゆえあまりに知性が高く力を持ち過ぎてしまった。彼女がもし唯の人間だったなら。

一方で恐らく本人達が悔いているように、アカ達はあまりにも安易に「人間」を作ってしまった。制御出来ない、つまり自由意志を持つ少女を望んでおきながら、都合が悪くなるとお前はAIだと捨てる。もしフリルが唯の人間だったなら彼女が罪を犯した時二人はどうしただろうか。

「見ないふりをしないで。私はあなた達から生まれた。」

アカ達がフリルを本当の人間の娘として扱っていたなら。フリルに他人への共感と想像力が育っていたなら。”彼女はAIなのか人間なのか”に対するアカ達とフリルの認識の深い断絶。この事が生んだ悲しい事件であるような気がしました。

また、今話は、少女の無邪気な色気、AIで少女を作る、死の誘惑のキッスなどに感じる背徳感や恐怖。愛情、嫉妬、憎悪、様々な剥き出しの感情。色々な濃いものが混ぜられたミックスジュースを飲んだ後のような視聴後感で、この作品特有の生々しさの真骨頂だなと感じます。



とても良い

今週の桃恵めっちゃ可愛いなとニヤニヤしてたら薫の事件そしてパニックちゃんとなかなかエグい事に。本作品、少女4人の瑞々しさだけでなく、暴力の痛々しさや欲望の気持ち悪さ等の暗部も含めヴィヴィッドな描写が特徴的だなと改めて感じます。

今回桃恵のクリアでとうとう彫像だったハルカが生き返ったようですが、登場した蝶々女の話ぶりからすると桃恵が引き換えに死(の恐怖)を受けなければならないということでしょうか。蝶々女はアカ達の言うタナトスの使い?また、駅ホーム天井から雫が滴り落ちるカットは何を意味していたのか。

そしてアイ。今話での先生に対する振る舞いを観ると6話の笑顔は恋心の表れとみて良さそうでしょうか。学校へ戻ることで先生と母を引き離せるのではとの思いもあったのかも。一方で真相を確かめたいとの意志も抱きつつ。来週いよいよ小糸ちゃんに対する先生の発言が聞けそうで楽しみです。



とても良い

いつも三人一緒の時間が終わって。アリスちゃんはやっぱり不器用で。でもとても彼女らしい。



良い

井戸から見る月。



良い

アローが王を目指す!



良い


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レイの特攻からの加持さんの語りは何度観てもジーンとくる。

「だが君には、君にしか出来ない、君になら出来ることがあるはずだ。誰も君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。ま、後悔のないようにな。」

シンジの必死の叫びに初号機が反応して覚醒?



とても良い

日常の終わり。皆心の余裕が無くなっていく。松代の事故。夕闇の中の3号機が禍々しい。電線が印象的。ダミーシステムの圧巻の戦い方の前に皆只々茫然とするしかなく。衝撃の結末。



とても良い

今話はずっと会話劇ということもあって、構図や心象風景、演出などの工夫が目立ち、映像作品はアングルと編集と言っていた庵野監督の考え方がよく反映されている気がする。

シンジの学校はエヴァパイロット候補者を集めて保護しているところ?

「ありがとう。感謝の言葉。初めての言葉。」

「辛いことを知ってる人間の方が人に優しく出来る。それは弱さとは違うからな。」



とても良い

シンジの内面世界。他人に映る自分が怖い。傷付くのが怖い。嫌なことから逃げて何が悪いんだ。心の叫び。

エヴァは単なるアダムのコピーじゃない。シンジとレイがエヴァの秘密を知ったら私たちを許さないだろう、とリツコ。初号機にはシンジの母が眠る?

今回の使徒のデザイン好き。空中に浮遊するのが影で黒い海が本体という逆転関係になるのが良い。



良い


良い




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いよいよアプサラスと連邦軍が対峙。8話のキキの村、そして今回アイナが必死に守ろうとしたケルゲレンの末路を目の当たりにし、戦争という巨大な波の理不尽さの前では一人一人の人間などただ為す術なく流され翻弄されるしかないのかもしれません。しかし、そうした状況下でもなお様々な人間の生きる姿が印象に残ります。憎しみの誘惑を前に踏み留まるアイナ、コジマ大隊長の男気、そして悪役として描かれるギニアスやライヤー大佐も信条にブレがなかった分、歪んでいたとしても彼らなりに荒波を生きようとした潔さを感じずにはいられません。そして、それぞれに重いものを残して戦争が終わる中、負傷したシローと肩を支えるアイナ二人の後姿を最後に見届けて、たとえどのような状況に置かれようとも人が生き続ける限りはそこに希望と未来は存在するのだと、そう信じてみたくなる、そんなラストだったと思います。



良い

本作品、不気味さや独特の雰囲気の演出を重視するため、謎や伏線は回収しない方向なのかなと感じていたので、米軍だけでなくAP-1や人の心がない発言なども最後に回収に来たのは少し意外でした。AP-1はそもそも何の為に登場したのか疑問ですが…小桜さんの出番を増やすためか!

後半はぽんぽこ抱っこする小桜さんの美味しい表情も色々頂けたし、二度と一緒に行かないと言ってた焼肉にちゃっかり行っててフフっと笑えるし、最後にファンサービスも厚いですw 空魚鳥子の関係も総括してスッキリと見終われましたので、原作継続中の下で良い締めだった気もします。



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年越しの大円団。



とても良い


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