雰囲気がすごくいい。ハードボイルドとファンタジーの折衷な世界観。演出がしっかりしてるから、ちゃんと融合しているように感じた。
何より、ツダケンボイスの渋い刑事に、ちょっと浮世離れした異世界の女の子というデコボココンビが面白い。これからの二人の、関係性の変化も面白くなりそう。
ティラナちゃんがかわいー! いろいろなものに興味を示す様子が愛らしい。いきなりサイドブレーキを引いちゃうのに大笑いしてしまったwww それはいかんてw
序盤の雰囲気、キャラのかけあいを見て、こういうノリは合わないかもなあ、と思ったけれど、状況が変わってから俄然面白くなった。ドラマがぎゅっと詰まっていて、目が離せなかった。手に汗握った。
キャラクターはオーソドックスな造形で、キャストもこういうキャラならこの人だよね、という配役。驚きはないけど、安心感がある。
これからの旅路でどんなドラマが繰り広げられるのか、期待できそう。
原作既読
なんだけど、普通に吹き出して笑ってしまったw
元々1つのエピソードが短いせいか、テンポが良くて、飽きさせない構成になっていたと思う。
そして、先輩のおいろけとかわいさがしっかり描かれていたのは素晴らしい。そう、残念だけど滅茶苦茶かわいいんです。そして、えっち。
個人的には、声はtkttさんのイメージがなんとなくあったんだけど、本渡楓さんいいかも。まだ、どやんすのイメージが強いけれど……
とりあえず楽しく見られそう。
日常系(?)で「終わり」を感じさせるのは卑怯だよ……泣ける。
仙狐さんの、あまりにつらい別れの記憶。それでも、と。それでこそ仙狐さん!
本当に、帰ってきてよかった……。
現実の社畜たち(俺含む)のほとんどは、仙狐さんのような甘やかせてくれる存在はいない。誰にも甘えることなく、つらい現実を生きている。でも、仙狐さんのやさしさを少しだけ分けてもらえて、いやされたような気がする。そんな1クールでした。