ゴブリンスレイヤー、最初は孤高の人という印象だったけれど、意外に知り合いもいて、そして「仲間」も増えたなあ、と。彼自身も変わっているはずだけど、それは今回は強調されなかった印象。
そして、やはりあのエピソードを、順番を変えて最後に持ってきたのね。
自分は原作ではなく、コミカライズだけしか読んでいないけど、コミカライズが原作通りならば、このアニメ版ではエピソードの順番が変わっているはず。確かに「あの」エピソードは最後を飾るにふさわしい話だと思う。
ただ、そのせいか今回、コミカライズ(原作?)と変わってしまったシーンがあったのが残念だった。特にゴブスレさんと女神官ちゃんのやり取りが好きだったんだけど。この先の展開でも、エピソードの順番が変わったことでどうするのかな?というシーンがいくつか。
さくらだけは普通の娘だからなあ。(たえは??)
調子に乗って、空回りしちゃっても仕方ないのかも。
しかし、さくらの頭を冷やすために雪山とは、幸太郎の方の空回りはいつも通りw
ゾンビだから凍っても大丈夫w
ゾンビだから毒キノコでも大丈夫w
ゾンビだから首取れても大丈夫w
すっかりゾンビであることに慣れちゃってるな、この娘たち。「もう死んでるけど」の繰り返しが楽しい。
ゆうぎり姐さんはマイペースだけど、しっかりまわりを見てる。
先走り気味なビンタは持ち芸なのかな?w
結果的には、さくらも自分で気づけて、みんな受け入れてくれて、よかった。いいユニットだ、フランシュシュ。
セリフが微妙にずれてて、素直に感動させないのが、この作品らしいけれどw
しかし……
まさかの1話冒頭の繰り返しw
ここでさくらの記憶が戻ってしまうとはなあ。アイドルを目指していたことを思い出して、そして今の自分を見て、どう思うのだろうか。フランシュシュの仲間は、幸太郎は……
ロメロは忠犬だねえ。さくらをずっと心配してた。