サポーター

ぷーざ
@pooza

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プリオタですがダイ大等、プリキュア以外のアニメも観ます。後日振り返る為の、自分に向けた日記的な感想です。
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サービス開始日: 2020-08-10 (2030日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

剣崎真琴/キュアソード
ドキドキ!プリキュア
キュアグレース/花寺のどか
ヒーリングっど♥プリキュア
大森ゆうこ/キュアハニー
ハピネスチャージプリキュア!
青木れいか/キュアビューティ
スマイルプリキュア!
レオナ
ダイの大冒険
マァム
ダイの大冒険

お気に入りの声優

西村ちなみ
15作品見た
牧野由依
12作品見た
大原さやか
31作品見た
加隈亜衣
13作品見た
広橋涼
20作品見た
宮本佳那子
12作品見た

お気に入りのスタッフ

吉田玲子
26作品見た
牧野由依
12作品見た
佐藤順一
14作品見た
香村純子
1作品見た
成田良美
13作品見た
田中裕太
1作品見た
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良い

本日の朝実況。

ギャルっぽいという初見の印象に反して天才肌で、また、実はとってもしっかりしている大人なきらら。
ステージでは「スタープリンセス」と呼ばれるプロのモデルで、確固とした夢を持っている…どころか、既に夢の一部を叶え始めている。同世代の女子のあこがれの対象になっていて、「夢を与える」存在にすらなり始めている。

非常に強い夢の力をもち、この話数の段階では、グランプリンセスに一番近いのは実はきららなのではないかと思われる。
にも関わらず、プリキュアには興味がないw



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とても良い

本日の夜実況。
「おばあちゃま」こと、さなえさんの過去話。

戦後、自分たちの街が焼け野原に変わったことに絶望したさなえさんは、在りし日のミップルに励まされ「絶望と希望はとなりあわせ」を座右の銘とする。
このエピソードを踏まえ、「良いことと悪いことは半分づつ」という、ほのかの両親の10話での台詞。とてもよく似ているが、元々はおばあちゃまの言葉だったのではないか?というつながりにも見えてくる。

ジャアクキングを倒したにも関わらず、戦いは続いている。
果たして自分たちは、隣人を守りきれるのか。戦いを終わらせることが出来るのか。自信を失っていたふたりのプリキュアの胸に、今こそ必要だったさなえさんの助言が染み渡る。
運命に抗うかのように開き直るブラックと、ノリノリでツッコミを入れるホワイトが痛快。難しいことを考えず、生き生きとザケンナーをどつくキュアブラックはとてもパワフルであった。

「種の三者」が2人目まで登場。
三者がそろい本格的な戦闘再開となる次回を前に、プリキュアたちの心を見つめる良回。



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良い

本日の朝実況。駅伝回にちなんで。
かったるいからやめようと言うガマオに、割と同意w



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見た

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前回の母の登場から急展開。
でもこの回は、前作を観ていないとわからない回だなw

トゥルースへの収斂が始まっていると感じる。ナルの出番がもうすぐなのかもしれない。
敵味方に分かれて戦う事態だけは、どうか避けられますように。



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良い

本日の夜実況。
ポルンと、種の三者ジュナのキャラ紹介の様な回。

パワーはあるジュナ。しかし、初期のプリキュアたちのようにそれを使いこなせていないという印象。バトルに熟練してしまったらきっと手がつけられなくなる。
ピーサードらの様な使い捨てられるキャラではない為か、口数の少なさもただただ不気味。

EDに登場するドツクゾーン勢はダークファイブのままw



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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

映画館で別の作品(まぁプリキュアなんですけど)を観て、勢いでそのまま続けて視聴。
自分の中でSAOは、途中から肌に合わなくなって2期の途中まで。1期のアインクラッド編は好きで、この初期の世界観が自分には合っていると思う。

その、1期序盤のアスナ視点のエピソード。
劇中ゲーム「ソードアートオンライン」以前にMMORPGの経験がなく、素人同然だったはずのアスナがその後スーパープレイヤーに成長していく、その資質みたいなものはきちんと描かれていたと思う。
記憶がほとんど薄れていて、「これ本当に本編1期のエピソードと矛盾しないの?こんなドラマチックな話だったっけw」と驚いてた。ファンの方ごめんなさい。

不可能とも思われる攻略難度や死のリスクから、街に定住する者も続出。
攻略勢と定住勢が二分化していく、アインクラッドに独特なゲーム内の世界観も引き続き描かれ、「これだよこれ」と思い出して納得してた。
LiSAのEDも梶浦さんの劇伴も、新曲なのだろうけど懐かしい。1期もう一度観てみようかな。



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全体
とても良い

3回目。以下、前回書き漏らした枝葉の雑感のみ。
当然ネタバレを含む。

ハートキャッチプリキュア!へのリスペクトは、十分なものだったと思う。ゆりさんといつきがもう少し描かれれば文句なしだったけど。
こころの花、花言葉、スーパーシルエット等、主要な要素はおさえている。いつもは巨大なこぶしでデザートデビルらを圧死させていたスーパーシルエットだが、雪の大怪獣を抱擁したシーンでは本編最終回「くらえ、この愛」を思い出させた。

変身シーンは圧巻で、日ごろ「大事な回こそ変身シーンはフルバンクで」と言っている自分も満足。
全員分のフルバンクに更に追加要素が加わった贅沢なものだったし、加えてハトプリは、変身曲もアレンジされたものだった。

シャロンが王国の復興のために頼った力は、奇しくも、王国を滅ぼした隕石の魔力だった。かような忌まわしい力を女王を象徴する錫杖として持ち続ける限り、彼女が救われることはなかっただろう。
安易に救うことが出来ない悲しみを抱えた相手を、プリキュアは救えるのか。悲しい出来事を覆すことはできないから、本質的な意味での救済が必要。その意味では、同じ成田良美さんが手がけた「人形の国のバレリーナ」とも共通すると感じた。



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とても良い

ジャンプコミックス22巻収録分。
先週、三条先生の表紙裏コメントについてあえて触れなかったのは、まさに「バランの死」についての話題だったから。三条先生にとっても無論のこと、バランは特別なキャラクターだった。
サブタイの通り、バランの心がダイに受け継がれたことが、今後ダイの支えになってゆく。精神論ではない意味も含めて。

皮肉なことだが、バランは「人の心」を取り戻したが為に、ダイに対して父親であることを自重していた。以前はこれ以上ないほど高圧的に父という立場を主張していたのに。
それはダイへの呼び方にも現れている。父の立場で息子を呼んでいた時はディーノだったが、敵と認めた(親子の縁を一度切った)時にダイ呼びに変わり。戦いが終わったら再びディーノ呼びに戻るのかと思えば、今回の「おまえにとってはその方が父だ」という台詞にもあった通り、父を名乗る資格はないという負い目からかダイ呼びのまま。
死の瞬間ではあったが、ダイの「父さん」という叫びは届いただろう。愛情表現ができないという意味においても不器用な父親だったが、ダイに父と呼ばれ認められ、バランはようやく素直になれたのだと思う。精神体になって本心を隠せなくなったというわけでもないだろう。

大魔王が遂に、勇者一行の前に姿を現した。一行の健闘を称賛したかと思えば、よくよく聞いてみれば「奇跡」呼ばわりと、心の底から見下している。「褒美」に至っては論外、ポップが「なめやがって」と憤るのも無理はない。
賢明な大魔王だが、まさにこの場。勇者一行に手心を加えたことを、のちのち後悔することになるだろう。



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良い

本日の朝実況。
戦闘での勇敢なパフがみどころ。幼くとも自分の使命を知っているのは、ロイヤルフェアリーの本能からか。
眼鏡はずしたゆいちゃんに吹くw



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良い

エウレカと名乗る女性パイロットに救われる。母なのか?

それにしても、数話ぶりにナルが登場。
無事で安心したと言いたいけど、いつもトゥルースのそばにいるし、敵味方に分かれるようなことがあったら嫌だな。



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良い

「またメシつくってくれねえかな、美味かったぜ」ほんとそれ。

ところでほっちゃんがEDを歌っているからには、声優としての出演もあるのだよね?



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とても良い

本日の夜実況。

終始優勢だったイルクーボは、プリズムストーンを消し去りかねない勢いでプリキュアを攻撃した為にジャアクキングに処刑された。イルクーボはダークファイブのリーダーであり、ドツクゾーンのナンバーツー。それを目的のためとは言えあっさり殺してしまうことができるなら、ジャアクキングにそもそも部下は必要なかったということに。
光と闇の戦いになど興味はなく、ただ友達のために戦うというプリキュアたちとは対照的。だから今回のサブタイも、「ジャアクキングの最期」といったものではなく、ミップル・メップルとの別れをフォーカスしたものになっている。

この戦いの宇宙的な観点での意味など、この間まで普通の中学生だったプリキュアたちには知りようもないこと。それを知らずに戦っているプリキュアたちのことを、クイーンは「希望」と呼んだ。
戦いの意味など知らなくともよい。プリキュアにとっての「友達のため」という身の丈に合った目的は、実はクイーンら光の力の意義とそう遠くないというこということなのだろうと思う。

ジャアクキングに打ち勝った最後のマーブルスクリューは、クイーンがもつ光の力が加えられたもの。
「これが、エキストリームルミナリオの原形かもしれない」と想像すると、血がたぎる。



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とても良い

再放送を視聴。今後も録画だけでなく、できる限り視聴していきたい。

実質的には初回との前後編。
ふたりの関係は、些細な思い違いだったとわかる。そして、喧嘩の理由は互いを想っていればこそのものだった。
序盤の回でふたりがどんなに言い合っていても安心して観ていられる。初見の時も、ふたりの仲を特に心配はしていなかった。



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良い


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見てる

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良い

本日の夜実況。
イルクーボまさかの生存。聖なる光に包まれたかのような光の園の光景が、一変して地獄のよう。
人に近い姿をしていたイルクーボだが、原形をとどめないザケンナーのような姿に。哀れだ。



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とても良い

「宮本佳那子生誕祭」のラスト、3本目。大定番回で締め。



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とても良い

「宮本佳那子生誕祭」の2本目。
元気いっぱいに愛をふりまくナポリタンロールちゃんは、中の人ご本人の様である。



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良い

「宮本佳那子生誕祭」として視聴した1本目。宮本さん、誕生日おめでとう。
「タケノコの妖精ノコちゃん」に扮する、いつも以上に愛らしいコウたん(沢渡香)。レアな男児役での出演、ファンとしては是非押さえておかないと。

それにしても、もう10年前の作品である。時々登場する中折れケータイでそれを実感する。
監督とシリーズ構成は佐藤順一。この最終回の脚本は吉田玲子。たとえ宮本さんが出ていなくとも、いつものサトジュンの良作アニメ。



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とても良い

1日過ぎてしまったけど、ラーハルト役石田彰さんの聖誕祭として視聴。
この回は見どころが多すぎラーハルト回として観るのは無理があるかもしれないがw、ラーハルトの名そのものがサブタイである前回よりこのキャラのことがよくわかる回である気がする。一騎打ちに負ける回をあえて選んだことは、申し訳なく思うけどw

「バランの気持ちがオレにもわかる」とラーハルトの怒りに触れ、あえてハーケンディストールを出させてグランドクルスでの一発逆転に持ち込む、ヒュンケルが立てたシナリオが熱い。



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良い

本日の朝実況。
周囲の人間が誤解しているだけで、みなみ本人は決して完璧であろうとはしていない。無印の「マドンナ」とは全然違う。
みなみのやさしい一面に、はるかも少し付き合って気付いたぐらい。取っつきにくいという誤解ゆえに本当の友人は多くないが、本当は誰でも友だちになれる。

アロマがパフュームを無くした件。
戦闘中にもその描写がちゃんとある。芸が細かいw



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良い

本日の夜実況。
圧倒的な力の差があったイルクーボとの戦いに決着。

全てのプリズムストーンを一旦は揃えたイルクーボは、「すべてを生み出す力」に冒され破れた。
プリズムストーンの収集を命じたジャアクキングは、部下たちが決して「すべてを生み出す力」を手にすることが出来なかったことを知らなかったのか?「首尾よく石を揃えたらもうけもの」と、あえて捨て石にしたか?
部下を捨て石としか思っておらず、それゆえか態度も常に恫喝。ジャアクキングほんとにヒドイ。



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とても良い

今回から原作に忠実な新展開がスタート。良作画である上に、注目に値する新要素がいくつも追加されている。
まず驚くことに、出血がリアルに作画されるようになった。血液の多くは黒いけど、返り血などは赤く描かれることもあり。その様なシーンはちょっとヤバいリアルさ。

当時の中学生男子の憧れの的だった、マミヤさん登場。想像以上の美人作画に驚く。東映アニメーション侮りがたし。
ケンシロウは最初、マミヤをユリアと見間違えた。大変印象的はシーンだけど、この「ユリアそっくりさん」設定は残念ながら今後消化されることはなく、マミヤがどれほどの美人であるかの説明に使われるのみ。なんとまぁ、勿体ないというか…w

南斗水鳥拳の使い手、レイも女装で野盗を欺くシーンで初登場。野盗どももすっかり騙され、「すげえ美人じゃねえか!」などと言ってて笑いが止まらん。この筋肉質の拳法家に「おまえのような美人がいるか」と言ってやりたい。何より美人は、塩沢兼人ボイスで喋ったりしない。
レイは南斗水鳥拳をふるう際に、「ショウー!」「シャウ!」などと奇声を発する。原作にない肉が斬られるリアルな作画など、本放送当時最先端のバトル描写は素晴らしい。東映アニメーション侮りがたし。
レイの初戦の相手は、原作では「十字剣ヌンチャク」の使い手だったはずが、ただのヌンチャクに格下げされてしまっている。ここだけ残念だ。

そして何より、OP前のアバンや予告をはじめ、千葉繁御大のナレーションが頻繁に挿入されるようになった!
よく知られている北斗の拳の基本フォーマットは、この回で始まったと言っても過言ではないだろう。いやー北斗の拳、ふつうに面白いわ。



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良い

予備校通いが始まり、いよいよ、実践編とでも言うべき展開のはじまり。

自分は何が好きかを知ることは表現の前段階であり、インプットの量が評価基準につながっていく。模倣も大いに結構。この過程を「絵作り」と言っていたのは面白い。
絵作りと同時に同級生たちと協力しつつも競い合い、結果を出さなければいけない。競うことは表現と相反する様にも思えるけど、両立しなければ結果は出ない、厳しい世界だわ。

世田介を天才と評した。天才とは「努力が無駄になることがない人」という持論。多くの場合「努力が必要ない人」という意味ではない。
八虎の模倣に、世田介は「本質が分かっていない」という厳しい評価をした。その根拠はより多くの「絵作り」をした経験、つまりは努力に由来しているのではないのか。



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幸せは、自ら幸せになりたいと願う者にしか訪れない。一度心を閉ざした者の心を開くことは他人には難しいが、いつか来るその日の為に側に居続けることなら出来る。
そんなことをユヅに教えた母君は、ユヅにとって大切な存在に違いない。ユヅは志磨の家に金で買われ、それによりこの母娘の関係が引き裂かれたのは町医者が言った通りのこと。何も間違っていない。

過労に倒れて初めて、珠彦はユヅが大切な存在であると気付いた。
ユヅを幸福にしたいと珠彦は願ったが、それにはあまりに自分が非力であることにも気付いた。今回が実質的な初回であると言っていいかもね。



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良い

昨日の視聴分。通称「やらかし回」とでもw
失敗とどう向き合うか、この回が胸に刺さった大友が多く居たのではないか。

アクアポットの操作、ローラはこの機会にまなつに教えてあげるとよかったと思うのだけど。
いわゆる「属人化」の解消としてw



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本日の朝実況。

何度観てもすばらしい初回だ。始まったばかりだというのに、表情や感情が豊かなはるかにひきこまれてしまう。
プリキュアへの変身は、ゆいの夢を侮辱したクローズへの怒りと、自身の「プリンセスになる」という夢から。はるかは変顔が多い印象だけど、プリキュアとしての怒りの顔もちゃんと持っている。
伝えるべき情報量のさじ加減が初回として適正だから、彼女の心が伝わり、この回は「刺さる」のだろうな。

良いシーンは当然ながらたくさんあるが。
初めての変身で力加減がわからず戸惑っていたところ、ゼツボーグに花を踏まれそうなところで体が勝手に動いたところも好き。
彼女がどんなプリキュアであるかが雄弁に伝わってくる、キュアフローラらしさあふれるシーン。

王国の宝であるドレスアップキーを見ず知らずの女の子に渡してしまう、アバンでのエピソード。「プリンセスになる」という夢を持つはるかに、カナタがプリキュアとしての資質を確信したというのが普通の解釈だろうけど。
一方、キュアミューズや岡田が「女の子は誰でもプリキュアになれる」と言っている通り、たまたま出会ったはるかにもプリキュアの資格があると信じてキーを渡したという、「はるかは特別な女の子ではない」という解釈もありうるなと。女の子ははるかだけでなくみんなが特別。前作ハピネスチャージプリキュア!の初回と最終回で、ひめが心の結晶を高いところから無造作に投げたことにも通じる。
どちらが正しかったとしても、これはもう「ステキすぎる」ではないか。



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ジャンプコミックス、21〜22巻にかけて。
22巻の表紙裏コメントは三条先生。いつもの軽妙な日常の話題ではなく、珍しく本編と関連した話題。ここでは内容には触れられない。

前回から引き続きバランとハドラーの一騎打ち、怪獣大決戦的な迫力ある映像。作画コストの高そうな戦闘シーンが続くところ、今日の総作画監督はヒーリングっど♥プリキュアでおなじみ山岡直子さん。
原作でとても印象的だった、バランがハドラーの顔面に向けて放ったサッカーボールキックも再現。このシーンひとつとって見ても、両者には圧倒的な力の差があることがわかる。否、ハドラーも言ったが「強すぎる」。
思うに、超魔生物は肉体の強度では竜魔人に限りなく近づいたけれども、竜闘気をあやつることが出来ない。「呪文をはじく」という性質が竜闘気にはあり(ゲーム化ではさぞ扱いに困る能力だろう)、超魔生物が竜魔人の再現を目標にした研究であるならまだまだ途上であると言えそう。

「生命を捨てまでこの戦いに賭けた」とハドラーは言った。変身前はともかく、竜魔人になってからのバランは手加減抜きの本気で、この一騎打ちはある意味ではハドラーの望み通りの真剣勝負だったと思う。黒の核晶についての衝撃の事実を知ってしまったうやむやで、真剣勝負に満足するどころではなくなってしまったが。
ハドラーの涙は、命を懸けた真剣勝負を邪魔されたことから始まり、長年仕えた主君から受けた裏切りや、自身の孤独や寿命。竜魔人にまったく歯が立たなかったことなども入っているだろう。何もかもうまくいかない、とても人間臭い男泣き。

大魔王の性根のどす黒さ。この黒さに比べればザボエラなどかわいいものである。何もかも、汚さですら規格外の悪役だ。
スタッフクレジットに載らなかった「女性」は、当然ながらとても大切なキャラクター。この方の担当声優が誰かを妄想しているところだが、果たして?



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