サービス開始日: 2017-04-04 (3240日目)
この世界の魔法は(作者の中でも)ほとんど体系化されてないんだろうな。物語の都合に合わせてなんでもできてしまう。その割りきりがキャラの内面を浮かび上がらせるための方便である限りはOKかな、とは思うけど。
全部セリフで説明してるんだよな。絵がいらない。せっかく意欲的な3DCGを使っているのに、シナリオがアニメを必要としていない。ほんと残念な作品だ。
ぬこの声、花澤香菜かよ! 贅沢だなぁ。
ボキャブラリの選択が雑な感じがして、イマイチのれなかった。幼少期をヒトのコミュニティで過ごしておきながら歌を知らないのはさすがにあり得ないだろう。あんまり真面目に考えてないのかも?
同じプロデューサーとのすれ違いでも、子供のシンデレラと大人のSideMではこう違う、というところが実に面白い。にもかかわらず「これぞアイマス」という軸はまったくぶれない。次回が楽しみだ。
河口湖の宿、見覚えあると思ったら、ならびにある別の旅館に泊まったことあるよw
アフレコは面白かった。あとは物真似。六つ子がニートなこの作品で会社員ネタをやるのはムリがあるよね、「くん」の方ならわかるけど。
この、ラブライブ!みたいに学校には不釣り合いな豪華ライブセットが、お仕事としてどう成立してるのかツッコミどころは満載だけど(アイマスはもうちょいリアル志向だと思うよ)、高校生らしい葛藤とチームワークを絡めたいいシナリオだと思う。
これは……なかなか面白い回だ。総集編じゃないけど総集編。これまでいろんな人たちに出会ってきたチセの、心のガベコレをする回。エリアスとの関係を一歩進める準備の回。
ところで「ありがとうございましたー」の声がほぼあっちゃんだったw
最悪なのは、脚本にボキャブラリーがないことだと思う。そりゃ女子高生のセリフはそんなに饒舌じゃなくてもいいけどさ、すべての登場人物からどっかで読んだことのあるような文ばかりが出てきたらしらけるよ。そんな作り物臭いセリフを、これまた作り物臭い3Dモデルが発するんだからもう目も当てられない。
リアリティはだいぶ下がったけど、それがかえって今回のマンガ的表現には合ってたな。小岩井がネットでの振る舞いはダメダメなのにリアルな人間関係は気が利くの、ほんとリア充ぽくて面白い。
先に放送を見た人たちが次々と撃沈していて、なにごとかと思ったらこういうことか! 合宿のあとライブまでどうするつもりか心配してたけど、まさかJupiter回の続きがあるとはなー、やられた。合宿で親しくなった後輩たちに、Jupiterの各々がそれぞれのやり方で熱を伝える……完璧ではないか。ライブ会場がアンフィで、アニメ登場ユニットが1stライブ出場組に絞られてる意図がはっきりして、これはもう、一期終了までまったく目を離せなくなった。
魔力の描写がちょっと陳腐かなと感じたけど、展開はとても良かった。猫派だけど使い魔が犬というのはこの世界観的になんかいいし、誓いの儀式が実に尊い。