期待を超えてとても良かったという第一印象だけど、情報量が多すぎてもう一度以上見ないとなんとも。。。
「編集:新海誠」が効いてきてるな。相当格闘したんではないかな?完成しましたツィート聞いたのまだ最近な気もするし。
そういう意味でも、一人の監督、映像家としてどっしりと立ったなと言う感覚を得た。
しかし、劇中効果歌は同世代過ぎて逆に引いた。。。観客の多数と新海監督にもオールディズなのかもしれないが。。。
おや?PROLOGUEは前日譚で0話扱いなのか。。。
しかしそれから何年かしての第一話、人の価値観、世界観は随分と後退したんだな。決闘とか中世かな?
なるほど、魔女だからね。
MSの身体性についての言及が0話であったけど、決闘ってそれを反映しての発想かな。。。
細かな史実に沿っている部分と、ファンの願いを描いた部分と、そのバランスも素晴らしかった。
今回の2期の10話には嗚咽が出るほど泣かされた。聞くところによれば、監督の発案でぜひにとねじ込んだ回だったらしい。
もしやと思い調べてみたらやはり2021年の話数単位得票で1位だったが、これは文句なし。。。
ウマ娘がこんなに感動する作品だとあまり知られていないのがもったいない。
見事にトーカイテイオーの伝説を描ききった最終回だった。
他の方も言っているように、この展開が本当に史実だったというのは、どれほどのことだったのかと思わされる。
ずっと見てきたせいか、ほとんどの主要なウマ娘はキャラと名前を覚えることができた。
それだけ豪華な顔ぶれでのレースだった。
最後にウイニングステージをきっちり描いたのも、ステージが得意なテイオーらしさを活かせてよかった。ネイチャのステージが見れたのも良かった。
そしてEDがうまぴょいだった。