Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

最後で男の吸血鬼が登場、まさかの男の娘だったとは…
コウとナズナのキスシーンで物語は終わり、先が気になる終わり方になった
思春期真っ只中の中学生男子が夜の世界に足を踏み出し、そこで出会った吸血鬼の女性との交流を通して自分も吸血鬼になるか否かという葛藤というものが描かれていて、もしも自分がリアルタイムで中学生だったらさらに刺さった作品だったと思う
作中でのナズナのセリフにあった「今日に満足出来ないから、人は夜更かしをする」という言葉はきっと刺さる人は少なくないのではないだろうか。その日の体調次第ではあるものの、筆者も翌日が休日の場合は遅くまで起きる傾向があり人の心理をよく突いた言葉だと思った



音楽
とても良い

カゲのいなかった世界線となり、平和な世界になっていて潮が生きていた事はもちろんハイネが竜之介の娘となっていた事に驚いた。かつて殺した側と殺された者がこの世界線で親子になっていると考えたら感慨深いものがあった
ひづる先生が祭りの最中にエンジン全開で執筆していたものが本作の題名である「サマータイムレンダ」であったというのもいい題名回収だったなと思った、最後に「ただいま」と言った慎平と潮の背景に花火が打ち上がる所も本作を締めくくるシーンとして申し分なかった
春から2クールに渡って放送された本作だったが非常に楽しめた作品だった、タイムリープ系作品はやっぱり好き



とても良い


とても良い

初恋の相手だった「綾井結女」ではなく「伊理戸結女」として水斗に恋の宣戦布告をするというのはいかにも結女らしい言い回しだったなぁと思った
結女の携帯のロック番号はありがちな誕生日などではなく、水斗とのファーストキスの日付だったというのもエモかった。花火の下での「2回目」のファーストキスをするシーンが今回の一番好きなシーンだった
元カップルが親の再婚で一つ屋根の下で過ごすようになり、その中で繰り広げられるOPのデネブとスピカの歌詞にあるような水斗と結女の少し不器用で「ちぐはぐな恋模様」が楽しかった。結女だけでなく暁月といさなのどこかぶっ飛んだ2人のヒロインもいいキャラしていたなと感じさせられた。余談だが筆者も京都市民であり、自分の見知った場所が出て来ていたのもよかった



とても良い

やたらと強気な発言の多いウィーンだったけどやはりそのパフォーマンス力は本物だった、北海道での合宿を経て交流を深めた一年&二年メンバーの結束力もより上がったLiellaも当然負けてはいない。結果は次回に持ち越しとなり、非常に気になる幕引きだった

合宿のシーンでは一年組と二年組の学年を跨いだ組み合わせが描かれていたのも印象的だった
作曲をそっちのけでゲームに夢中になってしまう恋メイ、歌詞ノートの話できな子にグイグイいくかのんのやり取りが微笑ましかった。同学年同士の絡みだけではなく、こういった先輩後輩の間柄の良さも今のLiellaを形作っているんだなと感じさせられた



とても良い




とても良い

再びキサラと契約を結んだシュウはキサラの力を借りる事によりカンナとの戦いに決着をつける。その後、シュウが両親とマイルズの墓参りをして記憶を無くしたままのキサラと共にしんみりした雰囲気になっていてどこか切なかった。マイルズの墓に煙草を置いていたミソだった
キサラに瞬殺されたと思われたアスモデウスはまだ完全には倒せていない、カンナは変わらず危険な存在、キサラの記憶は戻っていないなど問題が山積みであるのにも関わらず、最後はキサラ&アヤノ&カンナの3人でシュウに詰め寄って爆発オチで締めるのがしっかりと「未解決で大団円」というタイトルを回収して本当にこの上ない終わり方でよかった
ゲーム版の登場キャラと思われるメンバーも軽く顔見せしており、今後はゲームメインに展開されていくと思われるが是非ともアニメ作品でもこの続きが観たいと思う作品だった
ちなみに著者は未練タラタラ女アヤノ推しです、キサラに優しく接していたシーンも今回の好きなシーンの一つだった、帰っていくシャロンとのやり取りもよかった
スピンオフや外伝等で彼女が報われる展開がもっとあってほしいと思っている





とても良い

真島がスイッチを入れたのは爆弾ではなく花火だったのが意外だった、純粋に千束と決着を付けたかったという事だったのかと思った
このシリアスな状況で休憩タイムを挟んでジュース回し飲みをするのもバランスを取るという事だったんだろうか、弱い者の味方になると言っていた真島がいつか千束の味方になって助けてくれる展開を所望したい。この戦いが終わった後でも包帯だらけになって生きていたあたり真島の生命力はやはり半端じゃなかった
この真島と千束の戦闘シーンの途中でアレンジ版のOP曲が流れるのもいい演出だった、たきなが再び助けに入るのも熱かった
千束も人工心臓も無事に移植されて、リコリコには戻らずに軽いノリで病院から沖縄まで行ってるのがらしいなと思った。吉松は自分の死で千束の新しい誕生日を祝うという、最後まで歪な考えを持った人物だったなと思った。直接は描かれなかったけど、やはりミカによって処理されたと見るのが自然か
最後は千束も復帰してハワイに拠点を移した喫茶リコリコ、ギャグっぽい終わり方だったけど今後に含みも持たせていて色々と期待したくなった
ありがとうリコリスリコイル



とても良い

武蔵野戦でチームは勝利をおさめて、その試合での活躍を認められたアシトがAチームへ昇格する事になる。やはり主人公がシュートを決める展開は熱い。
試合後、雨の中花に送り出されるシーンがラブコメしてて凄く甘酸っぱかった。デコキスは反則
ここからという所で終わったので、是非とも続編が観たいと思った





とても良い

修理をしても戻らないという事で初期化を選んだ灰桜の決断は本人は勿論他の皆にとってもさぞ心苦しさもあったのだろうけど、逆にそこからまた新しい黒猫亭の物語が始まると考えたら間違った選択ではないんじゃないかと思った
黒猫亭に来ていた灰神楽の意味深なシーンは一体なんだったのかも気になる所である、後日談のノベル版に期待か



とても良い

生き人形達は重労働に加えて満足に眠る事も出来ず、人間の気持ちが消えていく。それこそこのシャドーハウス の思うがままに動かされるような「人形」となっていってしまう所に本作の恐ろしさを改めて感じた。現代におけるブラック企業のようなものであると
アンソニーが生存していた事だったりケイト&エミリコが班長になった事、変わりつつあるミアの態度といい気になる点も多くありこれからって所で終わったので是非とも3期が観たいと思った



Loading...