サービス開始日: 2022-09-10 (1372日目)
冒頭でのデンジとパワーの言い合いするシーンが微笑ましかった、そしてそれを聞いていたマキマさんから底知れない圧というものも感じた
デンジの行動原理はシンプルに「女の胸を揉む」というであり、ニャーコを救う事に関して非協力的だったもののパワーから自分の胸を揉ませてやると言われたらあっさり乗ってくるのを見て本能に忠実な男なんだなと思った。それで騙されてしまい、コウモリの悪魔の元に捧げられてしまうもののそれも悪魔(パワーは魔人であるが)とも仲良くなれるというデンジの思いがあったのではなかろうか
殺そうとしてた相手がいつの間にか大切な存在になっていたという、パワーとニャーコの出会いのシーンもよかった。ニャーコのミルクの為に首を取られてしまった牛には合掌
そしてデンジvsコウモリの悪魔との戦闘シーンの作画もやはり申し分なかった、流石MAPPAと言うしかない
月さんの事を名前呼びする桜井も大したものだし、それに対して変な勘違いをする月さんの様子も見ていて面白かった。周囲の人達はやたらと急かすけど、その中で桜井×宇崎の関係性も少しずつながら変わっていってるのかなとも思った
そして性獣扱いされる亜美さんがもはや先輩の威厳がなくなっていたという…
鯉登少尉と鶴見中尉の出会いのエピソード、若い頃の鯉登少尉の声も小西克幸氏が演じていて若い役も全然イケるなと思った。そして薩摩弁も見事だった
鶴見中尉と鯉登父で鯉登少年を奪還に行くシーンがやたらとシュールで面白かった、鶴見中尉の謎ウインクがツボだった
最後に顔を見せた尾形も鯉登少尉に対して不穏な雰囲気を醸し出していたのも気になる
星の誘いに一線を越えそうになるもそれはいけないと言う次郎、夫婦実習の規則にもあり事もありちゃんと弁えているんだなと思った。実習評価がEにまで落ちてしまい、気まずい雰囲気になるもまたゼロからやり直そうとする次郎と星。ベタだけど名字呼びからの名前呼びに変わるシチュはやっぱり好き
架空のギャルってこんな素敵なものなんだなぁ…(恍惚
決闘で負けてミオリネにちゃんと謝罪するグエルは筋を通してて好印象だった、それに加えてスレッタに対する対応がビックリするくらいのツンデレで面白かった
スレッタを学園内の自分の部屋に招き、実習の追試を受ける事になったスレッタの為にサポート役を打って出るミオリネの正妻アピールも流石だった。そして意外と汚部屋なのもミソだった
追試の時、スレッタに対して妨害工作を行っていたスペーシアンの二人組に対してチュチュが自分も前にやられていたのもあったのか殴りかかったシーンにはスカッとした。アーシアンとスペーシアンの闇の深い関係性は今後どうなっていくのか
チュチュの事を「先輩」と呼んだスレッタ、正妻戦争にまた一人加わるか?
クロードを覚醒させてアイリーンを側妃にしようとしたセドリックはやはり懲りない男だった、魔物と化したクロードを庇いリリアの聖剣を食らいつつも自分のものにした所にアイリーンの逞しさを感じた
クロードと婚約をして第一部完、からの第二部突入なのだろうか。アイリーンも短髪になっていたのは何故なのか
ぼっちちゃんのリアクションひとつひとつが見ていて楽しい、自作の曲を歌うのはもはやノルマなのか
作者のはまじあき氏の描いたエンドカードが入って強制終了にしかけた所に笑った
今回から本格的に登場する事になった喜多ちゃんもいいキャラだった、ぼっちちゃんに積極的に話しかけてくれる優しい陽キャ所やリョウに憧れて結束バンドに一度入った事、そしてギターと間違えて6弦のベースを買っていたりと少しぶっ飛んでる所もあって今後の活躍も楽しみ
リョウが喜多ちゃんのベースを7円で買っていて、草を食べていたシーンも面白かった。本当に金欠なのか…
後輩のカミラの元に料理を習いに行くヨルさんのシーンが完全に殺しに行くシーンで笑った、初期は嫌な女というイメージがあったカミラだったけど口は悪くとも何だかんだで面倒はちゃんと見てくれて根はいい人なんだなと思った
あの料理を昔から口にしていたユーリが吐きながらも美味いと言ってバクバク食べていて面白かった、料理が苦手なヨルさんがこうして少しずつ成長していく所にフォーカスがなされていてよかった。でも自分の創作料理はダメだった模様
Bパートもロイド×フランキーの友情を感じされてくれるいい回だった、アーニャが超能力でフランキーがデートに誘うのに失敗したという事を察してくれた所もよかった。フランキーが晴れて女性とデート出来る機会はいつか来るのだろうか
荼毘があの時ホークスに向けて言った一言が気になる、自分の本名なのだろうか
満身創痍になりながらも立ち向かっていくミルコさんの姿は見ていて痛々しかった、しかしやはりカッコよかった
そしてついに目覚めた死柄木弔、さらに佳境を迎えていきそうな戦いはどうなっていくのか
金の為なら自分の所のメイドを絡めて賭けボクシングの八百長も辞さない、相変わらずの店長のクズムーブに逆に清々しさを感じるようになった。もはや店長が主人公になりつつあるような気さえしてきた
あしたのジョーや巨人の星のパロディが盛り込まれていて、若い人に通じるのだろうかと思った
OPの顔が隠れていたキャラが気になっていたが、それが今回嵐子と拳を交えたロシア出身メイドのゾーヤだった事も判明。とんとことんのメンバーとして加入する事になり、どんな役回りになるのか気になる
余談だが、ゾーヤ役のジェーニャ氏もロシア出身でメイド喫茶で働いていたというとの事でまさにゾーヤ役としてにうってつけの人だった
飛び級で日本に留学してきたジョブ子の加入回、間違えて入学してしまったのは学校名がよく似てるからだったものの、これがなかったらDIY部にも入れてなかったわけだから間違った道ではなかったと思う
12歳という若さで親元から離れて一人で日本で過ごすという事はジョブ子にとっては寂しくないわけがないと思ったけど、素直になれなかった彼女をちゃんと受け入れてくれたDIY部の皆の優しさも感じられた
豚料理が毎回出てくるのはもはやノルマなのか?
普通のホテルの部屋に泊まれる事や師匠お手製のフライドチキンを美味しそうに頬張るフランが観ていて癒された、過酷な環境で生きて来た分こういう事でも幸せに感じるんだなって思った。着せ替えシーンでも色んな姿のフランが見れてよかった
フランがゴブリンの集団と対峙してピンチを迎えるという所で幕引き、この逆境をどう切り抜けるのか
ヒロインに犬にされる展開にどこか既視感があるような…?金貨一つで釣れるチョロい犬だった
シドの死亡した理由も自分からトラックに飛び込んで死んだという事で笑った
学園編からが本番という感じだろうか、アレクシア失踪に関する容疑者にされてしまいシドの運命はどうなるか
最後の台詞の「これ、あかんやつだ」にはジワジワ来た
学祭に行く気がない桜井を榊が行くように促すも、本人は桜井×宇崎のいい所が見れずにドンマイと言いたくなった
占いで桜井×宇崎は最高の相性であると言われるも、2人は鍋を摘みつつやっぱり通常営業だった。ここから進展していく展開はあるのかどうか
開幕から第七師団の男達の温泉シーンで笑った、松岡禎丞氏の宇佐美の演技はやはり面白い
敵の銃を集めて身に付けるという趣味で致命傷を免れたり、暗い所に慣れる為に眼帯をつけていた菊田特務曹長の戦いでの立ち回りぶりがいいなと思った
杉元達の出番が口噛み団子を食べて楽しんでるシーンだけだったけどそれでも面白かった、杉元と白石の口噛み団子のシーンがクッソ汚くて笑った