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サービス開始日: 2016-04-05 (3722日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

木之本桜
カードキャプターさくら
ホシノ・ルリ
機動戦艦ナデシコ

お気に入りの声優

小見川千明
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山路和弘
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小原好美
22作品見た
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小見川千明
6作品見た
山路和弘
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高畑勲
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鷲巣詩郎
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科学とボダラクの対話。存在する知性体の総量が一定数を超えると物理宇宙か崩壊してしまうというクダンの限界。スカブコーラルが休眠していることでどうにかそれを回避している。

デューイはスカブコーラルを破壊することでこれを根本的に解決しようとしていると。民衆を扇動しようとするデューイにメディアで抗おうとするストナー。

エウレカは急激に変化し力を失いつつある。人とコーラリアンが対になってニルバーシュに乗る、コンとパクのように。エウレカが人間になる前にやり遂げねばならないと。



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初回視聴時は期待が高かっただけにこれで終わり?と狐に摘まれたような気分に。時間をおいて改めて観直していくうちに、生々しさと視聴者への投げかけ、というこれまでの本編の特徴を体現したような、実にこの作品らしい終わり方ではなかろうかと感じるようになりました。

クリアして大切な人は生き返ったけれどその人を”失った”という現実は変わらず。エッグを通してかけがえの無い時間と共に心の傷も負い。辛い記憶を避けるように友情が自然消滅したり、居づらくなって転校したり。この灰色の結末のリアルさは、生々しい感覚が特徴的な如何にも本作らしいなと。

そして4人の誰もがすっきりした形で物語の終えず心に残る強いモヤモヤ感。観終わった後、良かった感動したで一晩寝たらすっかり忘れてしまう、という事を許さない、何処か心に引っ掛かり考え続ける事を促すような結末。本編の6話のアイの笑顔、9話のファンタジーがそうであったように、視聴者に何かを投げかけ自由な思索や議論を促す、という意味でこのラストはとてもワンエグらしいなと感じます。最後のアイのピースは、ここからはあなたが考えてみてという作者からの挑戦状のようにも思えました。そして、そう感じるようになってからこの終わり方が結構気に入っています。



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徐々に進行する未曾有の災害による緊迫感とゴジラをはじめとする怪獣たちの迫力、そして知的好奇心を刺激するSFミステリ、物語を構成するこの二つの両輪と、そしてアニメらしいキャラクタのポップな可愛らしさ(特にペロ2とJJPP!)が魅力的な作品でした。

特に印象的なのが、ひたすら知的好奇心を刺激することで物語を牽引していく点で、この手のハザードSFでは事態に関わる人々の背景やエピソードなどのドラマを群像劇として描くことで視聴者を感情的に引き込んでいくのがよくある構成だと思いますが、本作はここを全く描きません。例えば、感情的に一つの山場になりそうなリー博士の死ですら事実を伝えるのみでドラマとしては描かないという割り切りようで、あくまでもSFの醍醐味である知的発想の面白さで突っ走るぞという制作陣の突き抜け方が個人的にとても好きです。

一方でその他の部分、怪獣の迫力やキャラデサのポップさ、劇伴、などでは分かり易いエンターテイメントとしての姿勢が重視されていて、作品が頭でっかちになりすぎず視聴者がより気楽に、親しみを持って楽しめるようにアプローチしている点もアニメらしい作り方でまた良かったと思います。

そしてなんと言っても、怪獣、ポップなアニメ、SF、科学等々をミックスして凝縮した圧倒的サブカル感が個人的にたまらない作品でした。



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ホランドとダイアンの出会いと別れのお話。
レントンを喜ばせたくて一生懸命化粧をするエウレカが健気で可愛らしい。
そしてホランドとタルホが父親母親っぽくなってきた。



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混沌を極めた地獄のような光景の中でゴジラ退治に向かうユンと、崩壊するSHIVAを前に破局を回避しようとするメイとの両輪の物語を、映像に劇伴に映画並みの迫力と緊迫感で進行してゆく画面に終始釘付けで、製作さんわかってるね〜と言いたくなる、とても見応えのある最終話でした。

ジェットジャガーPPの巨大化は賛否ありそうですが、個人的には、これまで地道にファクトを積み重ねて堅実に世界観を作ってきた上で、最後に一つ奇跡を起こしてドラマチックに締めるという見せ方はありかなと。というかわりと好きな展開ではあります。

一方、ミステリの回答部分はロジックが少々飛躍していて分かりにくいのが難点だったかなと。納得感が得られ易いよう丁寧に筋を描けるとアクション面の迫力と合わせて最高のカタルシスが得られたのではないかと少々勿体無い気もします。もう1話分くらい尺が足りなかったのかもしれません。



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