これは、いいアニメだ…。
平家物語が現代テイストに仕上げられていて、すっと見れるのは本当に凄い。
未来を見える設定だったり、道徳観念(表現のコンプライアンス)とかが2020年らしくとても今風。
作画もよく、桜餅が伸びるシーンなども丁寧。
清盛が「おもしろうかろう」と口癖があるからキャラクターも覚えやすい。
平家は滅びることは明らかだが、「どのように滅んでいくか」が非常に気になる!
明日ちゃん、普通に胸あった。2話連続風呂は熱い。
お父さんとの距離がストレートじゃないのは、あんまり会えてないってこと?
パパ、タバコ吸うのかよ…引いたわ(偏見)。
あっという間に終わってしまった。
まぁ、作画が凄いことはよく分かった。
アップになるところとかで作画タッチが変わって、めっちゃ決まってて凝ってる。
母は裁縫の仕事をしていて、卒業生でもあるのか。そしてまたざーさん。仕事しすぎ(少しは新人に仕事譲れ())
セーラー服を許された唯一の存在。どういうアニメなんだろう。
男は出てこなさそう?笑
作画と美術が本当にすごかった。どのカットもキャラの絵がきれいだから、惚れる。
音楽も三線を使いまくること無く、あくまでもシーンに適した音楽で、アニメを支えていた。(三線の楽曲もある)
ペンギンのシーンに流れる音楽がめっちゃペンギンっぽくてすごく好き。
キャラも他のメンバー(真栄田など)主観の回もあったのは良かった。
櫂の恋模様は描かれるものの、結実するシーンはなかった模様。他のキャラも恋愛色はなく、真面目な作品だった。
諏訪副館長だけは最後まで許せなかった。パワハラが嫌過ぎる。
シロイルカの題材は、なにかの伏線だと思っていたので(解決されるものだと思っていた)、回収しきれていない感じもした。
キジムナーは、あくまでも喋らず、頑張っているものに夢を与える存在ってことか。
キジムナー自体に意思(頑張っているから祝福を与えよう)がないから、ふわっとしちゃうのは別の方法がある…?ただのマスコットなのがちょっと心残り。
新館長の館長ぶりを見たかったなぁ。