サービス開始日: 2021-04-30 (1742日目)
普通に泣いた。
結局大切なのってほんとにちょっとした気の持ちようというか、心の余裕というか。
嫌なことあった時に、それをした相手を非難して「嫌なやつ」とレッテル貼りしたりして排除するのに躍起になるのではなく、その背景を理解しようと努めたり、その状況から救ってくれた人に思いを寄せることなんだよね。
この話数で直接的には言ってないけど、物語が物語ってるわ。最高。アタック前の助走のアニメーションも本当に素晴らしかった。
また全員戻ってきたってすごいな。それくらい前回の旅が夢みたいに輝いたもので、そして同時に夢で終わってしまったとてつもない悔しさがあるんだろうな。
うーん、ひめちゃんが疑心暗鬼になるとことか良かったけどなぁ、そっち行くかという感じ。気づくやろ〜って思ってしまうんよね。まぁでもそこは目を瞑っても見たいと思うくらいには面白い。
最悪の演出だと思います。何を意図しておかんを突っ込ませたのでしょうか。仮に中年子供部屋おじさんの情けなさを演出したかったのだとしたら、設定から十分に伝わってくるので不要です。そこをわざわざ「伝えよう」としてきていて、話のテンポも最悪になり、笑えもしません。
多分原作者さん、PAの「花咲くいろは」観てるね。架空の祭りで「おっ」となり、金沢湯涌ゆず乙女サイダーで割と確信をした。
今期割とガチの覇権候補。「御構いなく」のくだりとかめっちゃ好きだし、蘊蓄、ユーモア、ハートフルのバランスが気持ち良すぎる。