サービス開始日: 2017-06-27 (3211日目)
結女さん、水斗くんのこと好きすぎだろ
クソツンデレすぎて最高
水斗くんも水斗くんでクールをブレさせないのめちゃ余裕あって良いな
あと描写気合い入ってたせいで京都水族館行きたくなる
ショタおね!!!!良い!!!
無自覚にガツガツいくショタとそれにドギマギさせられちゃうお姉さん、最高か!?!?!?
式守さんといいAnimazingは自分の性癖にブスブス刺してくる……
関係性の中にある自分
誰にも必要とされないということは、自分自身も自分を必要としていないということ。だから、誰かを愛するだけじゃない、誰かに愛される自分を愛すること重なることで、きっと何者にもなれる自分になれる。一方的な愛じゃなくて、愛は我に帰るのだ。だから、あの3人にとっての何者であるかという問いへの答えは家族だった。求める自分と求められる自分が共に存在している「誰かとの関係性」の中にこそ、本当の自分があるのかもしれない。幾原邦彦監督はこの物語が描く世界観を「今の若い人にとってより切実なんじゃないかな。」と述べていた。一人一人が孤立して自分も他人も覚束ないがちな世界だからこそ、自分だけでもない他人だけでもない、その狭間に存在証明を見出すことを思い出さなければいけないのかもしれない。
予め失われた僕たちは、失われているからこそお互いの痛みも幸せも分け合い埋め合う。
いつも以上にみんなかわいくてテンションすごい上がってしまった
マナーを教えたけれど、自分にこそ思いやりの心がタリてなかったということに気づくあまねちゃんのそういうところが何より思いやりに溢れていてすっごく暖かい気持ちになる
それに、なかなかお母さんやお父さんと一緒にいられないことの寂しばかり考えていたここねちゃんだけど、あまねちゃんが「離れていてもご両親から大切なものをちゃんと受け取っている」と言ってくれたから、確かな親からの愛情や思いに気づくことができたし、それを気づかせてくれたあまねちゃんの思いやりの暖かさに嬉しくなったんだと思うと、みんなの何気ない思いにこっちまで嬉しくなってしまう
──誰かの時間を奪うのは気分が良くない
たぶん千束が意味するそれは笑顔でいられる時間を奪いたくないということなんだと思う
そして、たきなも千束に連れ回されて、最初は困惑していたけれど、最後にはおどけて魚ポーズ取ったりとその意味が分かったんだと思う
とにかく、女の子トランクスはとても良い
TOHO Animation 10years Anivのオールナイト一挙上映にて
風のうわさでかなりな作品だと聞いてて、相当構えていたけど、結構みんなすぐぶっ壊れるし攫われていた宝石がいたりとかで本当に重要なアンタークのとこが霞んでしまった感が否めなかった...
3DCGで最初はおやっと思ったけど、宝石の輝きやキラめきといった美しさを表すにはやはり3DCGしかないと確信、つーか結構平面に見えるし
ストーリーは結構おれたたエンド感はあったり一番最初に示されたシンシャとの約束もあっさりめに感じたが、フォスフォフィライトの成長という側面では上手く描かれていたと思う
根拠なき自信や楽観から、絶望・喪失・傷つくことを経て、その体も精神も鋭く洗練されていく様はまさに宝石がカットされるが如きものだった