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とても良い

史記に函谷関の戦いの記述はあるけど詳細は不明。史記が書かれた前漢時代に詳述できるだけの情報が伝わってないのかも。だとすれば、秦が記録を残さないぐらいの苦戦を強いられたのか、単に記録が散逸しただけなのか。
どちらにせよ、作劇の見せ所ではあるなと。
大国の面子にこだわる楚に泡を吹かせてほしい。



とても良い

何と次のシンギュラリティポイントは15年後。しかも宇宙ホテル。
ヴィヴィは感情のカケラを宿しているように見える。けれども妹に当たるエステラはどうなのか。約束とは誰とのどのようなものなのか。そしてホテルを堕とそうと企むエステラの真意は。
現実の現時点で流行しているAIは深層学習アルゴリズムによるデータ処理が可能なだけで心を持たない。コンピュータサイエンスの分野でシンギュラリティ(技術的特異点)が発生するとすれば、プログラムが心を持つに至ることがそれに該当する。その意味で、現在AIと呼ばれているシステムは真の人工知能と呼べるものではない。ただ、人間にとってすら、心の正体(主体の根源)が何であるかは近代哲学のテーマであり続け、ポストモダニズムを経ても解明されてはいない。ので、AIが心とは何かを探求していくのは逆説的かつ優れたSFの資質を感じさせる。
シスターズであるヴィヴィやエステラはそのコンピュータサイエンス上のシンギュラリティ(心を持つに至る)の境界線上の存在として描かれているように思える。
マツモトは1話で「全ては対話から始まる」と冗談めかしてヴィヴィに言ったけれど、それがエステラを説得する伏線になっていてほしいと思う。けど、そうはならず、ある種の破滅的展開を経て状況を打開しそうな予感がする。



とても良い


とても良い

これはすごい。さすがリゼロの原作者が脚本担当してるだけある。
AIが主人公というのも新しい気がする。それも最初の自律思考型AI。それ自体が科学技術史上のシンギュラリティ(特異点)になり得る。人格を持つアンドロイドというのは鉄腕アトムからあるわけだけど、そこには現実のコンピュータサイエンスからの連続性を感じさせるものがなかった。その点で、この作品のVivyにはその連続性を現実との壁1枚隔てたぐらいに近く感じさせるものがあって、エポックメイキングではないかと思う。
作画も非常に美麗で、Vivyのビジュアルにも引き込まれる。fluoriteは蛍石。たしかに蛍石のように美しい瞳が印象的だ。



とても良い

弁当作りのハードルを上げないよう、冷凍食品や電子レンジの活用を勧めるあすか先輩の配慮に感心した。
TV番組などではお洒落で手間が掛かる調理法を紹介しがちだけど、生活者目線の描き方で素晴らしいと感じた。
そして戦闘中にプリキュア達が弁当を食べるという前代未聞の展開には笑った。今シリーズはとにかくコミカルでIQを下げたシナリオ展開が特徴的だと思う。この小さい子にとっての親しみやすさ明るさは、スマプリを思わせるものがあるかと。
また、キャラ弁を食べることに猟奇性を感じるか否かという認識の違いを明るく無邪気に示唆しているように思えたのもよかった。



良い

スライムの精霊……娘……何でもありだなw
寿命がなければ、ひたすらスローライフを追究するのもいいなぁ。
ED見る限り、まだ家族増えそう。



とても良い

見事な連携。心操くんはネタバレすると1人での戦闘力が落ちるけど、チームプレーだと色んな戦術プランが考えられる。梅雨ちゃんも頭脳派として開花してきた感がある。
塩崎さん、中二病だなw 黙示録の獣w
B組が力を付けてきてるので、対ヴィラン戦で共闘すれば心強そう。



良い

レオナ姫とダイのおねショタ……尊い。
ダイ出生の秘密が。
傷を負うほどに強くなるヒュンケル、ドラゴン紫龍みがすごいw
人質をとるボラホーン、それじゃ竜族も誇りもくそもないクズじゃないか。人類を否定するに値しない。



良い

確かに、モンスター側から見たら勇者は極悪人だなw
大事故物件、頼もしいけど大家さんが実は本当に怖い幽鬼だったと。瑕疵担保責任、覚えとこ。
いろんな物件見せてもらうのはいいけど、予算とか大丈夫なんだろうか。



良い

なかなかエグい設定。
ハンドラーとプロセッサーが脳をリンクさせて、ハンドラーがプロセッサー達の部隊を指揮すると。プロセッサーは公には無人機ということになっていて、実際には人が乗って戦闘して戦死者が出まくってると。
ハンドラー側の人々は皆同じ髪の色で、プロセッサー達は肌の色も髪の色もバラバラ。前者は上級国民的な位置付け? 無人機ではないことを知っているのは上層部や研究者だけ?それとも皆知っていて嘘を受け入れている?
アンダーテイカーはハンドラーを精神的に追い込むことで復讐してるのかな。
いろいろと気になる。



良い

吸血鬼は銃で撃たれても死なないのに、刀で斬られたら死ぬ? 特殊な刀?
あと、吸血鬼は日光を浴びると焼け死ぬのに、吸血鬼で構成される特務隊メンバーは大丈夫っぽい?
夫婦ヴァンパイア、哀れ……。
大正モダンな背景美術、よき。



とても良い

最終回のOPは効果音付き。
戦姫絶唱だ。
壮絶な缶蹴りだった。
オーディンが守りたかったものは結局何なのだろう。人類と神々を分けて考えて、滅んだ神々の世界を再興したかっただけなのかな。確かに古代の神々は人々に祀られて恵みをもたらす存在ではあったけど、人の愛や命の尊厳を説く存在ではなかったかもしれない。
マッチョパイロット達、戦死は切ない。
バトルの組み立て、映像、演出、キャラ立て、全て1クールでよくまとまっていて素晴らしかった。



とても良い

老人形態のオーディン、神谷明さんか。
最終決戦に臨むテンションが熱い。
ラグナロクでオーディンを葬ったのはフェンリル。そのあたりの再現はないのかな。



良い

多治見といえば夏めっちゃ暑いよね……。
亡くなったお母さんがかつて有名陶芸家だったという設定。
後半のロケは、カップと茶碗欲しくなった。それぞれのお父さんの話とか良き。後半声優番組の場合はつまんないと思うことが多いんだけど、皆可愛くてロケーションが良いせいか、意外と楽しく見られた。
顔出しNGの声優さん(今時少ないけど)がオーディション受けられない案件。



とても良い

カピバラいいすなぁ。
穏やかなテンポ感がよくて、寝る前とかに見ることが多かったけど、油断すると飯テロでお腹が空くという。
皆んな仲良しだけど、リンとなでしこは特別な親友って感じがしてよき。
ハプニングもありつつ、キャンプや旅行の楽しさを味わえる良い作品だなと改めて思えた2期だった。



とても良い

梅子……妖艶で歌ウマなおかんだ。
兄弟での演奏は吉田兄弟を思わせるものがあるなと思ったら、本当に吉田兄弟だったw 本物の演奏だからそりゃ凄いわけだ。
ちな、上方の文楽も三味線は太棹で組み立て式。
1話で出てきたキャバ嬢はもう出て来ないのかな。



良い

なんかすごいな。
「それ」は今後も死者の体を獲得していくのか、それとも少年の体で生きていくのか。



とても良い

HONDAジャイロキャノピーのそもそも曲がるのにコツが要るという特徴を活かした転倒シーン。
猫AIが可愛くて有能でいいなぁ。
ラドンが時間が経つと死ぬ原因は何だろう。
深度900mを50ノット(約時速92km)で進める乗り物は存在しない。原潜でも追いつかれる。(原潜オハイオの最高速度は18ノット)
いよいよゴジラ登場?どこか身体の形状が違うような。



良い

そんなクソゲーなら二度とログインしなけりゃいいのにと思ったら、この主人公のリアルもクソだった。だからもう一度ログインするわけか。
銀次さん本当に人でなしだったw
タモリ倶楽部EDみたいに幼馴染と和解する日は来るんだろうか。



とても良い

約束をすっぽかす夢芽がダイナゼノンの訓練はすっぽかさない。蓬はバイトを優先してたけど、再度の怪獣とのバトルで後悔。
怪獣はリモートのロボって感じか。
怪獣優生思想はともかく、そもそも怪獣使いって何者?
アニメならではの空中戦のスピード感といい、合体ロボのバトルが良き。



良い

タイトルに反して幼なじみが負けてる?ところから始まるストーリー。



良い

大規模家庭菜園的な。
というか、庶民の生業としての農業はこれまでなかったのかな。
シオンの料理ネタはベタだけど好き。



良い

乙女ゲー要素入ってきた。そういう作品なのかな。
メガネ結構好きなんだけど、外しちゃったね。
優しい世界。



良い

演習なのでアカデミアっぽい。
B組も力を付けてきたようでいい勝負になりそう。
心操くん覚えてない……体育祭編見たはずなんだけど。



とても良い

出口が城壁に囲まれててわろたw
人間パートは不穏な感じ。ユーゴーは魔王サイドに付いたけども、しょうもない私怨で動いてるなと。
蜘蛛パートは、マザーと対決か。アラバを倒してもまだまだ強敵が身内にいるとは。大迷宮の中層に転移できるのか。
新ED、ゴリゴリのメタルだ。シャウトがすごい。



良い

本能型の大将軍、麃公が頼もしかった。
将軍というのは多少の損害があっても大局を見極めて戦況を利のある形に持って行く器を持つ者で、そのやり方にもいろいろあると。麃公将軍は信と気が合うというか、呼吸が合いやすそう。
合従軍への対処として背後の斉を寝返らせるのは連衡策、つまり合従連衡の古事成語にもある通り、鉄板のセオリー。
からの総力戦。楽しみ。



すみぺじゃなかったら1話切りするところだった。
その強烈なイジリはこのままだとただのイジメとしか思えないんだけど。関心と好意の裏返しだとしても。泣かされつつも満更でもない反応をするセンパイもどうかしてる。とりあえず、特殊な関係性を描いていくという理解を今はしておくけど。



良い

怪人紐パンパンとは。
ヒャッハー化する主人公w
グリムがなかなかのへっぽこで草。
1話よりおもろ。



良い

まなつの「トロピカる部はトロピカる部だよ!」は何も説明していなくてある種の狂気を感じたw
くるるんの登場の仕方の唐突さには制作側の割り切りを感じる。小さいお友達にはこれぐらい唐突な方が返って分かりやすいというような。
一方で、みのりん先輩は読書体験が想像力(推論する力)を養うことを示していたけど、論理に飛躍のある推理が展開されていて、ちょっとプロットが雑かなと思った。シンプルで分かり易いところに内容を落とし込むのは良いと思うけど、丁寧さが必要だと思う。
とはいえ、小さいお友達的には無邪気に楽しめる内容の回だったかなと。



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