予備知識なしで公開初日に観る。
「このマンガがすごい!」史上初2連覇という触れ込みで興味があった。
黒幕的な人物や悪役が死なないストーリーで優しい世界だった。
特筆すべき点は劇伴。Evan Call氏の音楽はいくつも耳にしてきたが,今回はオリエンタル調のものが多い。
引き出しが多いな,と感心。
主役CVの浜辺美波と賀来賢人が想像以上にマッチしてた感。
浜辺の演技がのっぺらとしていた気もするが,じつにおっとりした人物を演じていたのだと解釈する。
「その後」を描くエピローグがよかった。
リアタイ視聴が途中までだったところ,劇場総集編が公開されるので2023年1月に1話から見始める。
SSSS.GRIDMANと近い世界線でこんなに胸アツ1話だったか。覚えてなかった。
完走してないから楽しみ。
各話数分のダイジェストを繋いだだけに見えてしまって,個人的にはちょっと残念な作りだった。
音も別に良くなったわけでもなかったから,ほんとうに「こういうストーリーだったね」って確認するだけ。
まあ総集編ってそんなもんでしょ,ってのは理解している。
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト再生産総集編ロンド・ロンド・ロンド」のような,新作みたいな総集編を見てしまうと見る方の要求も上がってしまうのかな。
ストーリーで忘れかけてた部分もあるから,3月の新作劇場版のためには,いま総集編を見ておいてよかったと思ってる。
最後に新作映画につなげる新カットはよかった。
あと,TVシリーズED曲・内田真礼「youthful beautiful」を劇場の大音量で聴けたのがよかった。名曲。
1話を見ずに2話を見た。
全ユニットが登場。バンドリ!2期1話みたいな話数。
バ!のパラレルワールド感が強くなった気がする(が,それは悪いことじゃない)
こんな序盤からお風呂回とか攻めてるなw
新キャラ・キャロル登場。CVは天城サリーか,ナナニジ藤間桜の。
ED曲はトモみずずキャロル。キャロルは今後も出てくるのね。
みずず「で,淳一郎はどんな反応したの」
トモ「それがよー,なんかわかんねーけど… 倒れた」
みずず「www」
肩震わせるみすずが良いw
予備知識なしで見たが面白い。
なんとなく「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」を思い出した。ストーリーはぜんぜん違うけど。
みずずがいいスパイスになっている。キャラデザも好き。腹黒そうなところも。
みずず「あの2人で遊んでいいのは私だけ」
監督が難波日登志でゴールデンカムイの人で期待できる。
おもしろそうなので2話以降も継続視聴する。
ED曲は金元寿子と津田美波も加わってるから2話以降で出てくるのでしょう。
シリーズ構成が横手美智子さんなので信頼できる。
第2話もOPなし。
もうちょっとテンポよく話を進めてくれると思ったが,けっこうじっくり描くのかな。
クラウスの作画は原作を読んだときのイメージよりも丸くなってるのが気になる。もっと怜悧なイメージだったんだけどな。慣れの問題か。
いよいよ最初のミッション。どう描かれるのかが楽しみ。
原作未読,予備知識なしで鑑賞。
歴史的な試合をパブリックビューイングを見ている感覚にとらわれる。
作画もコミックのコマで動いているようなテイスト。
アニメーションなんだけど,とにかく生々しい効果音と劇伴。
Dolby AtmosやIMAX上映が行なわれているのも納得。
今回は通常上映だったが,Dolby Atmosでもう1回観たくなった。
序盤はTVシリーズのノリのままで安心感があった。
でも劇場版にしなきゃいけなかったのかなと軽い疑問もあった。
TVでやれよ,と。
その序盤の展開からは考えられないようなきれいな終わり方だったw
鑑賞後は,劇場版にして正解だったと思えた。
サブタイの「ファーストキッスは終わらない」の意味するところがエモかった。
前話で不安と恐れしか抱いていなかったスレッタがミオリネにもう離れないと言って,きれいにまとまるかと思いきや…
Cパートのアレはミオミオだけでなく視聴者もドン引き。これで3ヶ月のおあずけとはキツい。まじでキツい。
早く続きを見せるのです。
公開初日にTOHO池袋で観る。
原作小説は辻村深月による同名小説。この小説が2018年本屋大賞を受賞してるし,日テレが噛んでいるから,よっぽど変な翻案してなければ当たる映画であることは約束されていたと思う。実際鑑賞して,思っていたよりもずっと良かった。というか,あとからジワジワきてる。いろんな意味で「ゾンビランドサガ」や「聲の形」を思い出した。共感してくれる人はいるはず。
入場者特典は鑑賞前開封厳禁の「その後」を描いたポストカード。帰宅後に開封したが,これがジワる。近年稀に見るすばらしい入場者特典よこれ。コンプは狙わなくてもいいとおもうけど。
年末年始に原作小説を読んで,読み終わったら2回目の劇場鑑賞をするつもり。
Aパート:
ヨルさんかわいい(殺し屋しなければ)! というか早見沙織SUGEEEE!
Bパート:
ベッキーとアーニャが疲れて寝てるところで不覚にもグッときた。
少女☆歌劇 レヴュースタァライトの華恋ひかりを彷彿させる。
スパイ回(テニス回)。
ヨルさんとアーニャのやりとりもよく,バランスの取れた話数。
ってテニスの試合終わらなかったw
おもしろかった。実質10分。
学園ものから企業買収ものからロボットものから,いろいろ見せるストーリーになってきた。
グエルくんは今後キーマンとなりそう。
6対6の決闘は見どころたっぷりで,実質ガルパンだったw
サブタイの「あと一歩、キミに踏み出せたなら」って,シャディクがミオリネにあと一歩踏み出せたなら,ってことだったのね。
Aパート,ロイドとフィオナの口の動きと発音を別々にするやりとりすげえ。
で,なにこの展開w しかもアーニャの目の前でww EDでCVが佐倉綾音だと知ってさらに草www
Cパート「はじめての嫉妬」って嫉妬するのそいつかよw
ツッコミどころ満載でよかった。そして最後にちょっとホロッとさせるのもよかった。
たぬきちゃんがエアリアルとラジオ体操してる回。おもしろかったし,続きが気になる。
学園ものが企業買収ものに変わっちゃいそう。
Aパートはミオミオの表情が豊かでよかった。
ソロキャングエルくんはいつまでこの扱いなのか。次の話数からシャディクグエルチームができそうだけど。でもシャディクはいけ好かないキャラだ。
ちょっと前の話数から子供対大人の構図がはっきりしたけど,たぬきちゃんママはこの話数でも「かわいい娘【たち】」って言ってるし,大人陣営ではないな。
次の9話で降板する宮本侑芽ニカの声に注意して見てた。10話から代役・白石晴香に変わるけどそれほど違和感なさそう。金カムでのかっこいいアシリパで問題ないとおもう。
ドレス着たミオミオかわええ。って貧乳キャラ(スレッタ比)なのか。さらに良い。
ミオミオによる株式会社ガンダムとか,さらっとスレッタママが「(エアリアルは)ガンダムなの」と言うとか,クール後半スタートから話が動きすぎる。
続きが気になる。
地上波で視聴。OADとは知らずに見てて,尾形百之助が出てくると物語が動くなあと感心してた。
土方と尾形の対決は息を呑む展開だった。