一之瀬が過去に犯した罪が純粋な悪意ではなく、家族の為にやった事だった。優等生が一つの過ちで崩壊していく様は観ててしんどかった、それでも逃げても罪は消えないという清隆の言葉からクラスの皆に打ち明けるという決断を下せた一之瀬は強い少女だと思う。一之瀬からのチョコに礼を言う清隆のシーンもよかった
全ては櫛田を退学にするため
一之瀬との出来事や坂柳からの挑戦があったものの、今の清隆の行動原理がこれに集約されているのが何よりも恐ろしい
宝石に擬態する虫を選別して食べるという、センシの食への関心というものがもはや恐ろしい。食べれないと判別されたものが本物の宝石というのは笑った。センシにとって食べれないものには価値が無いのか…猫に小判というべきか。マルシルが虫を嫌がる所はやはり女子なんだなと思った
幽霊を退ける為のセンシ流の聖水の使い方が完全に武器そのものだった、それがアイスになってしまうのもまた面白い。ライオスの人望が下がる発言はやめて差し上げろ、本当に今もファリンは大丈夫なんだろうか…
ヒグARE…ヒグアレが杉田智和氏の演技もあって恐ろしい存在だなというのが伝わって来た。殺しの術を持ち、腕が42本もあるマンドレイクとか恐ろし過ぎる
クゼとニヒロのエピソードで孤児院の襲撃を退けたのがニヒロではなくクゼにしか知覚出来ない天使のナスティークだったのが意外だった、あとニヒロの見た目がえっちでいけない
ツインテになった灼岩が可愛い、生きてたらいい事があるというポジティブな思考もいいなと思った
人間嫌いであった迅火も人質を取られる事に対して嫌悪の念を抱いていたり、斬蔵との戦いを通してその考えというものの変化がありつつあるのもよかった。迅火の生まれた山戸家の存在についても気になる
改造人間となった斬蔵の妹が次の刺客として登場しそうであり、それも自分から刺客になると言っていたあたりきな臭そうな雰囲気がある。斬蔵はその事を知っているのかどうか
日南の策で周りの空気を変えてしまい、完全に悪者となって孤立した紺野をたまちゃんが助けるという締め方で一抹の不安はあれど一先ずは収束してよかったなと思った。女子同士でバチバチにやり合うあの空気感は他では味わえないものがある、それがいい
切られたたまちゃんの人形を逆に皆で同じような形で縫い目を付けるという友崎の案もいい物だった、こういう事を言えるあたり友崎もちゃんとレベルアップしているのだと感じさせられる
もっと日南を知りたいという友崎の気持ちもあり、謎の多い彼女について色んな事が明かされていくのも楽しみ
京香の奴隷の能力をラーニングしたら自分も優希にご褒美する事になってしまうのは素敵な能力過ぎる、日万凛のご褒美も素晴らしかった。恥ずかしがる所もポイント高し、たくし上げパンツは至高
八千穂の使う能力がいかにも強そう、時間操作系の能力持ちがこんな序盤に出て来るとは
くぎゅうボイスの上司が泊まりに来るのは健全な男子なら絶対に意識してしまうに違いない、阿久津も天音も結局のところ恋愛面に関してはポンコツにしか見えないのがまたなんとも言えない。夕香とは協力関係になったと見ていいのか?
ママと邂逅する翼、外見はもちろん性格も美波にそっくりでそれこそ姉妹って感じだった。シートベルトのπスラはいけないありがとうございます
秋野さんと仲良しになってゲームを楽しむ美波が微笑ましい、こんな可愛いギャル達と放課後を過ごしたい人生だった。「つばちゃ」呼びも可愛らしくていい
風呂でのビデオ通話はまさにドキドキもの、普段は谷間を見せてるけど実際に裸を見られるのは恥ずかしいと感じる美波はやっぱり純情乙女。美波の裸がエロいエロい、あのおっきぃππにダイブしたい…
魔王自らが拷問を受けるのは予想斜め上過ぎる、泡がしっかり立ったビールにタジタジになってしまう魔王が面白すぎていけない。酒を語る所がトーチャーではなく伊藤静氏そのものだったと言わんばかりのものだった
肉球の匂いとはまたマニアックなものを、トーチャーがウサギ好きでまたお茶目な一面が見れた。エクスが拷問にかけられるのは笑った、姫様もチョロければエクスもチョロい
公園で遊んだ事がなかった姫様も今やこうやって遊んでくれる仲間がいる、どう見ても平和な世界にしか見えない本当に(ry
リーシェの畑仕事をしている様子が某乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢にしか見えなかったのは気のせいだろうか、商談スタイルの茶髪リーシェも普通に似合ってて可愛い。タリーも一筋縄ではいかなさそうな相手だけどどうやって信用を勝ち取るのか
色々な特技はあれど料理はあまり得意じゃないのがまた意外だなと、その料理を美味しいと言ってくれるアルノルトの振る舞いもまたよかった。普通にもうリーシェに惚れてるのでは…?
どこか怪しいテオドールとの邂逅、もしかして彼が戦争を引き起こしている黒幕だったりするのだろうか
強敵相手に回復アイテム使いまくりの持久戦になるのは実際のゲームでもあるある、ペンシルゴンの全財産を注ぎ込んでまでの作戦は相当な覚悟があるんだなと思った
刀無しでも強いウェザエモンが反則すぎる、巨大な刀振り回せるサンラクも凄い。世界観から攻略するというのも面白い要素だった、アンデッドには聖水は定石
桜志の前だとコミカルにプンスコ顔になってる雪が可愛い、雪の視界を隠してる所での逸臣と桜志のバチバチ感もよかった。タイトルの通り、雪自身は人の言葉をどんな声色で言ってるのかがわからないもどかしい所もあるけどそれでも逸臣の心意気というものは伝わっているのがまたいいなと思う
逸臣の計らいで2人一緒になった京哉とりんちゃんの動向も気になる、逸臣の家に行く事になった雪はどう過ごす事になるのか。エマとやり取りをしていた美容師の心とはどんな関係なんだろう