女子たちから髪をいじられるシチュって凄く唆られるものだなって思う、最終的には山田アレンジのいつものヘアスタイルに戻るのもまたいい
カンペを忘れるという逆境の中でイマジナリー京太郎のひと言で自信を持ち、送辞を終えた市川こ成長ぶりが素敵だった。ここまで幾多の出来事があり、励ましの言葉をくれた山田の存在が市川にとっての「光」であり彼を変えてくれたのであるんだなと
ナンパイからの告白を涙を流して断る山田のシーンもよかった、市川がくれたキーホルダーを握りながら「手が塞がっている」と言うのも2つの意味をなぞらえていてそこがまたニクいと思わさせる。嫌な奴という印象のあったナンパイも跡を濁すこと無く振る舞っていて、実はいい人であると感じさせてくれた。グルグル目になった山田の表情が最の高だった、純情乙女な山田はやはり可愛い
壬氏に平民を装う化粧をするものの、それでもいい男に思えるのは元が美しいからなのは間違いない。女装させたら傾国するレベルと言われるのは笑った、実際にちゃんと女装したらどんな感じになるんだろうか…
壬華(じんか)と聞いて現在放送中の別のアニメの主人公を思い浮かべた人はおらぬか?猫猫と壬氏の立場が逆転して花街を満喫する所が微笑しかった、焼き鳥を両手に持って二ヒヒ顔の猫猫の表情がとても素敵だった。着飾った猫猫はやはり一級品
小さい頃から玩具を無くすと取り乱していたという壬氏という言葉が猫猫に危険が及びそうなフラグでしかない、子を孕むというのが妓女の価値を下がるという大きな手段。となるとやはり猫猫の生まれは…
フェルンは夜遊びに厳しかった、シュタルクをポカポカ殴る所が逆に微笑ましい
今も昔もフリーレンが凄い量の山盛りステーキを食べててたのは笑った、その味も不変ではなくいい意味で変わっているというのもいい。ヒンメルがかつて食べていたオムライスをシュタルクに勧めていたのもミソ、フェルンはあんだけスイーツ平らげてふt(以下自主規制
その翌日に寝坊したフリーレンに対して怒っていたフェルンが完全にめんどくさい女と化していた、それでも食べ物一つで機嫌を直す所がまたチョロい。ラヴィーネ&カンネと一緒にいた時に普段の口調からは出て来なさそうな「めちゃくちゃ」美味しいという言葉も普段一緒にいない相手との絡みからの心境の変化なんだろうか
ヴィアベルからスカウトを受けるシュタルク、気は弱いけど実力はホンモノなのでその点はちゃんと認められているんだなと思った
各キャラ各々の掘り下げがなされて休息回といえど満足のいく回だった、2時試験はどんな試験内容なのか
ルジュがチョコを好物にしていたのもジーンにチョコをもらった事からだった、食べ物よ「美味しい」を共有出来るという事は大事
ピンチになったルジュとナオミを助けたエデンは本当に彼女達の仲間なのか、人形師にルジュのコピー?を取られた様子だけど今後自分とそっくりな相手と戦うシチュもあったりするのだろうか
絵に描いた餅という言葉通り、絵に描かれている食べ物を口にしても腹は満たされない。ライオス達の苦労は水の泡と終わるだけで虚しかった、複数の絵がちゃんとストーリー仕立てになっているのも面白い試みだったしこれだけでも話が作れそうな感じもあった
ミミックというとドラクエのモンスターを思い浮かべるけど甲殻類みたいなミミックは初めて見た、調理したら普通にカニそのもので美味しそうなのもポイント。実はカニは人生で数回しか食べた事がない
チルチャック(29)
チ ル チ ャ ッ ク ( 2 9 )
やほり人間とは違う種族は外見年齢と実年齢が一致しないんだなと思った、ライオスが「さん」付けで呼んでたのは笑った。センシとマルシルは何歳くらいなんだろう
灼岩と火岩で声色を使い分けるもよ様の演じ分けが流石だった、性格も変わって一種のギャップ萌えってやつだろうか。一歩間違えたら氷乃のようになってしまっていたのかと思うと恐ろしい
ドラクエの人面樹みたいな闇が出て来て、水ではなくミミズを所望していたのは笑った。ミミズを食べる木…
迅火も恐れる龍の改造人間、神雲の登場。最終的に神雲を倒す事がここからの話の軸になるか。斬蔵とお別れになるのも少し寂しいものがあった、妹を失った彼の心中や
クラス内の投票で退学者を決めるというシビアな展開の到来、この学校は退学者を出さなきゃいけない謎ルールでも存在しているんだろうか
軽井沢の「清隆」呼びはやはり来るモノがある、清隆側も「恵」と呼んでいた所もよかった。一之瀬も南雲から付き合えと言われていて、きな臭さも満載でここの展開も楽しみ
誰と文化祭を過ごすかと問われてギャルゲー展開という感じになるのだろうか、二股をも許容してくる日南は改めてやべー女であるというのがわかった。某100人の彼女かな?自分を選択肢に入れようとする所はからかい上手の日南さんだった
菊池さんの口調が少し砕けてる所もよかった、普段敬語口調な子の喋り方が変わるシーンは唆られるものがある。実名でインスタの垢を作る所もリア充への一歩というものなのか?
日万凛と八千穂の能力を駆使した駆け引きが見応えあって、スレイブ能力を解除しての優希との連携での決着というのもまたよかった。日万凛→優希への信頼が成せる技だったなと
八千穂の態度もシスコンを拗らせ過ぎたものから来ていたのが微笑ましかった、日万凛に戻って来てほしいという願いも届かないのが悲しい。接し方が悪過ぎた
日万凛からのご!ほ!!う!!!び!!!!
勘違いしないでよね!!!!
あんなえちちちなキスは本当にいけない、あの唇の描き方にフェチズムを感じた。日万凛の唇は絶対柔らかい(確信)
刺客登場、これは中断のパターン?
天音のパスタジャンキーっぷりには笑った、前菜も主菜もパスタパスタアンドパスタなのがヤバい
恋愛映画鑑賞からのラッキースケベはお約束、両者とも落とされた状態に
タイトルの通り、阿久津と天音にとってターニングポイントになりうる回だった。完全にラブコメに振り切ってくれて全然OK