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サービス開始日: 2016-04-05 (3721日目)

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往年のP.A.お仕事シリーズらしい人間ドラマの良さが魅力的な回でした。したくても出来ない歯痒さ申し訳なさだけでも辛いので知夢のトラウマわかる気が。子育てを体験してみるくくる、対話を試みる風花、それぞれの知夢(の心)へのアプローチにらしさが出ていたのが良いなと。



ほしじろが記録しました

戦闘の非常さを突きつけられたアモウ。レジスタンスに入れば今までそしてこれから知り合う人が死ぬのを目撃する事になるって台詞が印象的。ガシンもその辛さを知るからアモウを引き留めないのかも。少年が戦争に巻き込まれていく過程をしっかり描いていて今後に期待を感じさせます。

アメンって足が垂直じゃなくて”く”の字に曲がってるのが印象的だけど、実際に自立歩行出来るロボットを商品化するのを見越してのデザインなのかしら(ロボコンとかに出てくるロボットに似てる気がしたのでなんとなしに思っただけだけど)。



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次回予告の「教えておじいさん」わらた。



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冒頭震えながらの「平気よ!このくらい」「バカにしないでっ」。夜間飛行帰りの囁くような「ばかっ」。林原さんのイリニャン可愛すぎる〜!レフの親身でさりげない優しさも沁みますねえ。「君も恐怖でなく自由を感じてくれたらいいんだけど」って台詞が素敵だった。

イリナがここまで頑張る理由。回想シーンからするに彼女は一族から人間に売られた/生贄にされた、ということなのでしょうか。人間への憎しみはもちろんのこと同族からも裏切られるという自身に課せられた過酷な運命に対する強烈な怒りや反逆心が彼女を支えているのかな。



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とても良い

世田介の絵を見た時の八虎のショックが身に染みる。神様なら尊敬しか湧かないけど切磋琢磨する仲間に並外れた才気を見るのは辛い。しかしそれは彼が成長した証でも。初心者は凄い人がどれだけ凄いか分からない。成長したからこそ自分との途方もないキョリを肌で感じられる訳で。

絵を描くとは、絵心の無い自分は感性のままに筆を滑らせることかなと漠然とイメージしていましたが、自分の好き・描きたい対象をどれだけ突き詰めて考え形として捉えられるか、観察眼と思考が問われるのだなと。それは絵だけでなくどんな表現方法でも変わらない事なのかもしれません。



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初々しい新妻の明るさで珠彦の心を、そして母の優しさで珠子の凍った心を解かす夕月の存在はまるで春そのもの、彼女の慈愛には人を超えた神々しさすら感じます。もしかして鶴の恩返し的なファンタジー設定があるのかなという気がしてきましたが(御伽話だし)、はたして。



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とても良い

先週はアーニャバンザイ言ってましたがイリナ可愛い!普段は舐められてたまるかと無表情のクールキャラで頑張るんだけど、キツい訓練やレフとのやり取りの中で素の感情がぽろっと出ちゃう時がたまらないですね。やっぱり林原さんの演技は味があって最高ダナ。

それから、本作の60年代ソ連や宇宙飛行士を舞台とした世界観のマニアックさやサブカルっぽさがなんとも言えず好みです。こういう雰囲気の作品は最近では珍しい気がするので新鮮で余計に嬉しいですね。

そういえばコップが置いてある自販機って本当に実在したのだろうか?



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とても良い

濃密で見応えある初話。ノリの良さテンポの良さで疾走しつつも、単話としての親子愛をテーマにしたドラマと物語全体としての二人の旅立ちの端緒をこなす脚本・構成の練度に関心。作り込まれた世界観も魅力的で香港をモデルにしたような街景にも引き込まれました。

パトレイバーや翠星のガルガンティア等にも通じますが、ロボットが単なる戦闘用だけでなく土木機械として普及しているのも、生活に根差したリアリティを感じさせて好きです。



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夕月の甲斐甲斐しさと新婚夫婦のような二人の初々しさにほっこり。珠彦に対する実家の冷たさは相当なもので暗い影を落としています。こんな実家なら決別した方が良さそうですが、二人はまだあまりに若く当分の間は経済的に縁を切る事も出来ず実家に振り回される日々が続きそう。

物語の雰囲気的にこの暗く影を落とす事態も明るい方向へ向かうのだろうとは思うものの、考えられる着地点としては夕月の健気さで実家の家族を一人ずつ取り込んでいく線か。あれだけ冷たいと改心させるのは容易ではなさそうですがはたして。妹の来訪はその資金石になりそうな気がします。



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夕月の健気な優しさ、可愛らしさが沁みる初回。和服や囲炉裏など大正時代の生活の何とも言えない懐かしさ・雰囲気の良さも魅力的に映りました。この時代の男性の「〜したまえ」「〜かね」という話し方がなんか好き。心がほっこりするお話として安心して見れそうです。



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好きや情熱に支えられたくくるの奮闘ぷりが印象的な回でした。意見やこだわりを積極的にぶつけていく彼女の姿勢は時に空回りしたり衝突したりもしますが、その情熱が自然と伝わって共感したり応援しようと周りの人の心を動かすことのできる素敵なところだと思います。

また、くくる自身もがまがまやティンガーラでの経験を通じて、壁にぶつかりながらも歩みを進めていくうちに、自分に何が出来るのか、また気持ちや情熱をどう表現すれば良いかを学びつつある気がします。そういう意味で本作はやはりくくるの成長物語が主軸なのかなと思ったり。

ティンガーラの人たちは時に態度や言葉がキツめで一見ギスギスした雰囲気もありますが、生き物が好き、生き物を真剣に考えているという部分では皆共通するもの持っていて、だから意見が食い違い衝突しても根底の部分では分かり合える。そんなところは素敵だなと思います。

そういえば夏凜も飼育員になりたくてティンガーラに転職したはずですが営業に配属されており、それを悩んでる素振りを見せたり、くくるの不満に同調したりする様子がないのは少し気にかかるところ。くくるが配属されるまでの半年間?に気持ちの区切りをつけたのでしょうか。



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副館長、くくるの話全く聞かず完全オレオレペースなところが笑えてちょっと好きw 何かトドのような大きな動物みがあるというか。態度は横暴ですが言っている事は割と妥当に思えるのでそこまで不快でないのもあるかも。まあ観てるだけの立場なので言える事ではありますが。

風花はペンギン担当に。彼女こそお客さんと接点のある営業が向いてそうな気もしましたが館長の真意はいかに。そして相変わらずしっかりメモを取るまめさに風花の真面目さが滲み出てて素敵ですね。またペンギンポーズ(仲良く〜と言いつつ手をパタパタするやつ)して欲しいです。

はいばるさんは相変わらずのツンな態度ですけど、生き物のことを真剣に考えているという点ではくくると根っこは同じだと思うので、この二人いつか分かり合える気がします。そしてマリナはきんモザのカレンのノリねw

そして、今話は意に沿わぬ仕事や人間関係に疲れ切っていたくくるが、風花が来て一転して前向きに仕事に取り組んでいく姿が印象的でしたが、同時にやっぱり風花がいないとダメなのではという不安も頭をかすめたり。この辺り今後の布石となるのでしょうか。



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