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サービス開始日: 2016-04-05 (3723日目)

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アバンのゴジラが炎を吐くシーン最高!圧倒的な迫力と街をなぎ倒すように破壊していく様の爽快さときたら。これまでゴジラ作品全く観た事なかったんですけど、これが怪獣映画の魅力ってやつなのかしら。

アーキタイプの究明パートでは、色々な科学的な考え方をモチーフにして解明を進めていくのが、科学ドキュメンタリを観ているようでワクワクして楽しいですね。そして、OP冒頭の不気味な渦巻の意味がようやく見えてきたわけですが、いよいよ真相に近づいてきたということでしょうか。

それにしても本作、怪獣の迫力や禍々しさ、アニメーションのポップさ、SFや科学のマニアックさ等々をミックスして凝縮したような、圧倒的サブカル感がたまりませんね。



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何か不思議な印象の回。いつもと違って怪獣は操られているわけでなく自分で動いている。決して破壊を目的としているわけでなかったけど、成長して巨大化してしまったら結果として破壊は起こり、倒すしかなくなる訳で。何か怪獣という存在の悲哀を感じさせます。

今回の怪獣、キモさ加減が絶妙でイイですね。手をスリスリしてるとこなんかゾクゾクしちゃうけど何処か愛嬌もあって。そんな所に蓬も情を感じ、心の可能性を考えたのかも。最後に目がギョロっと出てきて蓬と目線が重なるシーンはエヴァ2話のシンジと初号機のシーンを思い出しました。

バス車内の蓬と夢芽のシーン。二人とも感情をあまり表に出さないけれど、その分ちょっとした言葉にそっと感情を乗せて、静かに距離が縮まっていく感じがたまらないですね。とても好き。



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アカネ追い詰められてきた。



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水着回。アカネむっちり。六花スレンダーイイ。



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信じて疑わなかった正義が実は独りよがりで誰かを傷つけていたのかもしれないこと、そして自分が何も知らない子供なんだという事実を突きつけられ打ちひしがれるレントン。エウレカへの気持ちが重なる。けどその少年の青さと純粋さがとても愛おしく感じる。

チャールズとレイも同じ事を感じていたのかもしれない。年頃の息子を持つのは悪くないって言葉、愛情に溢れていて心が温かくなる。



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秋になり紅葉彩る背景美術が綺麗で良いです。子熊と礼子、当初は礼子の気まぐれに振り回されてた子熊ですが、すっかり彼女のいなし方を覚え、礼子の手綱を握るカカア天下のよう関係になっているのが面白いです。ぶっきらぼうな話し方といい、ボス然とした貫禄すら感じます笑。当初、カブを見せる礼子との約束に臆して教室から逃げ出していた子と同じ人なのかと目を疑います。カブ効果恐るべし。小熊が小さな椎を見誤っていたのと同様、小熊サンも実は大熊で僕が見誤ってたのかもしれません。ただちょっと人見知りな大熊さんなのかもしれません。

それから一高の教師の「困らせて欲しいのよ」というセリフ、とても先生らしい言葉だなと思い印象的でした。手がかかる子ほど愛着が湧くって言いますしね。



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レントンとチャールズ、レイとの出会い。ゲッコーステイトを離れた事でこれまでの自分を客観的に振り返られるように。チャールズとレイとの間に感じる家族のような安らぎ。GET IT BY YOUR HANDSはカッコいいなあ。



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人を殺したショック。そしてエウレカにも嫌われたと思ったレントンは、ゲッコーステイトとの最後の繋がりも失い、家出を決意。



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エウレカのことで対立するレントンとホランド。これまでもホランドに当たられてきたけど、とうとう面と向かって反抗するように。二人ともエウレカを思っているのに、正直になれないホランドと何も知らないレントンはぶつかってしまうのね。そしてホランドの想いを知り、自分が何もわかっていなかった事にショックを受け悔しさを敵にぶつけるが、それは暴走と化してしまい。



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これまでになく調子の悪そうなエウレカ。そして這いずるようにニルバーシュへ乗り洞窟の奥へ向かう。それを追ったレントンが見たものは。



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一度だけのみんなでのお花見。まだ出会ったばかりで各々のキョリ感に慣れていなくてみんな初々しい。元気なクジョーやカイエの姿も。白豚姫の絵を覗き込むスピアヘッド一同の顔が揃ったシーンは、今となっては見ているだけでジーンとしてしまいます。

そして、またしても…。本作品、死に対して過剰な前振りや演出をせず、突然にあっさりとやってくるのが、物語を盛り上げるための装置としてだけ描くのではなく、きちんと戦争による結果としての死として扱っているという印象を受け、作品としての姿勢に好感が持てます。

そして、今回一番印象的だったのは、描かれた事よりむしろそうでない事。前回判明した真相に対するレーナの反応が全く描かれなかった事てす。彼女が知った事実は戦局に対する認識が一変する内容だったはずで、たとえジリ貧でも86に任せて2年戦線を維持すれば良かったものが、相手を粛滅せねば滅びるという自分たちアルバが直面する深刻な問題になったはずです。もはや一人のハンドラーの仕事でどうにか出来る問題でないはず。にも関わらず、前回から一月近く経つのにジェロームどころかアネットにも話していないようにみえるのは正直不可解に思えました。仮に話して誰も真面目に取り合わないにしても、今のレーナの人柄を考えればこの辺りの行動の描写はマストであったと思うのです。ここを描かないとなれば、今後、物語は世界全体を描く事はなく、レーナと86の関係性に閉じたお話として終始するのを示唆している気がしますが果たして。



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アカネと仲良くしたい六花。バスの車内シーンの構図好き。



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アンチ登場。



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原作未読。魔法や世界の謎はなかなかよく練られてて、徐々に明かされていくのが面白かったが、小説的な面白さというか、全体としては凄く地味で雰囲気もただ暗めの作品になってしまっている印象だった。

今期はそもそも題材的に映像化にあまり向いてない物語であった気もするし、アニメ化にあたり脚本構成や演出等魅せ方にもっと工夫が必要だったのではなかろうか。



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発掘屋のおじさん。何も掘り出せなくても発掘をし続ける。引き下がれない。故郷に帰れない気持ち。しかしニルバーシュを見て目が眩み、発掘を放り出して盗もうとする。
「あの人はニルバーシュを息子さんに見せてなんて言ってもらいたかったんだろうか。」

レントンに歩み寄るエウレカ。発掘屋の事で塞ぎ込んでいるレントンから無下に断られ、苛立ちから閉められた扉を蹴るラストシーンが印象的。



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