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良い

すみれと健太が雪掻きに気合いを見せる中、淡々とスコップを動かすキヨが印象的。置屋でもキヨが日々の料理に黙々と取り組んでいるから皆が元気に気張れるのですよね。コツコツの偉大さを感じます。終わった後コタツでひっつみ汁を食べる3人の幸せそうな顔にほっこり。

ところで、今日のお話は6話の雪の日をキヨ視点から描いたものなのだろうか。6話でも確か雪掻きの前にひっつみ汁作ってたはず。原作では元々一つのお話だったりするのかな。



とても良い


とても良い


良い


とても良い


とても良い

終始手に汗握る高密度のアクションシーンが繰り広げられ画面に釘付けでした。帯島ちゃんはホント可愛いね(中の人広橋涼さんだし)。弓場さんを迎え撃つ二宮さんのラスボス感よ。そして玉狛第二と二宮隊の一騎討ちに突入とめちゃめちゃ熱い展開で最終話が楽しみです。



亡き父を引きずっていたひよりが父と同じく”とても変わった”小春と出会うことで新しい生活に踏み出していく様を描いた一話。基本的にきらら文法に沿った良くも悪くも教科書的な作風ですが、台詞やプロットにきちんと意図がみえるなど丁寧に作られている印象で好感が持てました。

“とても変わった”という父と小春の共通項は、ひよりのパートナーが父から小春へ受け継がれた事を感じさせます。また、小春の漬け丼を「お父さんの味とはちょっと違うけど美味しい」と評するひよりの台詞には今話の彼女の気持ちが集約されていて、小春との楽しい未来を予感させました。

しかしひよりと小春の部屋が隣同士なのはともかく引き戸一枚開けたらベッドが隣同士って凄いですねw 父ともそうだったかは分からないけど部屋の構造からしても相当のパパっ子だったのが伺える気も。

あとはそれが釣りになるのかキャラクタになるのか、視聴者を捉えるような作品の個性、アクが出てくればなと思うところです。



思わず目を引く美麗で瑞々しい映像は魅力的。一方そもそもセーラー服に対する拘りがそうですが、やや大袈裟な演技や横長が特徴的な顔の造形、そして所々のフェティッシュな表現と作者の性癖や拘りが強く滲み出てる作風で、ここが刺さるかで好みがはっきり分かれそう。



とても良い

ルールを守ること、ひいては市民から煙たがられる取締り業務が何故必要なのか、藤部長の刑事課出身という設定を泥棒さんで生かしつつ、(割れ窓理論で)説得力のあるオチをしっかりつける辺り、流石人気作だなと原作の質の高さを感じさせるエピソードでとても楽しめました。

交番というひとつの世界の日常を感じさせる雰囲気も魅力的。若山詩音、石川由依お二人の会話の表情の付け方も個性や愛嬌が感じられて好きです。ラストの「免停食らわそう」は強烈w 初回のインパクトとしては満点では。



ほのぼのユルめな異世界とリアルで主人公が置かれているシリアスな状況とのギャップが印象的。ケーナのわちゃわちゃした感じは可愛らしいけど「私の体動いてる」「口で食事をするなんて」なんて台詞にハッとさせられる。この辺りの彼女の背景が今後どう生きてくるか。





良い

カレーに目をキラキラさせてるキヨかわいい。あんなに幸せそうな顔を見せられるとこっちまで嬉しくなっちゃうね。この前の唐揚げもそうだけどカレーも無性に食べたくなるときあるよねえ。付け合わせにたくあんって食べた事ないけど結構合いそう。

そして今回一番胸がときめいたのはキヨが出掛ける時のピアノ曲!素敵過ぎる。



良い


良い


良い


良い


とても良い



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