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サービス開始日: 2016-04-05 (3721日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

木之本桜
カードキャプターさくら
ホシノ・ルリ
機動戦艦ナデシコ

お気に入りの声優

小見川千明
6作品見た
山路和弘
11作品見た
小原好美
22作品見た
岡咲美保
5作品見た
橋本ちなみ
5作品見た
安野希世乃
16作品見た

お気に入りのスタッフ

小見川千明
6作品見た
山路和弘
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高畑勲
2作品見た
村田和也
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鷲巣詩郎
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鳴子ハナハル
2作品見た

お気に入りの団体

Studio 3Hz
5作品見た
ほしじろが記録しました

楠芽吹や乃木若葉のような新しい人物の視点を入れて物語の大きな流れに奥行きを出しつつ、前作までに残されていた伏線を回収しての大円団。1期2期はどんでん返しの締めでモヤモヤも残りつつだったので今回しっかり完結してのスッキリ・満足感はひとしおでした。

しかしまあ、スッキリする為に7年も待たされた事を思うともう少し構成どうにかならんかったのかと思わんでもないですが。本シリーズこそ一気見というかまとめて観るのに最適な作品なのかも。



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とても良い

勇者は戦いだけでなく平和になった後も復興への一歩という次代に希望を紡いでゆく役割が続いていく、という少し遠くを見つめた終わり方が世代を超えた大きなストーリーを描いた物語に相応しく素敵な結末だなと思いました。



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良い

すみれの晴れ舞台。一人前の舞妓さんになり美しい姿で皆に囲まれている百はなはなんだか遠い存在の人になってしまったような一抹の寂しさも。けど台所をふらっと訪ねてくる時はいつものすーちゃんで安心する。隅の方でコソッと彼女を見守っているキヨが微笑ましいね。



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とても良い

絶望と仲良くする。失敗するんじゃないかとあれこれ不安でいるより実際に失敗してしまった時の方が地に足がついて不思議と落ち着くというのはあるかもなあ。



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とても良い


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とても良い


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見てる

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とても良い

吹っ切れた姫乃が陶芸に取り組む姿はいわゆるゾーンに入った状態のよう。「自信があるから一度作った作品を捨てられる」日々取り組み続けるとある時(壁を越えて)見えている景色が今までと違っている事に気づいて驚く事がありますが、姫乃にとってまさにその一瞬だったのかなと。

娘の親離れに戸惑う父の目線やライバルの存在に気付いた久々梨の目線も描く事で、姫乃の成長する姿に奥行きをもたらしているのがまた素晴らしかったです。特に久々梨は8話の十子先輩のエピソードでもそうだったけどピンポイントでいい役回りしてて印象に残ります。



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視聴中止

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良い


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とても良い

りんごはももかへ執着を浄化出来たのかな。



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とても良い

先週の白い砂に続き、アクアトープのタイトル回収、水族館の存在意義や生き物を知る事の意味を見つめ、そしてくくると風花の自立、と一気に物語が昇華し始め色々なシーンや台詞が沁みる回でした。

くくるは営業の仕事を続ける事に。環境問題を学び副館長のエピソードを聞いて、より広い視野に立った時、直接世話する飼育だけでなく営業の仕事も生き物を守る為の大きなやり甲斐を秘めていると思い至ったよう。以前館長が呟いていた大きなアクアリストへの一歩を踏んだのかな。

MTGでの館長のスピーチも心に残ります。多様な生き物の存在を知ることは自分と異なる他者への想像を働かせ理解しようとする力に繋がる。生き物を好きになる事は優しい人になる事、おじいが言っていた意味がようやくわかった気がします。

そしてくくると風花の自立。何度も風花に背中を押してもらってきたくくるが今度は自ら風花の背中を押す。12話の空港では実現しなかったシーンがとうとう。それぞれ挫折を経験しながらもくくると風花、二人の成長物語が一つの形として結実したかと思うと感無量でした。

ラストで見せた不思議体験は、ある意味対照的に描かれてきた物語の前半と後半、そしてくくると風花の成長物語と、母なる海と水棲生物をモチーフとして多様性と人としての寛容を伝える、という二つのテーマを合わせ最終話へと繋ぐ素敵な映像表現だなと。



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とても良い

すみれを探してキヨが彷徨う夜の京都の街が綺麗。気張るのも元気であればこそ。夕食を作ったりコバラおやつを用意してくれたり、心を砕いて毎日を支えてくれるキヨへの感謝の想いがすみれの願い事に感じられて、そんな二人の関係がホント素敵です。



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見た

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良い


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とても良い

お互いの不器用さや誤解からの長いすれ違いはなんとももどかしいけれど、家族だからこそそんな事もあるよねと思いつつ。しかしそれだけにプレッシャーに悩みながらも諦めず続けてきた十子先輩の強さと陶芸に対する想いを感じさせます。「初めて悔しなったわ」って最高の褒め言葉。

今話は情感溢れる美しい紅葉に、悩みを昇華した十子先輩や姫乃の晴れやかな表情をのせて、さながら最終回のようなカタルシスでしたがここでこれだけ盛り上げちゃうと残りはどうするんだろうなと余計な心配も。あとお礼の電話を欠かさない直子ザムライは義理堅い。



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とても良い

千佳の心理に深く切り込む独白にゾクゾク。トリオンのせいで周りに影響を与え好奇に晒される事に傷付き、強大な力を振るう事を恐れたのかな。修も遊真も千佳を責めない。それは彼女を大切に思うからで、そういう人達だからこそ守りたいという千佳に芽生えた力強い意志が素敵



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揚げ物とか無性に食べたくなる時あるある。唐揚げ禁断症状が出てるすーちゃん可愛い。そろそろコレ食べたいなが一致すると一緒に食事をしている、一緒に生活している絆を感じてじんわり嬉しいってあるよね、と今日もほっこりするお話でした。



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エネルギーを充電したくくるは元気に仕事を再開しましたが、櫂や夏凜、そして風花も?何やら慌しく皆に動きがありそうな雰囲気。そして結婚式の会場はホワイトサンドドームと、終わりの始まりというか最終話の絵が朧げに見えてきてなんだか淋しさを感じました。



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くくるは仕事を休みふらっと離島へ。無断欠勤はさておき「なんで頑張ってるんだろう」と正常な判断が出来ないくらい疲弊してるなら一旦現場を離れるのは適切な行動な気もします。そういえば某お仕事アニメでも煮詰まった時、公園に気分転換しに行ってたなと。

今話では古びた建物や車、壁のシミ、放牧されてる牛、すれ違う子供たち等々、島に根差した人々の生活を感じさせる描写が目に止まりました。ティンガーラのピカピカの職場とは対照的。がまがまには帰れないけど同じ匂いのするカメハウスや島の暮らしに触れて少し息つけたのかな。

亀のヒナは「自分が何をすべきか、どこへ向かうべきか知ってるさ」という台詞はだいぶ示唆的に感じられますが、少し元気になったようにみえるくくるが次回どういう決断を下すのか気になるところです。

今週の風花さん、副館長への嘘が下手くそで真面目さが滲み出てて微笑ましいw 怒り心頭だったけど、最近女神モードだった風花の感情剥き出しのところが見れて何気に嬉しい。ペンギンに突かれた時とか、仲良く〜ポーズとか、感情的な時の彼女のリアクション楽しいので。



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誰かにすがりたくなる状況下でも自分の都合を決して押し付けず、マァムにもダイにも相手の気持ちに寄り添って語りかけるポップの成長っぷりよ。ダメだと思ったら一目散に諦めていた彼が今では誰よりも希望を、いや自分自身の事を信じてる。彼をずっと見守ってきただけに感無量。

それにしても、ここに来てダイの心を挫くのが大魔王の恐ろしさとか死の恐怖とかでなく、皆の期待に応えられない事への恐れとは。ドラゴンの騎士は本来孤高の存在なので独りで生きていく事も容易だろうに…ダイあんた間違いなく人間だよ。



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ハドラーかっこいい。彼の強さは失うものがない故の強さ、どん底を味わった者の強さだよねえ。ダイは守るべきものを持つ強さ、バーンは強烈な野心と(神々への)反逆心の強さなのかな。三者三様、それぞれ拠って立つものが違っていて面白いなと思いました。



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とても良い


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とても良い

ずっと憧れてきた舞妓としていよいよ店出しに臨むすみれの想いと、それを見守ってきたキヨの想いと、二人の気持ちを一口サンドイッチが繋ぐエピソードが素敵。この作品はもうね、全てにステキが溢れていて毎回うっとりしてしまう至福の9分間なのです。大好き。

あと本作は音楽がホント良い。OPEDから劇伴、アイキャッチの音に至るまで、どの音楽も優しく柔らかく可愛らしく作風にぴったり合っていて思わず素敵だなと感じる曲ばかりで。



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良い

芽吹と夏凜の再会。勇者選別以降別々の道を歩んだ二人の苦難の道程をどちらも見守ってきたからこそのそれぞれの言葉に重みがあり二人が心を通わせる様は一段と沁みました。大きな物語の流れをそれぞれの登場人物の視点から綿密に描いてきた本作の魅力が最大限に活きたワンシーンだなと。



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良い

策も挫折を経験していたのね。上手くいってる時に頑張るのは易いけど見通しが暗い中で再び立ち上がるのは大変。周りに支えられて元気になってきた珠彦だけど今話では逆にそんな友達を支える側に。夕月にもしっかり気持ちを伝えるようになって彼の心の充実ぶりが伺えました。

自転車の二人乗り、傍目から観ると片手が動かないのに危なすぎなのでは…と思ってしまいましたけど、このシーンでそんなチャチャを入れるのは野暮というものですかね。



ほしじろが記録しました
良い

白鳥兄妹登場。捨てる神あれば拾う神ありで、孤立して始まった学校生活も何かと気にかけてくれる策のおかげで乗り切れそう。珠彦の周りに段々と温かい人の輪が。本人は自覚ないだろうけど彼の素朴さ、純真無垢な部分を残す人柄が周りの人を惹きつけるのかなと思いました。

白鳥策の声、ブルーピリオドの橋田と同じ声優さんかなと思ったのですけど別の方みたいですね。

白鳥ことりが弾き語りで歌ったレトロ歌謡風の曲、好みなカンジでした。作風にも合っていかったです。



ほしじろが記録しました


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