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全体
とても良い

園部マジ?(完全に正宗視点)とかそんなキスするんか?とか途中まで意外に経っている年数に追い付けないところがあったが、学生カーチェイスが始まったりオープンカー神主が登場したあたりで最高にぶちアガり「正宗は渡さない」がまた素晴らしかった。Dグレのアルマカルマ篇が大好きなので女のこういうところが描かれると最高にloveだ。
独特の泥臭さというか山場を純度100%!にしないようなところがあるのでやや人を選びそうだが、岡田麿里の親子的なテーマ性が好きなので個人的には満足した。
睦実は愛したくても愛せない親だ。睦実には愛する今がある。現実には子を優先するのが「常識」なのだが、幻の中であるからこそ(建前でも)「大嫌い」が許される。なかなか良くできている。
まぁ「アリスとテレス」は謎のままなのだが。



良い

ちゃんとヒューマノイド差別も存在するらしい。



良い

桐山さんがかっこいいが後半は妙にさらっと終わる。『her/世界でひとつの彼女』的な件が軽く流されるのは時代の違いと言うべきか。



とても良い

まず演奏中に話し掛けるなという話だが…
これも極めてサイボーグ的主題である。
非定型鬱病など割と知られているが、精神疾患の治療(特にパーソナリティ障害)は時に線引きが難しく一概に治療すべきとは言い難い。
ヒューマノイドは操作可能な人間の側面を強調しており、その意味で未来の物語と言うより現代の寓話のように見える。
いずれにせよ描かれざる主題なので面白いが。



とても良い

下世話なネタ多めだがそれに伴って何かキレ味が増している。
スイッチなんか分かりやすいが、ヒューマノイドはロボット・AI的というより我々の言葉ではサイボーグ的な論点に近い。あるいは「高度に進化したアンドロイドにとっては機械性こそが異物である」とも言えるかもしれないが。



とても良い

単に観念的(ついでに身体的)なAIではなく古典的なAI観(感情がない、プログラムで動いているだけ、等)に沿った話で、ヒューマノイドが溶け込んでいる分人間社会からの疎外が明確になっている。
プロット的によく出来ているという印象はないが、そういうSF的な構図がかなり興味深い。



良い

短髪がいい奴すぎるだろ
身体性能については初めて開示される情報ばかりで少々共感しにくい。



良い

攻殻で言うゴーストダビング。
ヒューマノイドが一人種という程度のかなりリベラルな社会を描いている。
1週間分の記憶というと別に人間でもよくある事なのでヒューマノイドでなくてもと思ったが、妻は死(連続性の喪失という意味でこう言って差し支えないだろう)からフォーマット拒否。夫は一旦見届けるものの、驚くべき事に何喰わぬ顔でバックアップを使用する。こうなると娘が懸念を示していたのが効いてくるわけである。
しかし最初の1週間というのがあまり大したことなくて共感を妨げている印象で、バックアップの弊害(外部接続のリスク、連続性の喪失)を一度に描かず分けた方が良いのではという気もする。「人格はコピーできない」なとという神秘性を(ヒューマノイドに関してとはいえ)捨て去っている点は好みだが。



全体
とても良い

(クズである)自分に甘くするのは心地よいが、成長と競争の資本主義社会では取り残される宿命にある。そんな時はまぁ少しは頑張ってみよう。
キャラもかわいくテーマ性も独自、というか烏丸千歳という珍しいクズ主人公を据えてきちんと彼女でなければ描けない物語をしている。
現代を戦うクズのためのバイブル。



とても良い

序盤、アニメでは珍しいカット(足元を横に追うものなど)があり面白い。
甚爾の声はもっと掠れた系統かと思っていたが。



とても良い

やはり話の流れがふわっとしている気がするが、魔王(!)との大一番があるので締まりがある。
炎の方が奥義かと思ったがそうではないらしい。



良い

何というか動機がふわっとしている。縛られた獣族を描きたかっただけなのではないか?



とても良い

奴隷商でお買い物。首輪や手荒な扱いは奴隷貿易の時代を思わせる。(他の時代の奴隷制度がこれほど苛烈でないというのは単なる幻想なのだろうか?)
ルーデウスの向き合い方がなかなか興味深い一話。
異世界における日常風景とその中での心の震える瞬間という意味で味わい深い。



良い

学園となればもうちょっとこう…あるだろう! と言いたくなるやや地味な展開。
大学の描写が(生徒会長という存在以外)非常にきちんと中世風をやっていて良い。(ハリーポッターを模倣するだけでもかなりいい感じになるのだが、教室の内装などつい現代風にしてしまう作品は多い。)
急にラノベ主人公の鈍感さ。



とても良い

湿っぽさが薄れてきて個人的に丁度いい『無職転生』ならではの下世話感。



良い

実はゾルダートとの「急接近」だったってこと?
まあ自分が悪態つかれたらキレるサラがなかなか理不尽なので良いのではないか。



全体
とても良い

時事ネタだとかキャベツ、ブロント語、「こんな思いをするのなら花や草に生まれたかった」など今となっては誰が知ってるのかというネタも多いが、入るもの全部入れたれの精神がショートアニメと完璧に噛み合っている。(フル尺では、密度だけで言えば『キルラキル』などあるがパロディネタで一話持たせるのは困難だろう。)
KUROBAKOにしても丁度一年前の『SHIROBAKO』のパロディだが、闇方向に突き抜けた業界ものとして褪せぬ輝きがある。セクハラ描写は今の感覚では完全にアウトだが。
あと見返してみるとOPがほぼキャラ芝居だけで成り立っているのが凄い。特にストーリー性のあるカットがないのだがリミテッドアニメーションの技で持っている。
EDもモデル精度や描画は正にMMDなのだが、モーションが良いので商業クオリティの画面になっている。(もうサイトがなくなってしまったがこのMMDモデルは無料配布されていた。)
何にせよショートアニメの傑作。



良い

スレッタをカルガモの子供か何かと思ってそうなミオリネ。父親とは経営を通じて円満そうで良いのだが。



良い

生きる意味を取り戻していくルーデウスだが根本的には過去に引き摺られた心性でもある。だからサラと良い感じになるのではなく祈りで終わるのだろう。
しかし治癒も使えるんだったか? 凄まじいユーティリティプレイヤーである。



良い

湿気すぎだろルーデウスとしての年月はどうしたと思ったがちゃんとこの回で立ち直ってくれた。エリス√駄目だったからやっぱロキシー√しかないみたいな流れではあるが。



良い

精霊の噂、人の根源。運命論との戦い



良い

相変らず画面が良い。
序盤に謎がありすぎないか?



全体
良い

冒頭から非凡なフルアニメーションに圧倒される。日本家屋・洋館や生活の細やかな描写も観ていて楽しい。
一方でストーリー的には、高次のテーマとしては勿論悪意のある世界を敢えて選ぶという真人の決断が中心な訳だが、その決断の鍵になったのは何か、ナツコは何故出産に当たり現世を拒否したのか、等分からない事だらけですっきりしない。モチーフ的にも千と千尋の様な老婆、もののけ姫の様なゆるキャラ、ハウルの様な何かもあった気がするが、そうしたものがあまり効果的に配されている印象はなかった。
まぁタイトル的にもエンタメという感じてはないのは分かるが、初見ではあまり納得感ある体験にならなかったと言わざるを得ない。



良い

ちゃんと地球寮にも見せ場がある。



とても良い

ミオリネの表情芝居が妙にかわいかった気がするがスレッタの「うちのミオリネさん」に脳を破壊されただけの可能性もある。



良い

総裁が許可を出すのは意外だが(まぁ話の流れ的には許可するところだが)キャリア的に有益と考えたのだろうか。



とても良い

超電磁砲の佐天涙子とフレンダの件を思い出す様なビターな終わり方が美しい。
スレッタの優しさ、地球寮の連帯、GUNDの呪われし側面など様々な要素も自然に含んでおりこのエランの件はよく出来ている。



良い


結局再試験でいいんかい。



良くない

再試合だが完全に政治劇の延長でありスレッタ視点では特に変わり映えしない。



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