ブルーロック 第5話。空間認識能力が武器! なんて言われても常にその能力を発揮して最適な行動がとれるわけでもなければ要所要所で必ずその能力が発揮されるというわけでもないしなあ。というわけで基本的なフィジカルを鍛えるのは妥当なところかと。千切の事情も判明。意外と暗い事情の持ち主だった。こいつももっとぶっとんだメンタルしているからのあの態度なのかと思っていたらそうじゃなかったのか。
くまクマ熊ベアー 第1話。原作9巻まで既読。つまりこの第1話はゲーム内のイベントだったということ? ……と思いそうになるけど、ゲーム時代はくま装備ではなかったはずだからやはり違うか。なんでこんな時系列をごっちゃにした描写にしたんだろう。
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第3話。決闘の代理人に立候補する動機づけが弱いかな。アンジェリカとたいして関りがあるわけでもないのに。まあ、あの逆ハー状態を見ててむずがゆくなるとか、いいかげん学園での状況が耐え難くなってきたので、ムカつくえらそうなイケメンどもに一発ぶちかましてやりたくなったという気持ちもわからないではないが。それはそれとして、決闘に勝つためのたいした策もないくせにカッとなって決闘を申し込むアンジェリカの短慮さはマイナス印象だった。
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第2話。ようするに乙女ゲー主人公のポジションを奪おうとしている謎の少女も転生者でしたというパターンか。
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第1話。原作未読。ロボットに乗るようになったりするとは聞いていたが、たしかにとち狂った世界観の作品だった。乙女ゲーがどうたらというタイトルからは想像もつかないような第1話だったわ。しかしあれだけ金を稼いだのならもう学園に通うことにこだわらず悠々自適生活で良かったのでは? というかそもそもあの意地悪そうなばばあをなんとかして排除しないと、せっかく財宝を手に入れても取り上げられるだけなのでは。
キャッツ・アイ 第2話。トシはキャッツが殺人なんて絶対信じないようなイメージだったんだけど、この回では半信半疑な態度なあたり、まだアニメも2話目だからなのか、それともよくある原作をよく理解できていないアニメ化ということなのか。
ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP 第2話。アヤベさんの抱えている思い、重っ。毎回レースがあるのは見ごたえがあっていいね。
この素晴らしい世界に爆焔を! 第3話。ふにふらとどどんこが割って入る場面が目立ったけど、この二人がゆんゆんにわりと積極的に声をかけるのは何か理由があるんだろうか。まあ、べつに深い意味のない軽い描写なのかもしれないが。
とんでもスキルで異世界放浪メシ 第1話。原作、漫画版ともに一巻のみ既読。異世界転移したら巨大狼の食事の世話を押し付けられることになった件について。勇者とか祭り上げられて勝手に拉致した王国の手先にされるのも嫌だけど、そこから逃れられたと思ったらこの状況って、これはこれでかなりつらい生活なのでは。
【推しの子】 第2話。あれ、OPが流れたところで終わってしまったんだけど放送事故かな? 本編は? ……いや、もちろんわかってるけどさ。つまりそれだけこのままずっと続きを見ていたくなる第2話だったということで。
この素晴らしい世界に爆焔を! 第2話。めぐみんたちがまだ魔法を使えないからそのへんがなんとなくもの足りないなと。べつにバトルものってわけじゃないけど、魔法をドカドカ使ってる方が騒動が大きくなるし。
ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP 第1話。勝利する者、負けても切り替えて次の目標を見据える者、どんどん曇っていく者、それぞれですなあ。1話だけで最終回みたいな盛り上がりだったけど、このあとどんな展開になるのだろう。
デッドマウント・デスプレイ 第1話。原作未読。最後の種明かしは意外性があって良かったけど、そこまでの流れは正直あまり引き込まれなかった。
【推しの子】 第1話。原作既読。1話で1巻分まるまる消化。1巻はシリーズ全体のプロローグみたいなもんだからね。しかしすごかった。原作を読んだ時も感じたことだけど話への引き込みがすげえわ。1クールでどのへんまでやるんだろ。