サポーター

ぷーざ
@pooza

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プリオタですがダイ大等、プリキュア以外のアニメも観ます。後日振り返る為の、自分に向けた日記的な感想です。
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サービス開始日: 2020-08-10 (2035日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

剣崎真琴/キュアソード
ドキドキ!プリキュア
キュアグレース/花寺のどか
ヒーリングっど♥プリキュア
大森ゆうこ/キュアハニー
ハピネスチャージプリキュア!
青木れいか/キュアビューティ
スマイルプリキュア!
レオナ
ダイの大冒険
マァム
ダイの大冒険

お気に入りの声優

西村ちなみ
15作品見た
牧野由依
12作品見た
大原さやか
31作品見た
加隈亜衣
13作品見た
広橋涼
20作品見た
宮本佳那子
12作品見た

お気に入りのスタッフ

吉田玲子
26作品見た
牧野由依
12作品見た
佐藤順一
14作品見た
香村純子
1作品見た
成田良美
13作品見た
田中裕太
1作品見た
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とても良い

本日の夜実況。HUGプリで初めての成田回。
「ギュイーンとソウルがシャウトするのです」と言えば、HUGプリを完走した人であれば誰もが思い出すであろう、伝説的なカオス回。

「ヒーローになりたい」という行き過ぎた熱意が、えみるに奇抜な格好や行動をさせているのが笑いどころ。でもその動機は、「かっこいいから」だけではなくて、「皆を危険から守りたい」というそんなに馬鹿にしたものでもないものだったりする。
ルールーが「けっこうプリキュア」と分析したのは、伊達ではない。

それはそうと、プリキュアを5人にするという変更。
この回の時点で、既に予定されていた様にもみえる。



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良い

「面倒なものは、信頼できます」前回あたりから、小熊は何かスイッチが入ってないか?いや、「ゾーン」に入ったとでも言おうか。
礼子が頑なに拒み続けていた装備は、ウィンドシールドだった。試乗したあと、「機能に優れたものはカッコイイ」などと屁理屈を言うのが可笑しかった。

1話かけて冬支度を完璧に終えたかと思えば、次回のサブタイは「雪」とのこと。また一波乱ありそう。
「飲酒は罰せられる」旨の字幕が2度表示され、吹いたw



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良い

本日の夜実況。

ルールーに情緒や良心が芽生え始めている。
ルールーは冷たいのではなく無垢、単にクライアス社の外のことを何も知らなかっただけとわかる。パップルからみれば、ルールーは「欠陥品」だろうか。この良心、少しあとの回で意味を持つ。

この頃はまだ、職業回を無理なく消化出来てる。ルールーとさあやが張り合うシーンや、焦ってるさあやをほまれが気づかうシーンなども好き。
一方、キンタローさんに悪意は決してないけど、今回から登場の「インスピレーションさん」によい感情を持てない。このあとにも出番あるけど、正直、既に食傷。



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一時中断

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見た

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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

昨年から上映を楽しみにしていた作品を、やっと観ることができた。
以下、ネタバレを多く含む。

勧められて読んだ原作1巻を、あまりの面白さにあっという間に読み切ってしまった。
この作品はその原作1巻を映画化したもの、そのまま映像化するだけで面白いものになるはずだったが、そんな予想を大きく超えたものだった。

序盤は、期待していた面白さの範疇だったと思う。原作同様のエピソードがテンポ良い映像で展開され、ジーンくんが監督に任命されたところまでは。
ここまでにナタリーの印象的なシーンがいくつかありながらも、ナタリーのシーンが不自然に少ないことにまでは途中で気づいていた。が、時を巻き戻してナタリーのパートが始まった時に度肝を抜かれた。ただ、原作を映像化しただけではないのだと。

撮影が一旦終わって「楽しい編集の時間」が始まってからは、ジーンくんの独壇場。
原作2巻で描かれた表現者の狂気、原作3巻で描かれた表現の為の犠牲まで先取りした内容。(先取りといえば、ミスティアのセリフにもニヤリとしたが)曰く、編集は不要カットの削除の繰り返しであり、これを人生における取捨選択とシンクロさせた構成はお見事。映画以外の選択肢を捨てたジーンくんの狂気が際立つ。
クラウドファウンディングや銀行融資による資金調達、まるまる映画の為に書かれたエピソードにも興奮した。ちょい役と思われたオリジナルキャラであるアランに、重要な役目が与えられていたことにも驚いた。思えばこの高密度なストーリー、凡庸なキャラクターを登場させる余裕などあるわけもない。

パンフレットによれば、監督氏は劇中のジーンくん同様、ちょうど90分に収めるよう選択を繰り返したそう。
だがしかし、90分という尺は原作既読勢からはむしろ。多くの未見シーンを描き足し、テーマ性も膨らませた贅沢なフィルムという真逆の印象だったw 原作であまり描かれなかった、ナタリーとジーンくんの関係を観たいという期待にも答えてくれた。
仲良くdeleteキーを押下するシーンは、deleteキーがあの位置、あの大きさで存在するUSキーボードでなければ成り立たない演出。USキーボードの愛用者としても親近感を持った…というどうでもいい余談を、このレビューの締めとさせて頂く。



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とても良い

本日の朝実況。
「わたし達はお手当てを諦めない!」
アメイジングお手当て初披露の重要回。

逆転のきっかけを作ったのは、最後まで折れることがなかったグレース。
たとえいかなる強敵が相手でも、キュアグレースは熱く、そして強い。



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良い

本日の夜実況。

ルールーが自分でも気付かないうちに、はな達に気を許している。
それはいいが、戦闘中、ルールーとエールが会話していた異空間?がどこなのかが気になった。
大事な話をしていただけに、曖昧にして欲しくないところ。

礼を欠いた(様に見える)ルールーに、少しムッとしているほまれ。
筋が通っていないことを嫌う意外な一面に好感。



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良い

入れ替わり回は過去のシリーズにも何度かあったけど、全ての回で「トラブル」として扱われていた。
そりゃ今回もトラブルには違いないけど、二人とも、それぞれの身体でできることを前向きに楽しもうとしていた点が新しかった。実際楽しそうだったし。
眼鏡をかけたローラと、眼鏡のないみのりを見ることができたのは眼福。また、今まであまり描かれなかったふたりの関係が見られてよかった。

今のタイミングで、この様なエピソードが入れられた意味を考えずにはいられない。
入れ替わりを通じて、ローラが人の身体(特に脚)やプリキュアへの変身に興味を持ったのは間違いなさそう。



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良い

本日の夜実況。この回から新展開。
ラストのルールーが、美味しいところを持っていってしまった。他人の記憶を書き替える、催眠術に似た不気味な能力。すごい存在感。

前回「プリキュアの剣」から、形も能力も全く異なるメロディソードを生んだプリキュアたち。ハリーがこの時代のプリキュアに強い期待を持ち、心を許すようになった理由には説得力がある。
プリキュアが「4人」であること、未来の知的生命体がねずみの姿をしていることへの疑問等、将来の展開につながるはずだったネタふりもされている。この頃は順調な進行だったなと改めて。

あとは、タコ焼き屋のおっちゃんの名前が出たことに好感。
本放送当時、自分もおっちゃんのことを気にしていた。



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良い

リアタイ視聴。ジャンプコミックス13〜14巻収録分。

バラン編の苦しい戦いを経た、皆の成長。
特にダイ。「優勝しても覇者の剣は辞退する」と言ったマァムに、ダイは「あの人を倒したいのではなく、勝ちたい」と言った。
竜の騎士が持つ人の心、それを持ち続ければ父以上に強くなれる。目指す勇者像を言語化できるまでに、精神的に成長していたダイ。バランは一度人の心を捨て、「化け物」になった。父を侮辱するザムザの挑発にダイは激怒したけど、化け物呼ばわりはあながち間違いでもない。
ここで語られた勇者像、ラストまで重要なテーマであり続ける。

バラン編から引き続き、人にあらぬ者が持つ人の心も扱っている。
当然ながらチウの活躍も重要。次回はそのチウの当番回とのこと。男をみせろ。



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とても良い

中島めぐみさんの誕生日だったので。
ラブリーの単独当番回ではないけど、ラブリーの青臭くはあるが、心に響く言葉の多いこの回をお祝いに観る回に選んだ。

暗喩に満ちた、神秘的な回である。
目の下の涙の紋から、戦場となる涙の海を作り出すシーン。涙の海でミラージュがゴンドラを漕ぐシーン。鏡が砕けると共に、鏡に封印されたミラージュの心が解放されるシーン。
そして最後、ミラージュの歓喜の涙が、呪いの涙の紋を消すシーン。

抽象的な描写だけでなく、ラブリーとミラージュが愛に対する正反対の想いをぶつけあう戦闘シーンも熱い。
いつものゴスロリとは正反対の、多くの翼を持った悪魔然とした姿のミラージュ。より戦闘向きのデザインが激しい戦闘にもよく映える。

劇中の愛憎が収束する、ハピチャの実質的な最終回か。
ラストをこの回以上に盛り上げることは、残念ながら出来なかった様に思う。これ以降、ラストまでの数話は消化試合のようになってしまった。



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良い

冬が近づいているこの季節。
カブ乗り2名を暖めたのは、ハンドルカバーとカフェだった。

サブタイ通りに、椎のルーツであるような場所が紹介された。椎はすぐにはカブ乗りにはならないらしい。
改めて披露された礼子の博識が面白かった。



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良い

冒頭で夏は過ぎたと言ったが、ラストで夏を思い出させる。

「バカか。原付なんかで運べるわけないだろ!」
というクラスメイトの台詞に反応し、負けん気をだす小熊かわいい。
よく見知った、出前仕様カブになる自然な流れ。
そうそう、ずっとこの姿が見たかったんだ。

次回は第3のカブライダーが爆誕か?



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とても良い

本日の夜実況。
今年の1月、エールの誕生日にこの回を観ていた模様。
詳細な感想はそちらを。

アンリがエールの応援に対して「やるじゃん」と評した。
このタイミングで言ってしまうと、プリキュアの「応援」が特別だから褒めたように見えてよろしくない。つまり、「誰にでも出来る」応援ではないことを褒めてるだけにみえる。



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とても良い

楽しい買い物シーンとハートフルな和解シーンの両方を含む、ハピチャ屈指の良回。
これがシリーズ構成である成田さんのようなベテランではなく、当時新人だった小山さんから生み出された回であることに驚き。ひめといおなの両方が魅力的に描かれ、キャラへの強い愛を感じる。



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良い

本日の夜実況。先の展開のネタバレ含む。
サブタイからうける印象とはまるで別物のシリアスなラスト。

優秀な二人と比べ、平凡な自分は何も出来ないと悩むはな。
はなママが言う通り、それは誰もが通る、自分で乗り越えるべき葛藤。それがたまたまプリキュアへの変身が出来ない事態を招いてしまい、まったくツキがない。

本放送当時も、エールが動けなければ決め手を失うアンバランスなチームである旨を指摘していたが、そのリスクが本当に顕在化してしまったと驚いたことを思い出す。
何度も使えないはずのプリキュアとしての能力を、はぐたんはここで使わざるを得なくなった。それは恐らく、未来に帰還するために溜めなければいけなかったアスパワワ。…いや、この力については最後まで説明されなかった気がするので、想像するしかないのだけどw
とはいえ、次回に続く逆境のお膳立てとしては申し分ない。

タコ焼き屋のおっちゃんは、不器用なだけでいい人だった。
せっかく仲良くなったのだし、度々登場してくれるとよかったキャラだったけど、登場すべき頃にはもうHUGプリ自体が路線変更していた。残念。



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良い

本日の朝実況。

本放送での自分の感想を振り返ってみた。プリキュアたちの個性をこの話数で改めて扱う意味について、初見では悩まされたようだw
動物園の楽しみ方に個性があるのは普通に微笑ましいし、難しく考えずにあるがままに楽しめばよいと思った。同じページに初見の感想や考察が載っているので、ご興味の向きには読んで頂けばよいとして。

虎とライオンどちらが強い。
大人も悩ませる意外と奥の深い問題。



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良い

本日の朝実況。
前回が重い回だったので、少し小休止。

「自分を責める必要はないのです」アスミはいつの間にか、とても出来る子になっていた。
自分が悪いわけではないと本人からは言いづらいし、周りの者が気付いて言ってあげなければいけないね。そして、病人は罪人ではないと。

ミラクルリープのOPが再開。



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とても良い

本日の朝実況。
既に何度も観ている、のどかの根源的な「強さ」のルーツが描かれた回。感想は特に変わらないので、以降余談。

この重要回の意義は承知した上で、あえて戦闘に目を向けると、ケダリーの柔軟さが印象的。この新キャラを強敵として育てることも出来ただろうにと考えると、少し惜しい。

ここまでの回、ダルイゼンの言動も改めて注目しながら視聴しているが。
この外道に「救われるべき」という美点が、今のところただのひとつも見つからない。



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見たい

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ちやほやされたい自分を恥じるな。



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魔王は家族にならなかったw



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良い

本日の夜実況。えみるの登場回。
この印象深いキャラが、ただのゲストであるはずもなくて。

脈絡のない落とし穴など雑なところもあるがw、「こまけえことは気にするな」とでも言いたげな、ものすごい勢いに圧倒される。
評価に困る回だけど自分は好き。かっぱになりたいのですか!



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良い

「ピンふり」こと真月への対抗心がきっかけとは言え、本心から若おかみになることを決心するところまで。
成り行きばかりとか言ってはいけないw

各話の重要なポイントが簡潔でわかりやすい。この脚本は、朝ドラの手法に近いのだろうか。
そして奈々様が演じる、ピンふりの存在感。能登さんのナレーションもいい。



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とても良い

観るのは映画版ばかりで、TV版からはずいぶん遠ざかってた。
無論、映画版は大傑作だけど、TV版にも良さがある。

初回は、若おかみ修業を始めることになったところまで。
ウリ坊との会話を誤解されたのがきっかけとはいえ、祖母の家業を手伝えることにはまんざらでもなく、嬉しくもあるおっこ。
善人しか登場しないやさしい世界が、簡潔にまとまりよく表現されている。



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良い

本日の朝実況。
感想は前回と変わらないので、以下、前回書き切れなかった小ネタ。

「メガパーツを多く使うほど、メガビョーゲンが強化される」と仮説を立て、実行するグアイワル。それなりに強くはなったが、期待したほどではなかったようだ。というか、発想が脳筋だわw
ダルイゼンの「プリキュアに対して使ってみたらどうか」というアイデアのほうが、よほど筋が良い。

ビョーゲンズの「宿主」という新しい概念が、ダルイゼンの口から説明される。
次回、重要回。



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良い

ローラ含め、5人の個性がよく出た「トロピカ先生」っぷりが楽しかった。
HUGプリ元々の職業要素が今になって回収されているという見方は、穿っているだろうかw

特にローラ。部活動にも積極的に関わるよい「トロピカ先生」っぷりを見るに、グランオーシャンから来たばかりの頃のローラに、果たしてこれが出来ただろうかと。
プリキュアへの強い信頼も態度に現れるようになり、ローラは人間界に来て成長したなと感じる。任務も誠実に果たしており、女王になりたいという目標も卑下されるべきではない。

応援で力を発揮するプリキュアたちに、オールスターズの様な活躍だと感じた。「応援次第で、やる気パワーを生むことが出来る」展開につながるかもしれないと妄想したがどうだろう。



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とても良い

釘宮さんの誕生日だったので、当番回の視聴。
正直、キュアエースは独断行動など問題を起こしがちと感じるけど、この回は亜久里個人がよく描けていて共感できる。

亜久里が茉里(おばあさま)に、プリキュアという正体を隠さなければいけなかったのは、危険に巻き込めないこと以上に、血縁がないことを知られたくなかったからという。
いつも達観していた亜久里が、こと茉里と関わる問題では取り乱し、「時間を巻き戻す装置」や「四葉財閥の力」で正体を知られてしまったことをなかったことに出来ないかと無茶を言う。それだけ、茉里への愛が深いことに好感。
また、この亜久里と茉里の関係が、レジーナに愛を取り戻させる出来事のひとつとなっている構成もよい。

細かいところだと、「おばあさまのきんぴらごぼうを食べたい」は過去の回に由来する小ネタだし、茉里と亜久里の出会いが野点の席での出来事だったという回想も、野点という茶道の用語が過去の回で既に説明されていて上手い。
亜久里のことではないけど本編中のパジャマパーティでは、まこぴーが羽目を外した笑顔を見せてくれる。きみのそんな顔が見られてうれしいよ。



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